2011年06月01日

映画:「プリンセス・トヨトミ」♪。

平成23年6月1日(水)晴れ

映画:「プリンセス・トヨトミ」

プリンセストヨトミ.jpg

【監  督】 鈴木雅之
【原  作】 万城目学
【キャスト】堤真一 (松平元)・綾瀬はるか (鳥居忠子)・岡田将生 (旭ゲーンズブール)
      沢木ルカ (橋場茶子)・森永悠希 (真田大輔)・和久井映見 (真田竹子)
      中井貴一 (真田幸一)
【ストーリー】
会計検査院の調査官、松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人は会計調査の為、東京から大阪へやって来た。
徹底的な調査を行い“鬼の松平”として怖れられている松平と彼の部下、天性の勘で大きな仕事をやってのけ“ミラクル鳥居”と呼ばれている鳥居、日仏のハーフでクールな新人エリート調査官、旭ゲーンズブールである。
様々な団体の調査を進める中、国から5億円の給付のある:財団法人「OJO(大阪城跡整備機構)」も査察。調査は順調に終わったかに見えるも、「OJO」に忘れた携帯電話を取りに戻った松平は、空っぽになっていた「OJO」の事務所に不信感を抱く。
あまりにも完璧な状況証拠に疑念が増す松平。だが、徹底的な調査を重ねるも、経理担当の長曽我部(笹野高史)にのらりくらりとかわされる。
ある日、ある場所の「扉」に気付いた松平は「OJO」に向かい、長曽我部に扉を開けるように求めるが断られて押し問答に。。。
2人が揉めている最中、やってきたのは、空堀商店街で、お好み焼き屋「太閤」を営む真田幸一(中井貴一)。
彼に扉の中へといざなさわれた松平は、真田に「私は、大阪国総理大臣です。」と名乗られ…。


映画:鴨川ホルモーが、ものっそ面白くて、原作者の珍しい名前をいぶかりながらも原作を読破。続編も読了。完全に嵌まりまくった。

万城目学さんの作品が映画化、でもって、今度は大阪が舞台やで〜、の噂に原作を読む本

……………。ごめんなさいっm(__)m。あまりの分量に実は三分の一読み残したまんまです。

読んだのは、「瓢箪に集結」の辺りまで。

よっしゃ!、結末知らないまま映画を先に観る!ってのもアリだろう!ってな事で大急ぎで劇場へ。

「あの長〜〜〜〜〜い原作を、うまくまとめたな〜。」と拍手。

SP公式ツィッターが、さかんに「プリンセス・トヨトミ」公開を呟く理由も、なぁんとなぁく納得。

日本の国の中に、日本が認めた独立国「大阪国」があって、OJOを筆頭に治世を行っているっていう設定に、現実の中にある異空間の存在的なものを感じた私には、映画の画面が、色んな動物達のオンパレードに見えた。

「キツネとタヌキの化かし合い」な設定。。。

中井貴一さん演じる大坂国総理大臣真田はカッパ(DCカード:爆)で、堤さん演じる松平はシマウマ。
笹野さんはイタチ、宇梶さんはオランウータン、岡田くんは毛並みの良いペルシャ猫で、鳥居はハムスター。
大輔はスカンク、茶子はコネズミ。
くわせものの古狸は江守さん(「書物は、ほんの一部が記されたもの。更に時の権力者の影響力が強いものもある。真実がどうなのかはわらかん。」の台詞が印象的だった)。

面白いのは、大阪国総理大臣:真田幸一と息子の大輔と、歴史上の人物との関係ぴかぴか(新しい)

歴史上、真田幸村は、真田軍団の総帥。
大坂冬の陣発生により大阪城入し、冬の陣・夏の陣共に大阪方の軍師をつとめ、真田丸を守りながら、子:大助と共に戦う。
元和元年:大坂夏の陣がはじまるも一向に秀頼公が出馬しない為、出馬を促すようにとの父幸村の命で大阪城に入った大助は、秀頼出馬を強く願うも、聞き入れられない。
翌5月8日:大阪城は落城し、秀頼は切腹。
大助は、秀頼の家臣が脱出を勧めるも、城内にて切腹して果てた(享年:14歳)。
との事。

