2009年05月08日

舞台:「蜉蝣峠」♪。

平成21年5月8日(金)晴れ

舞台:「蜉蝣峠」のレポ〜本

ストーリーは、こちらを参照ひらめき


「蜉蝣峠」

蜉蝣峠.bmp

作:宮藤官九郎  演出:いのうえひでのり 

闇太郎:古田新太 
天晴(あっぱれ):堤真一 
お泪:高岡早紀  
銀之助:勝地涼 
サルキジ/おるい(幼少時代)木村了
がめ吉:梶原善
流石先生:粟根まこと
お寸:高田聖子
立派の親分:橋本じゅん  
(敬称略させてもらってます。)

「やまとなでしこ」や「容疑者Xの献身」等々で気になる存在の堤真一さん。

堤さんが、「劇団☆新感線」に!って事なら行くべー!って事で、演劇はしごした5月の2日目

だってぇ。。。

堤さんの生のお芝居観たかったしぃ。

こないだの「劇団☆新感線」の「五右衛門ロック」最高に楽しかったしぃ。。。

ってな事で、GETできた座席は最前列!。

あっ!3階ね(爆)。

3階だろうが、なんだろうが、視界がひらけてるっていうのは嬉しいもんでグッド(上向き矢印)

しかも通路横だから、ゆったり鑑賞できる〜るんるんとテンションUPグッド(上向き矢印)

P5020074.JPG

18:00 プォーーー新幹線っていう発車音と共に開幕です目

突如、鶏(に見えた)を追いかける百姓さん達。

あっちこっち走り回ってたら、追いかけ回されてた鶏さんが突如、等身大にっexclamation

(ここで、鶏ではなく、軍鶏だとわかるひらめき。)

この軍鶏さん、名前は「シャモリ」
(シャモがサングラスかけてるからタモリさんをもじってシャモリらしい。)

この軍鶏さんってば、バリバリ関西弁(着ぐるみ)。

自分を追っかけてた村人にダメだし始めたかと思ったら、交換条件まで提示する。

この軍鶏の動きが、たまらなく面白いわーい(嬉しい顔)

段の昇り降りの度に、羽ばたくし(笑)、突如、卵産むし。

動物プロに所属するも、あんまし存在感も給料も芳しくないから、転職しようか迷ってるけど、家庭があるからどうするか真剣に悩んでたり。。。

この着ぐるみの中の人が、まさかあの人だとはっ!

まーーーったく気付きませんでしたよ。っつーか古田さんだと思ってた(爆)。

当初、きちゃなーいどんっ(衝撃)ネタ(子供が喜びそうなネタ)から入るも、特に気にならない私は。。。

「石、投げろーーー」のセリフと役者さんに嵌ってたわーい(嬉しい顔)

席が遠いのもあって、そんなにしょっぱなの下ネタも気にならず。


堤さん、全てが美しいですぴかぴか(新しい)

ポニーテールにした長〜い髪も、裾からのぞくおみあしも、ぐいっとお酒をあおる姿も。

大迫力の新感線のチャンバラに堤さんが加わると、動く美しい絵巻物を見ているみたい。

それから、お楽しみの音楽&唄カラオケ

「ろまん街の歌」に始まって、「やっぱ好きやねん」のパロディでぐいっと掴まれ、幽霊二人と生きてる立派の三人組で歌い踊る「ヤクザインヘブン」。

おっちゃんPerfume?(笑)。

会場手拍子でノリノリだったグッド(上向き矢印)

