2008年06月23日

県民大学受講記録−吉川敏一氏−@

平成20年6月23日(月)晴れ曇り

先日、6月の県民大学講座を受講してきました。

講師は、京都府立医科大学大学院教授で、
国際フリーラジカル学会会長の「吉川敏一」先生。

著書「不老革命」でアンチエイジング(抗加齢)を提唱。
体内の酸化を防ぐことができれば、人間は、理論上130歳まで生きることができるそうです。

先生は、内科の外来もなさっており、阪神タイガースの金本選手、下柳選手、藤川選手等の健康管理も担当なさっていらっしゃるとか。

老化の原因は、「活性酸素」で、そのおおもとは「酸素」だそうです。
なので、「酸素」を吸わなければ、人間はそのままの状態で保存しておくことができるそうで…。
なので、みなさん!酸素はおそるおそる吸いましょう(笑)。
とっつきやすい導入に会場は爆笑。

「酸化」が「老化」の原因との理由については。

例えば。。。赤ちゃん。

お母さんのお腹の中から、でてきた瞬間、ものすごい濃度の酸素にさらされるわけですが、
元気に「オギャー!」と泣くことができます。
これは、急激に酸化作用にさらされても、大丈夫な物質を蓄えて赤ちゃんは産まれてくるから。
その、産まれた時に持ってきた酸化に対抗する物質を使いながら、人間は年を重ねていき、長く生きるとその物質が減少していくため、身体が弱っていくそうです。

しかし、酸素を吸わずには生きていくことはできません。

よって、「活性酸素」に対抗できる、「抗酸化作用」のある食物を摂取するんだそうです。

例えばカレー。
カレーは日持ちさせるために、スパイスを入れますよね?。
あのスパイスやターメリックが酸化を防止するんだそうです。
日本古来の食べ物で言えば、「梅干し」。
ぶどうの皮や種の部分。
こちらは、「赤ワイン」に多く含まれているそうです。

特に「種」は、これから「酸素」のたくさんある場所へ向かって発芽していかなければならないので、「抗酸化作用」のある物質が多く含まれているんだそうです。

続きはまた後日。

posted by みぃみ at 11:12| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: