2009年04月08日

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」♪。

平成21年4月8日(水)晴れ

暖かい〜晴れ。春だぁぁぁ!。

大好きだ〜〜〜揺れるハート。(って、誰の真似ッコ?:笑)。

「第25回四国こんぴら歌舞伎大芝居」は昨日が初日ぴかぴか(新しい)

日本最古の芝居小屋「金丸座」で毎年春に開催の大歌舞伎ぴかぴか(新しい)

出演者は、

〔中村屋・成駒屋・大和屋・松島屋〕
中村勘三郎・中村勘太郎・中村七之助さん親子
中村扇雀・坂東弥十郎・片岡亀蔵さん達総勢130名 。

演題は、

午前の部:「俊寛」「恋飛脚大和往来 新口村」「身替座禅」

午後の部:「沼津」「闇梅百物語」。

「俊寛」

近松門左衛門が人形浄瑠璃のために書き下ろしたものを歌舞伎にアレンジした作品。

平家討伐を企て鬼界ヶ島に流された俊寛僧都、丹波少将成経、平判官康頼のもとへ、赦免状を持った瀬尾太郎兼康の船が到着。
更に、丹左衛門尉基康の船も到着し、赦免された者達が船に乗ろうとするも成経の妻の千鳥は赦免がなく船に乗ることができません。
自らの替わりに千鳥を船に乗せようとするのを妨害する瀬尾を殺害した俊寛が独り島に残り去っていく船を見送る姿を描いた話。

勘三郎が俊寛、勘太郎が成経、七之助が千鳥、亀蔵の瀬尾、彌十郎の丹左衛門という配役も見所目

「身替座禅」

これは数年前、同じくこんぴら歌舞伎で観劇。

マジで笑ったわーい(嬉しい顔)

座禅をするからと奥様に嘘をついて女性と楽しい夜をすごす旦那様。
奥様が、座禅中の旦那様の所を訪れると、座禅襖をかぶって座禅をしていたのは部下の者。

怒った妻は、自分が座禅襖をかぶって夫の帰りを待っています。

ゴキゲンで帰宅した夫は、楽しかった一晩の事を座禅をしている部下に(本当は奥様)にのろけまくるお話。

もぉねぇ、上機嫌で話してる旦那様るんるんにわなわなと打ち震える奥様むかっ(怒り)との対比が面白くって面白くって、最高に楽しめるお話なのであります。

観劇が楽しみだ〜グッド(上向き矢印)

【去年のこんぴら街道&会場の様子】






posted by みぃみ at 10:06| Comment(3) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
亀様が奥さん演じたやつね。
ぷるぷる襖の下で震える仕草に笑った笑った(*⌒▽⌒*)。
襖がバッてめくれた時の旦那の顔(x_x;)ったら〜大爆笑!。
Posted by 舞 at 2009年04月08日 12:15
桜咲く春、お弁当持って芝居見物。
いいなぁ。風流やね。
日本最古の芝居小屋での歌舞伎鑑賞。
いつか実現するぞ〜。
Posted by あずさ at 2009年04月08日 13:29
舞>うんうん。ぷるぷるわなわなしたやつ。
会場中が笑いの渦だったから、今年もものっそ期待中。

あずささん>ちょうど桜の頃で、桜の花びらが舞ってます。
冷暖房は、自然の温度♪な会場なので、今のシーズンがベストかな?。
ぜひぜひおいでませ〜。
Posted by みぃみ at 2009年04月10日 10:29
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