2008年11月15日

県民大学受講記録−宮本亜門氏A−♪。

平成20年11月15日(土)晴れ

昨日の「宮本亜門」さんの講義の続き。

中学生にして、仏像に魅せられた亜門さん。

同級生達と話が合わなくなり、どんどん一人の世界へ。

高校生になりましたが、高校にも行かなくなり、部屋にひきこもってしまいます。

部屋から出て来ないので、お父様とお母様は亜門さんの事でケンカをしていました。

そんなある日。。。

酔っぱらって帰ってきたお父さんが、暴れ出します。

「お母さんが危ない!。」と亜門さん、部屋を飛び出し、お父様を押さえます。

その時爆弾

酔っぱらっているお父様は、よろめき倒れて、箪笥?(忘れた)角に頭をぶつけます。
そして、お父様の頭からは血がタラー。

やばいっがく〜(落胆した顔)

お父様の怒りは、沸点へちっ(怒った顔)

宮本家最後の家宝の日本刀をスッと抜き、「このやろー!」と亜門さんを追いかけます。

亜門さんは、トイレへ逃げ込み震えています。外では暴れるお父さん。
ドアの隙間からは、日本刀がスッスッツと入ってきます。

こわ〜たらーっ(汗)

トイレに差し込まれる日本刀は、厚みがありました。
ドアに日本刀が挟まります。
動かない日本刀!。

トイレの外では、お父様が「このやろ〜、刀から手を離せ〜。」と大激怒。

んなわけありません。日本刀は素手では握れませんってばexclamation

なんてことも、酔ってるお父様には通じず。

憤ったお父様は、ホースを持ってきて、トイレに水を流し込みます。

亜門さん含め、家中、びしょびしょ雨

そんな騒動が一段落。

眠ったお父様をおいてとりあえず、一緒に家を出る亜門さんとお母様。

お母様「もう、高校に行かなくていいから一つ約束してくれる?。」

目の前がパーッと明るくなった亜門さん「うん。」

お母様「病院へ行ってちょうだい。」

病院の名前は「慶応病院:精神科」。

かくして、亜門さんは、お父様の大好きな慶応へ行くことができたのでするんるん
(←笑えないけど、笑うところです。念のため。)

続く。


posted by みぃみ at 10:00| Comment(0) | 講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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