2009年11月13日

「〜It's a Rumic World〜」♪。

平成21年11月13日(金)晴れ

高松市美術館で開催のあった「高橋留美子展」レポ。

TRパンフ1TRパンフ2

内容は、『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』を中心にイラスト原画等約150点が初公開。又、あだち充さんや青山剛昌さんなど有名作家34人がラムちゃんを描く「My Lum」の特別展示やオリジナルアニメが放映。との事。

「高橋留美子展覧 in 高松」

11月1日、最終日。

どうしようか迷ってたけど朝早く目覚めたのでGO

高松市美術館の友の会に入ってると、全ての特別展が一度は無料らしい…。

私は、1年度に1展示だけ無料で、後は2割引きだと思ってたから去年は1展示だけ観賞。

「もったいな〜い。」って言ってた館員さんの言葉の意味が、今頃判明!もうやだ〜(悲しい顔)

今年、オスカール展とばしちまったよ…たらーっ(汗)

なんちゅー勿体ない事をしてたんだ私(-.-;)。

8割料金払うつもりで行ったら、「まだ一度もご覧になってないので無料ですよ〜。」の館員さんの案内にお目目が点

前回、「加山又蔵見てますけどいいんですか?」と、しばし奇妙な会話しちゃったよ…あせあせ(飛び散る汗)

はやく言ってよ〜むかっ(怒り)、じゃなくて、私がおバカだったのねふらふら

あ〜ん、思い込みって、怖い(:_;)。

ふぇぇん、オスカール展、観たかったのに。

まぁいいや右斜め上。と気を取り直し。

入口には、犬夜叉。

犬夜叉像

ちなみに、殺生丸様ファンなわたくし揺れるハート

一歩会場に足を踏み入れると、そこは、高橋留美子さんワールド。

あたる君に肩を抱かれ、「俺は男だーっ」とパンチをかます、らんま。

一方、ラムちゃんは「高橋留美子展」の説明中。

そのラムちゃんを見つけた犬夜叉は、「この時代に鬼がいるっ!。」とラムちゃんに斬りかかろうとした所を、かごめに「おすわりっ。」と言われて、地面にグシャッ。

そんな、かごめちゃんに手を出そうとするあたるは、犬夜叉に斬りかかられ、ラムちゃんに電撃をくらわされ…。


ってな感じのミニアニメでテンション↑↑

「うる星やつら」&「犬夜叉」&「らんま1/2」の豪華共演に、にま〜わーい(嬉しい顔)

会場内は、「うる星やつら」→「めぞん一刻」→「らんま1/2」→「犬夜叉」→「作品達の総括」の順に巡っていくようになってる。

「うる星」が始まって、しばらくしてから「めぞん」も始まり、同時進行で両方の作品が展開されていく中、「うる星」は完全ギャグ的な、「めぞん」はもう少し真面目な大人な感じのコンセプトで書き進めていったらしい。

マンガの表紙や付録、カレンダー、書き下ろしなんかの原画が、いっぱい展示してあって、そこには、各作品に登場するキャラクター達が大集合ぴかぴか(新しい)

随分前に読んだのに、それぞれのキャラクターの名前って覚えてるものだね〜。

一つ一つの作品をくまなく眺めて楽しんだ私目

「想い」っていうのがコンセプトになってるブースは、「めぞん一刻」が中心に展示してあった。

惣一郎一筋の響子さんが、少しずつ少しずつ五代君と心を通わせて…。

魅かれ合って。。。ラブラブになってく。。。


鑑賞しながら、照れちゃいながらも、ほんわか心が温かくなった黒ハート

響子さんの花嫁姿、と〜っても綺麗だった。

五代君の幸せそうな顔も良かった。お幸せにぴかぴか(新しい)