そして、この映画に登場する生き延びた豊臣家の末裔「国松」は、秀頼の息子。

で、「国松」の子孫が、「橋場茶子」。
ちなみに、国松は、秀頼と側室:伊茶の間に生まれた子(茶子の名前の由来はここ?。)。

幸一は、自分は「豊臣家の末裔を何があっての守るのが役目」で、大輔にも「茶子を何があっても守るよう」に命じる。

歴史上、父「幸村」の命令で、秀頼最期の瞬間まで殿を守ったのが、子「大助」。

映画の中でも「茶子」を死守するよう父「幸一」に命じられるのも、子「大輔」。

この辺りが、本:「天地人」を読んで、真田幸村LOVE状態の、私の萌えポイントだったかわいい

クライマックス。。。

映画は、「現代段々失われつつある大切なもの」の存在を気付かせてくれる。

〜悔やんでも悔やみきれない二度とは会えない相手との大切な時間〜

何百年もの間、その大切な時間を絶やすこと無く受け継ぎ守り(護り)続けている大阪国の男達。

そして、その「大切な時間」を自身が放り出し、断ち切ってしまった過去に気付かされる松平。

亡くなった「父親」を目にした時に感じた松平の記憶が、大阪国に関わる事で蘇り、彼の心を大きく揺さぶったんではないか?と見ているこちらも切なくなったもうやだ〜(悲しい顔)

あまりにも近くにいすぎて、関わりすぎて、どれだけ大切かを忘れてしまっている存在。

世界に、地球に、いや、宇宙にもたった一人しか存在しない相手の事。

「共に生きられる時間を大切にしよう。いい想い出を作っていこう。」。としみじみ思った。。。

ここで、ニュースexclamation
「大阪国パスポート」プロジェクトなるもの http://www.osaka-pass.jp/index.html も始動したらしい。

〜ここから内容にふれています〜


キャストを知った時、正直、旭と鳥居の男女逆転に「?」状態だったものの、岡田君もはるかちゃんもバッチリイメージ通り手(チョキ)
鬼の松平は、堤さんならきっと大丈夫!と、全く心配せず&期待通り(敢えて言うなら、もうちょっと額に縦皺あったらさらにGOOD!:爆)。

松平が食べているアイスキャンデー(棒付の)だったり、食いしん坊な鳥居のキャラクター設定、旭が自分を呼ぶ際、松平はファーストネームでOKだけど、鳥居には許さず、「旭」で話しかけられたら思いっきり無視して、「ゲーンズブール」に訂正したら即返事したりする場面等、本を読んでいる時印象的だった箇所の網羅にニヤリわーい(嬉しい顔)。石灰まみれの大輔や、チャコキック鼻折エピソードが、ちゃんと入っていたのも嬉しかった。

映画で、どうしてソフトクリーム登場なのかは、わからない???。なんでだろ〜???。

「代紋」のエピソードは、映画のオリジナル。

蜂須賀の所へ乗り込むのは茶子ちゃんで、大輔は心配して追っかけるのが原作。

盛り込んで欲しかったな〜と思ったのは、

・松平が旭に「大阪国の存在条約が有効なのか?」問う箇所。

・瓢箪に集まる男達のエピソード。               の2つ。

旭のちょっとした虚栄心(大阪を思う気持ち?)が、思わぬ展開へ進んだ時、エリート旭君も思う所があったんでしょう。
ちょびっと、今日、明日にでも某事をしようとなさっている我が日本国のお偉いさん達に見習って欲しい…なぁんて思いつつ。。。

誰も見た事の無い鬼の松平の笑った顔を見る事ができたし。

父と息子、松平にとっては情けない父親だったけど、松平は、大阪という場所で、死を覚悟した父親に告げられる秘密を何百年も語り継ぎ守っている大勢の大阪の男達の姿を目の当たりにした事で、自分の父親が最期の想いを伝えようとしている事に気付かず代々続いていた祖先の想いを断ち切ってしまった自身の行為、父親の無念な気持ちが心に響いたのかも。

鬼の目にも涙…だったのかな。。。

ず〜っと難しい顔してた堤さんのニコッに、可愛いなぁんて思っちゃった揺れるハート

男47歳、最後の独身イケメン俳優さん。
「50歳になっても未婚ならホモになる」なぁんて言わずに、ステキな伴侶を見つけるか、世の女性達のハートをキャッチし続けるいい男でいてくださいねキスマーク

