2009年01月20日

本:「あの頃ぼくらはアホでした」♪。

平成21年1月20日(火)晴れ

本:東野圭吾さん著:「あの頃ぼくらはアホでした」の感想。


毒笑小説もしくは怪笑小説の解説を書かれていた作家さんの紹介文に魅かれて…。

毒笑や怪笑以前に、東野さんが、連載を始めたエッセイをまとめた本本

かつての作品を知る人にとっては、ほんまに東野圭吾なん?、初めて読む人には、愉快な作家さんやな〜♪な印象ではexclamation&question

東野さんの小学生〜大学進学+内定ゲットまでの諸々が書かれています

東野さんって…わーい(嬉しい顔)(笑)。

中学生時代の教室真半分生活やビートルズチケット事件。

K少年(東野さんではないらしい:笑)のデート費用捻出の為の笑えないけど笑っちゃう事件。

怪獣&ウルトラマントーク。

大学生活から内定獲得大作戦まで。

うふふ☆な作品

例えるなら、遠藤周作さんの「深い河」と「ぐうたら交遊録」を同時に読んだような感覚とでも申しましょうか(o^_^o)。

遠藤さんの作品の幅広さは、小〜中学生の時、「ぐうたら〜」から入った私には、衝撃で、様々な多面性のある作品によって、いろんなタイプの人を夢中にさせてくれる姿に感動しましたぴかぴか(新しい)

その時と同じ感覚が甦った作品。

愉しく読めますよ〜かわいい

anokoro.jpg



【本日の歩数】 6,535歩。


posted by みぃみ at 12:27| Comment(2) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、遠藤さんの作品を読みまくった事がある。
お気に入りの作家さん達の本をぜーんぶ読んでいくの。
だから、↑の例えがよく解る。
幅広く楽しませてくれる作家さんって心と記憶に残るよね〜♪。
Posted by 真尋 at 2009年01月20日 23:26
真尋さん>そっかぁ。遠藤さんの作品、いっぱい読んだのね。
すごーい。私も再チャレンジしてみよっかなぁ…。
中学の時、同じく、作家さん各々の作品を全部読むっていうのが、友達同士で流行って、私も読んだなあ…。

山本有三・山本周五郎諸々…。

なんで山本かって?。

それはひ・み・つ(笑)。
Posted by みぃみ at 2009年01月22日 15:12
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