高田聖子さんのお寸、橋本じゅんさんの立派。かっこいーっ!。

高岡早紀さんのお泪は色っぽいし。

サルキジのマント翻しに、森山未來君のカルマ王子を彷彿しつつ…。

みなさん上手ですかわいい

凄いです。引き込まれます目

もいっこ、すごいって思ったのは、映像から舞台へシフトするシーン。

平面だった所が、突然3Dになるのよっ!。

映像から人が、風景が浮き上がってくるの!。


どうなってるのか、ものすごく気になる。

グロいシーンも多くて、切ない結末なんだけど、生まれながらに持ってる宿命の人生を、懸命に駆け抜けて、パッと散る姿に心打たれて、キューンとなったキスマーク

きっと、我が人生に悔い無しなんだろうな。

生きてる事を、全うした人生であって欲しいって思うぴかぴか(新しい)いきなりウ○コ食べたり、ウ○コが飛び交ったりにたらーっ(汗)、ビビりながら鑑賞。

舞台に近い人は、チ○コまで丸見え(偽物)だったらしい…。

おまけに町劇団のヒロインに手を出したとかで、ケジメでタ○無しにされてもーて、女郎屋で役に立たずに女にされちゃって、男に惚れちゃう町役者も登場したり…で、なんでもあり〜な感じ。

っつーか、ウ○コ食べてた闇太郎が堤さん?とか思ってたら、ろまん街(まが落下して、ろん街っていうオチ有り:笑)で血で血を洗う権力闘争中のヤクザ「立派」と「天晴」。

天晴派の頭の天晴登場で、わけわからん私の頭は冴え渡ったわさひらめき

長い髪をまとめて結って、スラッとした長身に、粋な着流し姿。

片手に酒を持って、浴びるように飲みながら、長刀を振り回す、その御方こそ、堤さーん黒ハート

人を人とも思わず、斬りまくって、密かに想いを寄せるお泪ちゃんにも、喜ばせといて、ドーンと落とすひどい奴ふらふら

ヤな奴だけど、愛を捨てた哀愁がなんとも切ない…。

お泪ちゃんも闇太郎も、お寸も立派もサルキジも、お菓子ちゃんも。。。

みーんな切ない何かを抱えてる。

抱えながらも懸命に生きた人生の最期に目にする光景は…目

その人各々の生き様に見合った風景?。

それとも幸せな光景?。

こればっかりは、わからない…。

「最期に微笑める人生でありたい」と思う今日この頃な私。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
追記:

舞台幕開けまで、まーったく気付かなかった軍鶏の着ぐるみの中の方。

その方は。。。堤真一さん。だったらしい。。。

役者さんって、すごーいかわいいっと、感動した私なのでありましたわーい(嬉しい顔)

でもって、カーテンコール。

「本日の公演は…」の場内アナウンスが流れても、拍手がずーっと続いてたら。。。

またまた舞台に出て来てくれて手(チョキ)

会場に向かって、堤さんが手を振ってたので、振り返したら、気付いてくれたっるんるん

こっち見てくれた手(チョキ)手(チョキ)

思い込みでも、なんでも嬉しいのでありますわーい(嬉しい顔)

万歳〜揺れるハート


posted by みぃみ at 10:50| Comment(3) | 映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つつみんが着ぐるみ?。
軍鶏の?。
きょえ〜!、貴重なもん見たね〜。
新感線の舞台、私も好きだなぁ。
パロあり、殺陣あり、ダンスあり、ゲストも楽しみだしね♪。
あー、観たい…。
Posted by 真尋 at 2009年05月08日 12:13
クドカン、あっちでも、お尻出して(笑)たもんね。
シュールな笑いって感じかしら?。

高田聖子さん、橋本じゅんさん、好きなんだぁ、私。
木村君は、イケメンパラダイスに出てた子だよね♪。
カルマ王子、懐かしい…。

そういえば、今朝、鈍獣の番宣してたよ(^O^)。
Posted by 舞 at 2009年05月08日 12:50
真尋さん>そう。つつみん(笑)が、着ぐるみさん。
しかも、鳥さん、軍鶏さん(^^)。
あの天晴と軍鶏さんとが同じとはっ!と驚きだった。
新感線のオリジナル?曲、今回も良かったよ〜。
CD欲しい。。。


舞>うん。あっちでもね。あの時は、細いにーちゃんやなぁ。って思ってた。

「鈍獣」、こっちで公開はされるみたいなので、楽しみなんだぁ!。なにゆえ相撲?ってやつ(笑)。

あーーー、楽しみがいっぱい。。。
Posted by みぃみ at 2009年05月12日 09:26
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