2009年02月13日

「第11回上方落語を楽しむ会−B」♪。

平成21年2月13日(金)晴れ曇り雨

「第11回上方落語を楽しむ会」の続きレポ。


いよいよ、今回、新しい試みとして加わった「大喜利」ぴかぴか(新しい)


【大喜利】

大喜利っていうと「笑点」の形式だと思っていた私。

実は、「喜利」とはピンからキリのキリの意味で最後という意味。

演目の最後を飾るのが「喜利」。

その「喜利」の後に演目を披露するのが「大喜利」。

小話だったり、踊りだったり様々な演目が「大喜利」として披露されていたそうですひらめき


今回は、テレビTV番組の「笑点」形式。

林家染丸師匠がはりせんを持った司会者。

解答者はお弟子さんの笑丸さん、染弥さん、染吉さん。

入門なさったのは、染弥さん、笑丸さん、染吉さんの順番らしく。

染吉さんは、初めての形式を大勢のお客さんの前でするってことで、ドキドキだそうあせあせ(飛び散る汗)

まずは、お客さんからお題をいただいて。

「○○とかけて○○ととく。そのこころは○○。」

お客さんから「染丸師匠とかけて」と声がかかる。

「いきなりかいexclamation&question。」

弟子の立場からすれば、笑わせてよいのか、感謝の念を述べるか…難しいよね〜。

「染丸師匠とかけて、ろうそくの火ととく」

その心は???。

「身を削ってみんなを照らす。」


他にも「上手〜いひらめき。」問答に感心&爆笑。

次は、「桃太郎」のお話を「いろはに…」の50音から1音抜いて弟子3人が最初から最後まで話すというお題

お客さんからでた発しない音は「た」(たぬきのただそう。)。

よって、ももたろうは、ピーチボーイに。

「〜〜しまし」や「おにいじ」、「からもの」ももちろん「た」抜き。

思わず「た」を言っちゃって、師匠にはりせんされながらも。別の言葉に置き換えながら、見事話しきったお弟子さん達に拍手〜ぴかぴか(新しい)

頭も使って、たっぷり笑って、大満喫の2時間半わーい(嬉しい顔)

最高に楽しかったです手(チョキ)

やきとりポチさん、染丸師匠、お弟子さんたち、落語を開催してくださった関係者の皆様、最高に楽しい時間をありがとうございましたるんるん

また開催してくださいね〜揺れるハート


【本日までの歩数】

2/6 3,004歩・ 2/7 5,668歩・2/8 0歩・2/9 5,040歩・
2/10 5,293歩・2/11 1,177歩・2/12 5,160歩

【じゅえるっち】

にゃんジェル→ちわわジェル



posted by みぃみ at 07:00| Comment(2) | 伝統芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピンとキリ、キリのが高品質なんだぁ。
「大喜利」で覚えると、どっちがどっちか分かりやすいね〜。
勉強になりま〜す。
Posted by 舞 at 2009年02月13日 17:47
舞>実は。。。私もこれではっきり覚える事ができた(^_^)v。

落語って、実は聴く方にも一般教養必要な事も学んだ私…(焦)。

心ゆくまで楽しむには。。。ね(^^)。
Posted by みぃみ at 2009年02月16日 11:47
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