2008年08月05日

むれ源平石あかりロード♪。

平成20年8月5日(火)晴れ

8月2日(土)に「むれ源平石あかりロード」へ行ってきました。

http://www.ishiakari-road.com/

開催地の香川県高松市牟礼町は、世界一高価な花崗岩“庵治石(あじいし)”の産地として有名で、“日本一の石材産地”として頑張っています。
また、“石の町・牟礼町”には、源平屋島合戦(1185年)の史跡が数多く残っています。

平氏から、女官を乗せた一そうの船が近づいてくる。船の上には手招きする一人の女官と、竿の先に立てた赤字に日の丸を金箔で押した扇。
こちらの扇を見事に射抜いた源氏の那須与一宗高の伝説もこの町です。


那須与一(なすのよいち)と扇の的.bmp

そんな源平合戦の歴史と石の町で。。。

《コンセプト》は…。

今年もまた、誰かの心にあかりが灯りますように、
心がふんわり幸せになりますようにと、
ひとつひとつの石あかりに思いを込めて石あかりロードが開催中です。

石あかりがぽっと灯った夕暮れ、
この町にあなたの思い出を探しに来て下さい。
あなたの思い出の中に、優しい言葉を刻んで下さい。


なんだそうです。

【なるとの友達&ビー玉細工】

RIMG0140.JPGRIMG0145.JPG

【月夜のうさぎ&おさかな&お化け】

RIMG0134.JPGRIMG0135.JPGRIMG0125.JPG

【十五夜&かえるのノン】

RIMG0121.JPGRIMG0153.JPG

【ホッと一息】

RIMG0151.JPG

とっぷり暮れた夕闇に、ほわぁんと浮かぶ優しい光。

夏の一夜、石と光の織りなす空間へ足を運んでみませんか。。。
posted by みぃみ at 11:33| Comment(6) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
源平合戦の扇の的かぁ…。
ほんとに射ぬいた与一、かっこいいよね〜。
石あかり、風情があって、いいわ〜(^ー^)。
Posted by あずさ at 2008年08月05日 17:56
秋のコースももりだくさん。

マップを見てお店まわりをするコースも企画中。

また、ご案内しますね〜。

石あかりは私も毎年行ってます。

今年は浴衣デーの23日に行く予定で〜す。
Posted by 小田のねえさん at 2008年08月05日 19:05
うわぁ〜〜〜ステキね〜??

歩いてみたい!!!!!!
Posted by マグ at 2008年08月05日 21:55
『あずさ』さん。
だね。与一さん、今で言う「仕事のできる人」。
やっぱモテたのかな〜?。
石灯りを辿ってゆるゆる歩くのすごく気持ち良かったですよ。オススメ☆。
Posted by みぃみ at 2008年08月06日 10:08
『小田のねえさん』さん。
こんにちは。コメントありがとうございます。
「秋のコースももりだくさん」と伺って、今からワクワクドキドキ楽しみです。

「小田のねえさん」さんは、石あかりロード23日に行かれるんですね。
浴衣姿の方達が、あの道沿いを歩かれると更に情緒豊かな雰囲気になりそうです(^^)。
州崎寺には、源平合戦場を表した石細工もあると聞いて、今度は、明るい時間帯に又行きたいと思っています。100t庵の「野だて」も体験したいし…。
あ!、2日に、先日、「源内さん」の解説をしていただいた男性が「石あかりロード」の解説なさっていました。それを見つけた父は、男性の紙芝居&トークに夢中になっていました。
「面白かった〜」と満足気でした〜。


Posted by みぃみ at 2008年08月06日 10:31
『マグ』さん。
へぼへぼな写真ですみません。
ほんとは、もっとステキです。
陽もとっぷり暮れた中、石灯りをたどって、ゆた〜っと歩くと、心が癒されます。
時々、美味しい物つまみながらだと、さらに満足度UP(笑)。
この灯り、全て「庵治石」を加工してつくってあるんだそうです。イギリスなんかからも参加なさっているそうです。
もし、機会がございましたら、ぜひぜひ訪れてみて下さい☆。
Posted by みぃみ at 2008年08月06日 10:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: