2015年08月03日

映画:「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(1)。♪

平成27年8月3日(月)☀。

映画:「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(1)。
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監  督:樋口真嗣
特撮監督/特技監督:尾上克郎
脚  本:渡部雄介・町山智浩
原  作:諫山創
キャスト:
エレン:三浦春馬・シキシマ:長谷川博己・ミカサ:水原希子
アルミン:本郷奏多・ジャン:三浦貴大・サシャ:桜庭ななみ
サンナギ:松尾諭・フクシ:渡部秀・ヒアナ:水崎綾女
リル:武田梨奈・ハンジ:石原さとみ・ソウダ:ピエール瀧
クバル:國村隼
ストーリー:
突如出現した巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。
生き残った者たちは巨人たちに侵攻されないよう巨大な壁を三重に築き、その内側で暮らしはじめた。
それから100年以上経ち、惨劇の記憶が薄れていく中、壁の外の世界に憧れるエレン(三浦春馬)は、安穏と暮らす人々に苛立ちを募らせていた。
しかし、ある日突然想定外の超大型巨人により壁が崩され、侵攻してきた巨人たちに人々は次々に食べられていく。
2年後、人類はより内部への撤退を余儀なくされていた。
対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団が結成され、エレンらは外壁を修復する決死の作戦に赴く。
その途中、巨人の襲撃にあい、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばったエレンは、巨人に飲み込まれてしまうが…。


漫画が話題になっていて、スマホのゲーム「黒猫ウィズ」のイベントにも登場してたので、巨人に攻めこまれた人間達が切羽詰まって討ってでるお話らしい、との認識。
漫画の絵は嗜好外なものの、今回の実写版に、本郷奏多君がナレーションも担当との事(←ということは、長時間彼を愛でる事ができる)と、桜庭ななみちゃんの出演、火曜日サプライズの時、サクサク男前な言動の水原希子ちゃんに好感を持ったので、映画の日に鑑賞。

チケット確保後、公開前日、Twitterで、監督が喚いてた為、
心配しつつ、鑑賞当日劇場も空いていたので、更に不安になりつつも、
ゆったり観られる喜びを感じながら、鑑賞。

漫然としていて、退屈な箇所(冒頭のエレンの不満の羅列、エレンとミカサが生き別れになる場面、妙にラブラブな恋人二人を含め恋愛要素全般)はあるものの、全てにおいて初めての私にとっては、面白かった😃。

某映画館の館員さんが公開前に呟いてらしたとおり、巨人による人間の捕食の描写は、強烈で、
食べられていく人間を観ながら、
現実世界において、動植物等にとっては、私達人間の事が、
突如、自分達の生活圏に侵入して捕まえて貪り食べるこの巨人達のように見えるんだろうな〜と思った。

クバルがアルミンに、「技術が進化しすぎた為、争いが起こり、今現在、巨人に怯えながら生活する事に人間はなった」と話していたのだけれど…。
生態系維持の為の食物連鎖の一貫として、巨人と人間が組み込まれたのだとすれば、人間の増えすぎ&進歩しすぎを防ぐ為、巨人は必要な存在になるのかしら?なぁんて思った。

残酷で悲劇的な描写が多いのだけれど、巨人の目的はお腹を満たすこと=生きるため、なので、特に嫌な感じはしなかった。
(四肢を別方向に引っ張ってぶっちんは、バイクにくくりつけて同じことしてるの昔のドラマか映画で見た、いたぶるための暴力手段としてだったから、同じ行為でもこちらは嫌だった。)
巨人のビジュアルと行動の気持ち悪さが、巨人と戦う事の大変さを、理解させてくれる。
画面全体に血飛沫沫がブシャッとかかった時は、ちょこっとうえっ⤵。
(でも、ステーキとかお刺身、私も、たまに血したたらせながら食べてる…(^_^;)。)

腕が食いちぎられて、食道から胃に落ちて、酸に消化されようとしていたエレンが、
自分を食べた巨人の中から巨人化して、突然、巨人達と戦い始めたのには驚いたけれど、
迫力満点の映像だったので、OK!。
首の後ろを斬るグロテスクなやっつけかたが効果的な理由のわかった感じの所で、後半へ続く…。
エレンが巨人に憑依?した理由、後編でわかるといいな✨。

人生あるあるな各人の抱えてる事、バラバラだった気持ちが一つになってく所。
なかなかいい感じで盛り込んであると思った。

装置のワイヤー、絡まらないのが、不思議。

巨人さん達…、どこかで見た事のある方と似てるような…。

「SP」の神尾さんと松尾さん発見。
マッサンの出資者でもある神尾さん、あっという間に巨人に食べられちゃったよ。。。
松尾さんは、健在。

ジャガイモの食事が美味しそうだった。

本郷君アルミン、可愛い💓。

迫力のある映像は楽しめるし、圧倒的に強い巨人相手に、人間がどのように立ち向かい、結末も気になるので、後編も観る🎵。
posted by みぃみ at 10:51| Comment(8) | TrackBack(20) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする