2016年06月03日

映画:「デッドプール」♪。

成28年6月3日(金)

映画:「デッドプール」♪。

5/26(木)試写会にて鑑賞。

監督:ティム・ミラー
キャスト:
ウェイド(デッドプール):ライアン・レイノルズ
ヴァネッサ:モリーナ・バッカリン
アジャックス:エド・スクレイン
ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド:ブリアナ・ヒルデブランド
エンジェル・ダスト:ジーナ・カラーノ
ウィーゼル:T・J・ミラー
コロッサス(声):ステファン・カピチッチ
ストーリー:
タクシーに乗って目的地へ急ぐ全身真っ赤なコスチュームの男。運転手に“デッドプール”と名乗ったその男が到着したのは、ハイウェイの上。デッドプールは、そこで宿敵への復讐を果たそうとしていた。
2年前。かつて特殊部隊の有能な傭兵だったウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は第一線を引退後、好き勝手に悪い奴を懲らしめ、金を稼ぐというヒーロー気取りの生活を送っていた。ウェイドが一夜の相手として知り合った娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)。
最初のベッドインがあまりに完璧だったため、2人は1年間の同居を経て結婚を決意する。幸福な未来が待っていると思ったのも束の間、原因不明の痛みに襲われたウェイドに医師が下した診断は、全身にガンが転移しているという事実だった。余命わずかとなり、激しく落ち込むウェイド。
そこへ、末期ガンが治療できると声を掛けてきた男がいた。ウェイドはその男から、ある施設へ案内される。
そこで行われていたのは、余命宣告を受けた者たちに人体実験を施し、肉体改造を経て戦闘マシンとして売りとばすというプロジェクトだった。
施設を仕切るのは、自らも無敵の肉体を手に入れたエイジャックス(エド・スクライン)。
様々な実験を重ねて改造されたウェイドは、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手に入れる。
実験で全身の皮膚がただれてしまい怒りが収まらない彼はエイジャックスとの激しい戦いの末、施設から逃亡。だが、ヴァネッサに素顔を見せる勇気がなかった。
彼はただれた顔に自ら作ったマスクを被り“デッドプール”と名乗り、皮膚を治してもらうため、エイジャックスを探し始める。
もう一度、ヴァネッサと幸せな生活を送りたい。
ウェイド=デッドプールは、エイジャックスへの手がかりを見つけては、次々と敵を倒してゆく。


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予告映像、いい感じに本編映像の展開を、秘密にしてくれてた。
予告で見た映像、本編ではこういう風に使うんだろうな〜、と予想して見ていると、
あらま?そこで、そう使うの?と、面食らった。
デッドプールの、背面斜め回転ジャンプ攻撃を受ける敵さん状態に…。
例えば、予告の「ミュージックスタート」は、デップーの高架下へ降下からの戦闘場面で使われると思い込んでいたので、序盤肩すかしをくらい、戦闘最終決戦にて「ミュージックスタート」。
思い込みってこわい、と笑っちゃった。
タクシーの後部座席からの助手席への移動も、序盤に来るとはっ!、やられた……。
予告鑑賞で作り上げてたイメージを上手に本編で書き換えてもらった

アントマンのヤクルトに、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカのミロといすゞの白い軽トラック、
デッドプールでは、キティちゃんが登場〜。
次は、何の作品で何の商品が、でるのかな?

めっちゃ固いコロッサス(ステファン・カピシク)と、念動力(火?)のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)も、楽しいキャラクター。

フランケンシュタインVSレスラー女子。
ヒーローのヒーローたる心構えを説くキラキラのフランケンシュタイン←コロッサスの事。
デッドプールが全く歯の立たないコロッサスをいとも簡単にねじ伏せてこねこねもみもみするジーナ・カラーノ演じるエンジェル・ダスト。
コロッサスも言ってるようにセクシーで美人。
柔らかくて豊満なボディが露わになったら照れる:爆。

デッドプールが本編中、時々見ている人に話しかけてきて解説してくれる(既に話した事は早送りする)のも理解し易くて良かった。

身体の中身飛び散るし、血も体液もドバーっだし、殺し方のキツい描写多いけど、面白かった。

〜印象的だった場面〜

オープニングクレジットの出演者紹介。

ぜひとも明るくなるまで観てくださいとの館員さんからのお知らせに、
オマケ映像待ってたら…
「まだいたの?。早く帰りな。」って:爆。
「続編は予算がないから作らない。
 でも、ちょっとだけ情報を…
 続編ではケーブル登場。キャスティングは、M(メル)・ギブソン?、(D)ドルフ・ラングレン?(K)キーラ・ナイトレイかも?」と。

リーアム・ニーソンの「96時間」三作についての「三回も誘拐されるなんてお馬鹿」って。それ言っちゃっていいの?

最終決戦の場所に向かう時、3人なのは、X−メン雇うにはこれが精いっぱいの予算等、X−メンネタ多いのは、今作品にウルヴァリンの協力が多大だったからなんだとか。

で、ラスト 恋人に顔を見せるときにヒュー・ジャックマン登場。顔だけカメオ(笑)。
しかも片方の目は光ってる、ターミネーターかい?。

「127時間」の腕切り落としネタからの、不死身ゆえ生えてくるお手々。
手はね、最初赤ん坊サイズなの。
大人なデッドプールに赤ちゃんのお手々、徐々に育っていく、さすが不死身。
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赤いコスチュームなのは、最初は「白」だったものの、
血の色が目立たないのは「赤」とのアドバイスを受け入れたから。

人間を刀二本で串刺しを、ケバブって…。
確かにおっきいお肉がぶっすり刺された状態で回ってるけど(笑)。

自分の皮膚があんなことになった機械に愛するヴァネッサが入れられスイッチオンされたら、奮起するよね。
綺麗なお顔が大変な事になっちゃうのと酸素無くなっちゃうの二つに、鑑賞しながら擬似酸素不足状態になってた。
アブナイその装置が、いい感じの脱出ポットになるの、発想の転換ね♪と。

ハイタッチとWham!(ワム)←特に「!」のマークは、重要。

眼帯したサミュエル・L・ジャクソン、このシリーズでも見たい、見たい〜〜。
posted by みぃみ at 16:51| Comment(12) | TrackBack(22) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする