2015年12月02日

映画:「007 スペクター」♪。

平成27年12月2日(水)

映画:「007 スペクター」。

監  督:サム・メンデス
音  楽:トーマス・ニューマン
主 題 歌:サム・スミス
キャスト:
オーベルハウザー:クリストフ・ヴァルツ
ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ
エム:レイフ・ファインズ
キュー:ベン・ウィショー
マネーペニー:ナオミ・ハリス
マドレーヌ・スワン:レア・セドゥ
ルチア:モニカ・ベルッチ
ヒンクス:デビット・バウティスタ
エストレラ:ステファニー・シグマン
デンビ:アンドリュー・スコット
タナー:ローリー・キニア
ミスターホワイト:イェスパー・クリステンセン
ストーリー:
少年時代を過ごした“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、その写真に隠された謎を解明するため、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコシティ、そしてローマへと赴き、悪名高い犯罪者の未亡人ルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)と出会ったボンドは、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。
だがその頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ(アンドリュー・スコット)がボンドの行動に疑問を抱き、M率いるMI6の存在意義を問い質していた。
一方、ボンドは秘かにマネーペニー(ナオミ・ハリス)やQ(ベン・ウィショー)の協力を得て、スペクター解明の鍵を握る旧敵Mr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の娘マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)を追跡。
死闘を繰り広げながらスペクターの核心部分へと迫るなか、氷雪のアルプス、灼熱のモロッコへと飛んだボンドは、やがて追い求めてきた敵と自分自身との恐るべき関係を知ることになるのだった。


オープニング。。。
タラッタラー、タラー」という音楽と共に、スクリーンの中からジェームズ・ボンドが、こちらに向かって銃を撃つと、スクリーン上から血が流れ赤く染まるGun barrel sequence映像。
Bond Gunbarrel.png
きたきた〜〜と、高まる。

先行上映にて、観てきました。

007シリーズ、ダニエル・クレイグさんになる迄は、濃い〜お顔のボンドさんにすぐに女性が虜になるのが納得いかなくて…。

個人的に、ダニエル・クレイグさんのお顔も体型もとっても好みなので、今回の007は女性を手に入れるのも超早技な事にも納得。
時計にOMEGA、衣装にTOM FORD。
スーツにタキシードはもちろん、着る人によってはもじもじ君になるニットも、麗しい
ダニエルさん愛でてるだけでも、幸せ
ダニエル・グレイグの白シャツにショルダー・ホルスター。
公開予定作品の予告の「あぶ刑事」の鷹山氏と、思わず比較。
うん、舘ひろしもスターだっ。ひゅーひゅーダンディー鷹山っ。
PhotoGrid_1448805968757.jpg

ボンドさんとラブラブになったボンドガール3名。

1人目のボンドガール。
冒頭、仮面をつけたボンドとホテルにチェックインしたエストレヤ(ステファニー・シグマン)。
メキシコ人の女優さんだそうです。
ボンドの最初のアクションは、メキシコシティの祭である「死者の日」が舞台。
彼女をおいて、ボンドは一仕事。窓から男を狙い撃ち。
男のいたビルは崩壊。祭りの人々に紛れて逃げる男を追ったボンドは、男を迎えにきたヘリコプターに乗り込み、男・男の仲間・操縦士達と、飛んでいるヘリコプター内にて、格闘。
ヘリコプター内のボンドVS男達の戦いに加え、ヘリコプターの下には大勢の人達、落ちたら大惨事!。
な、両方のハラハラドキドキを体感。
無事に戦い終えて、ヘリコプターを安全な体勢に戻したボンドの額をつたう汗同様、手に汗握りました。
(ここ、スタントの人がなさったらしい事を後で知り、戦い終えてほっな雰囲気抜群だったダニエル氏の演技力をスゴイ!!と思ったのであります)
−すぐ戻るとのボンドの言葉に、ホテルで待ってたであろう彼女は、どうしたんだろう?:謎−

ヘリコプターでの戦いで負かした相手の指から抜き取った指輪には、組織(スペクター)のマークが刻印されていて、ボンドが、次へと進む手掛かりになります。

2人目のボンドガール。
指輪の持ち主だった男の妻(ボンドのせいで:爆 未亡人)ルチア(モニカ・ベルッチ)。
けっこうお年を召してらっしゃるも、さすが、イタリアの宝石。艶っぽいです。
組織の会議場所を彼女から仕入れたボンドは、彼女とは、たった一度のアヴァンチュール。

組織の会議場にボンドが侵入してから、再びアクション。
建物内での追って、追われて…。
からの、Qちゃん作製の(009のための)シルバーの車と赤いスポーツカーがロンドンの町の夜景を背景にカーチェイス。
アストンマーチンVSジャガー
Screenshot_2015-11-30-22-43-31~2.jpg
装備してあるシステムの、「後ろを狙い撃ち」には弾が入っていなかったり、「環境ボタン」にはリラックス音楽(009専用)に、笑いました。
急速加速はもちろん、水上も壁も走る2台のスーパーカー。
美しい映像と最強っぷりに、萌えました。

最強といえば、スペクターの戦闘部員のヒンクス(デビット・バウティスタ)。
丸っこい体格のよい人。
デビット・バウティスタさん、元プロレス選手さんだったのですね。
カーチェイスの後車発火、列車内での肉弾戦&走る列車から振り落とされても無傷で復活。
ボンドと戦う、戦う。
ラグビーボールのようだわ〜、と思いました。

3人目のボンドガール。
悪役ミスター・ホワイトの娘マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)。
自立して生活できるタイプの女の子。
ボンドと別れた時は、実はラスボスはマドレーヌ・スワン?!かと思いましたが、違ってました。
事件解決後、ボンドと一緒になったマドレーヌちゃん、二人でどう生活しているのでしょう(^^)。

ヘリコプター内・建物内・川辺・雪山にてヘリコプターVS自動車・列車内・本拠地・ヘリコプターVS銃。
これだけ大騒ぎしてても捕まらない(特に列車内の食堂車他を壊しまくった後そのままお部屋でラブラブそして、普通に下車)事については、気にしない。
楽しいアクションだったんだもん♪。

冒頭の「死者の日」の女性同伴の仮面の男が、ボンドなのも良かった。
(悪役が事件→主役登場ではなく、主役登場→悪役登場な事の意味)

「スカイフォール」からのハンサムなイケメンQ(ベン・ウィショー)ちゃん。
有能〜〜。
「私は、Mの直属の部下だし、家にいる猫ちゃん2匹も養わなきゃ」な発言も可愛かった。

ロンドン・ローマ・メキシコシティ・タンジール・エルフード等、美しい風景も満喫
posted by みぃみ at 15:37| Comment(16) | TrackBack(33) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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