そして、「らんま1/2」は、子供達にも分かる内容が、コンセプト。

読んでた時、私は、男の子のらんまも女の子のらんまもどっちも好きだから、嫌がるあかねの気持ちが、もどかしかった。

別に、時々女に変身したっていーじゃん。カッコイイし自分のこと守ってくれる男の子がいたら、即落ちするわさっ揺れるハート

高橋さん、この作品をきっかけに、ファンの年齢層が、より広がったそうです。

そして、「犬夜叉」は、歴史物語がテーマ。

丁度この日は、上映アニメ作品が「犬夜叉」。

殺生丸と犬夜叉のうっすら芽生える兄弟愛と奈落の底深い邪悪とが表現してある作品。

30分、堪能させていただきましたるんるん

マンガの原稿の吹き出し部分の字ってどうなってるんだろう?っていう疑問も解決したしひらめき

子供時代〜高校時代、夢中で読みふけったり本、テレビTVに釘付けになった高橋さんの作品。

10年以上経った今、再び高橋さんの作品にふれても、やっぱり好き揺れるハート&面白いわーい(嬉しい顔)

自分自身の生きてきた歴史に刻んである想い出を呼び起こしてくれたこの企画展に感謝ぴかぴか(新しい)

高橋さん、素敵な作品をありがとうございます。

最後に、色んな個性がいっぱい集まっていて興味深かったのが「My Lum」。

34人の作家さん達が、各々「ラム」ちゃんを描いてる展示。

まずは、産みの親である高橋留美子さんの描くラムちゃん。

ラムちゃんに憧れてた私。とってもキュートなのに一人の人に一途なところが、なんとも可愛いんだもんハートたち(複数ハート)

すぐ隣のラムちゃんを見て目。。。

「あっ!あの作家さんだぁ。」と野球ボール野球が脳裏に浮かんだ私。

作家さん名を確認眼鏡。大正解手(チョキ)

あだち充さんでしたるんるん

安野モヨコさんのラムちゃんは、くるくるのヘアのお嬢様。

海野チカさん(ハチクロ)のラムちゃんは、ほんわかラムちゃん。

青山剛昌さん(名探偵コナン)のラムちゃんは知的な感じ。

あっexclamationって思うラムちゃんの作家さんを見ると、好きな漫画の作家さんだったりして、「あぁ。人間の嗜好って年齢を重ねても意外と継続してるんだぁひらめき。」と気付き…。

「さすがの猿飛」も好きだったもんなぁ。。。

今でも「鋼の錬金術師」はみてるTVもんなぁ。。。

なぁんて思いながら、各作家さんのコメントを読んでると、「もしかして、私と同世代?。」と分かり、私はこの方と同じ時代を生きてきてるんだと不思議な感覚になったり、「子供時代、夢中になった作品を描いてくれてた作家さんにとっては、産まれてきたラムちゃんはこんなふうにみえてたんだなぁ。」と作家さん同士の思いが垣間見えたり。。。

個人的に「おぉexclamation。」としばらくみとれたのは、原哲夫さんのラムちゃん。

「北斗の拳」の作家さん。

ど真ん中にグラマラスかつ迫力の美人ラムちゃんがドーンぴかぴか(新しい)

北斗の拳ファンな私には、ユリアがレイがユダがトキがラオウがよみがえってきたのであります。

良い作品達は時を越えても、やっぱり良いんです。

時代を共に生きていけるマンガ達が、これからも増えていくといいなぁかわいい

ちなみに。。。

【購入したお土産】

〜殺生丸様キーホルダー&阪神タイガース×ラムちゃん〜

TRグッズ

&「らんま1/2」のスープカップいい気分(温泉)

大満足わーい(嬉しい顔)
posted by みぃみ at 08:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
る〜みっくわーるど、全国開催なのね。近くに来たら行くわ。
私も殺生丸すきよ♪。
Posted by 舞 at 2009年11月13日 16:02
ランちゃんのピンク頭に憧れた私。昔はくるくるふわふわなんて漫画の世界だけだったのに、今や姫スタイルとかで、盛りやらくるふわ女子溢れてるもんね。もう少し若ければ、あの頭やりたひ…。
殺生丸様、キーホルダーゲット、おめでとうexclamation×2
Posted by 真尋 at 2009年11月13日 20:57
舞>うん。ちなみにアニメの上映もローテーションになってるみたい。ラムちゃんとらんまのアニメが気になってる私。
殺生丸様。いい人なんだもん。美形だしね♪。


真尋さん>でっかい怪獣に変身するランちゃんだよね?。あと、弁天様でメンバー勢揃い?。
可愛いね。あの頭。お姫様のよう。。。
Posted by みぃみ at 2009年11月16日 11:48
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