ところで、国松を逃がしたあの武将。もしかして、松平の祖先?なのかしら〜。

桃ちゃんのママ(?)っぷりも堂に入ってた。ぶりぶりの衣装で歌っていた桃ちゃん、時の経過を感じる…。

でもって、麻田総理に利用されて尾形の両親を殺し、尾形に撃ち殺されたあのテロリスト山西(平田満さん)が、まさかの松平の父ちゃんで、ラスト、和やかな笑顔で「テロリストと尾形」もとい「父ちゃんと息子」として、運命の赤絨毯廊下を一緒に歩いていった場面に、SPツィッターの呟きまくりに納得した次第であります。

ちなみに、大阪城のトリビア。
1583年豊臣秀吉により築城。徳川秀忠が再建。
昭和の復興まで266年間、天守を欠いた城だった大阪城情報は空中庭園鑑賞ツアーにて確認済。

19:25分上映開始鑑賞ゆえ、お腹がグーグー、食欲湧きまくった大阪の食べ物オンパレード。
たこ焼き、お好み焼き、串カツ。。。。
大阪では、お好み焼きは、ブタ玉がイチオシなのかな?。今度はブタ玉と心に決めつつ。。。
串カツのタレ漬け具合、たっぷり派の私、気付いた事が!。
大阪の串カツ屋さんででてくるキャベツって絶妙の切り方なのです。
キャベツだけで食べるのはもちろんOK。タレをすくったり、すくった後食べる時にも絶対タレが手に付かないし、飛び散ったりもしない。
地元で人気の串カツ屋さん、、、キャベツとタレを絡ませたら、こぼれるわ、飛び散るわでエライ目に遭い、本場大阪の技を認識したのであります。


posted by みぃみ at 14:57| Comment(18) | TrackBack(41) | 映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど!
「SP」との比較は思いつかなかったなぁw

>松平の祖先?
原作に答えが載っていたかすら忘れましたが、
”松平”って徳川将軍家の系列ですから、徳川方の武将が松平であっても不思議じゃありません。
ラストに国松を逃がした武将はしっかり堤さんでしたし、確定ってことで良いように思いますよw
因果な縁ってことで、繰り返される歴史を感じたりw

Posted by たいむ at 2011年06月01日 20:24
こんばんは〜!

勉強になりました。
茶子の由来が茶々だと
思っていました。

鹿男もそうなんですが、
男女逆転、
今回もよかったです。

大阪国、本当にあったら
夢があっていいなあ。
今度、地下道探してみたくなりました(笑)
Posted by kazu at 2011年06月01日 23:26
おはようございまーッす。

>ず〜っと難しい顔してた堤さんのニコッに、可愛いなぁんて思っちゃった。
ホントですね〜
最近、この映画の宣伝関係か・・堤さんがいろんな番組にゲストで出られてますが。
みんなチェックしちゃってます。(笑)

鬼の松平の笑顔を誰も見たことないって鳥居が言ってましたが・・・
「この最後の笑顔」だったのに、2人して寝ちゃってましたからねー;;;
(白い十字架も見えたのに)

私は映画終わりが7時40分ごろだったと思うんですが・・冷凍食品でたこ焼き・お好み焼きをマジでゲットして帰りました(爆)
ではでは失礼いたしました〜!
Posted by フューレ at 2011年06月02日 07:07
たいむさん>こんにちは♪。TB&コメント、ありがとうございます。

>「SP」との比較
プリトヨの公開前々日辺りから、「尾形が、堤さんが」とSPツイッターが呟いていましたので、何かあるのかな?と(^^)。
映画や俳優さん達を通して、キー局同士が交流しているのも面白くて♪。
宣伝で、バラエティで見せる役者さん達の顔に、「やっぱり観に行こう〜。」なぁんて(策略にはまってます?:爆)事も多いです。

>因果な縁ってことで、繰り返される歴史を感じたりw
なるほど〜!。
かつて国松を助けた松平の祖先が、現代では、大阪国の存在を容認する。旭が仕組んだ事なのに、縁って不思議ですね。
本の残り、頑張って読んでみます!。
ありがとうございますm(_ _)m。

