2009年04月16日

「宮本亜門氏講義〜ロータリー編−A〜」♪。

平成21年4月16日(木)晴れ

昨日の宮本亜門氏の講義レポの続きひらめき

監督さんや演出家さん達には、こういうコンセプトの作品を創りたいっていう展望があって、技術者や出演者を募るんだろうし。。。

作品の完成に至るまでの道程は、関わる人によって様々だろうし、披露してもらう観客の立場の私からしたら、心に響く、魅力的な作品であればある程嬉しい。

ある本で、小栗旬君が「クローズ ZERO U」 制作について、談話してた。

zero2.bmp

当初の台本や台詞は、源治だったら言わないんじゃないか?っていうのが多くて、ぎくしゃくな感じで取り組んでた。

その感覚ズレが大きくなってきたので、監督に話をしてみたんだとか。

そしたら、他のみんなも思う所があって、多くの意見が出て来て、その意見に三池監督は耳を傾けてくれて、撮ってくれたって映画

自分達が言いたい事いわせてもらって、その結果、作品がつまんないってお客さんに感じさせたら立つ瀬がない!。

絶対面白い作品にしてやるっ!て、ものっそ力入れて凄く良い自信作品にしてみせたぞ!
って旬君。

観てる側にとっても、魂の入った作品って、心が打ち震えるんだよねぴかぴか(新しい)

感動もハンパないんだよねぴかぴか(新しい)

見に行くの楽しみだわーい(嬉しい顔)

聴いてみる事、話してみる事って大事だって思った。

働きかける事で、「無」が「有」に変化するかもしれないんだもん。

もし、うまくいかなくても、それはそれで良い経験になるもんね。



もう一つ宮本亜門さんのお話。

人間関係は、「紐」と同じ。

絡まってぐちゃぐちゃになった「紐」を、めんどくせーって、無理矢理引っ張ったらどうなる?。

ますます、こんがらがって、にっちもさっちもいかなくなる。

絡まってるのを、あっちかな?こっちかな?こうするといいのかな?って、試行錯誤しながら、ゆっくり優しく進めていくと、綺麗にほどける。


人間関係に加えて、生きてるうえでのいろ〜んな事。

もぉやだー!って、投げ出さずにTRYしてみる。

失敗しても、次何かあっても、その経験を活かして前進できる手(チョキ)

人生に起こる事象は、全て必要な経験ぴかぴか(新しい)

きっと、これからの人生の糧になるし、自分自身の栄養にもなるかわいい

だから、前を向いて歩こう!。


posted by みぃみ at 08:00| Comment(4) | 講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いっぱい吸収したね〜。
聴講して、ちゃんと、有意義な経験してるじゃん!。

私もレポのおかげで、色々気付いたよ。

旬君のお話も、さんきゅ〜。

映画観るの楽しみだわ♪。
Posted by あずさ at 2009年04月16日 12:28
蜷川さんや三池監督。
小栗君、舞台や映画を通じて、どんどん素敵な役者さんになるんだろうね。
楽しみだ〜♪。
Posted by 舞 at 2009年04月16日 22:51
みいみさん、どうしたの?

元気〜?
Posted by 小田の姉さん at 2009年04月20日 21:37
あずささん>覚えているうちにメモメモ〜♪なのだ。
自分の知らない世界が広がるって、ほんと素晴らしいと実感中な私。人生楽しむぞ〜!。

舞>にょほほん。じ・つ・は。
そろそろお楽しみ♪。ぐふふふふ。

小田の姉さん>元気で〜す!。バタバタで〜す!。
がんばりまぁす!。
声かけていただいて、ありがとうございます。
☆感謝☆。
Posted by みぃみ at 2009年04月21日 15:08
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