Posted by みぃみ at 2011年06月02日 10:14
kazuさん>こんにちは♪。TB&コメント、ありがとうございます。

>茶子の由来が茶々だと思っていました。
ん〜、国松のお母さんの名前を書いてみたものの…、圧倒的に茶々の方が有名ですし。。。
万城目さんの「茶子」命名の由来、知りたいです。

>今度、地下道探してみたくなりました(笑)
大阪城とあの広〜い敷地の中、もしかしたら、もしかしちゃうかも!ですよね。
実は、お城に繋がる内緒の道、本当にあったりするかも〜です(^^)。
Posted by みぃみ at 2011年06月02日 10:48
フューレさん>こんにちは♪。TB&コメント、ありがとうございます。

>最近、この映画の宣伝関係か・・堤さんがいろんな番組にゲストで出られてますが。
怒濤の出演ですよね(^^)。私も、ほぼ網羅しました。
寡黙な松平の筈と、関西弁でものっそ喋る堤さんのギャップがなんとも楽しいです。

誰も見た事の無い松平の笑顔。
映画を観に行ったお客さんだけの特権!なぁんちゃって:笑。
「十字架あるよっ!。え?二人とも寝ちゃってるの?」とあたふたな松平の表情も良かったです。

>冷凍食品でたこ焼き・お好み焼きをマジでゲット
ね!食べたくなりますよね。私は、翌日食べました♪。
Posted by みぃみ at 2011年06月02日 11:16
こんばんは-!
私はまったく無知識で鑑賞したのである意味びっくりな結末でした。男のロマンですかねー。
松平の後悔もせつないものがありましたね。
突っ込みところも多々あったんだけど、3人のかけあいが楽しくてまっいいか。と思いました-(笑)
大阪人の人情は油断なりませんから・・
大阪国もあの抜け道もホントに隠していそうですねー(わはは)
Posted by くろねこ at 2011年06月03日 00:19
くろねこさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

>松平の後悔もせつないものがありましたね。
「父親のいつもの事だ」と思っていたら最期の電話で、
ただでさえ取り返しのつかない事だったのに、大阪国の
存在を知った事で、ますますあの電話が大切なものだっ
たって再認識させられちゃった松平。
キツかったんでは?と思います。

>突っ込みところも多々あったんだけど、
真田は健在ですし、5億円の使途や旭のお父さんの事等々、気になること。。。いっぱいあります(^^;)。
あの3人のチーム、かなりデキルんでしょうね。
アイスも名物も普通に食べさせてくれて、仕事もキッチリ!の松平が上司ならいいな〜☆なぁんて思いました。

>大阪国もあの抜け道もホントに隠していそうですねー(わはは)
最初に造ったのは、あの秀吉ですし。
改装に改装を重ねたあの場所。
知ってる人は知っている秘密、絶対ありそうです(^^)。
Posted by みぃみ at 2011年06月03日 11:37
みぃみさん、こんにちは!

原作もおもしろそうですね。
今度読んでみようかな。
万城目さんの作品は「鴨川ホルモー」しか読んでないんです。
映画は想像してたのとは、まったく違うことがテーマで意表をつかれました。
けれどそのテーマについて考えさせられました。
Posted by はらやん at 2011年06月04日 06:05
はらやんさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

「鴨川ホルモー」、映画も原作も好きです。
ちっちゃな鬼達がわらわらと京都の街に!。って、本当にありそうですよね☆。ゲロンチョリーやピッピキピーなんていう語感も、楽しくなります。
そして、今回の大阪国…、こちらも本当にありそうで歴史の秘密を拝見〜な要素に加えて、その根幹にある部分に、おぉ!と思わせてくれました。

原作、未読了なので、私も頑張って最後まで読んでみるつもりです。
さっきまで大勢の人が居たのに、ほんの少しの間にもぬけの殻、しかも建物の外に出た気配は無い…。
電話も繋がっていない。再度行ってみたら、疑問点が払拭されている…。
ミステリー?ホラー?な感じをさせつつ、じんわりしんみりな展開、万城目さん上手いな〜と思いました。
Posted by みぃみ at 2011年06月04日 20:39
>「大門」のエピソード
ってどの部分ですか?
代紋じゃないですよね。

「蜂須賀」組は原作ではどのような役回りだったんでしょうか。
歴史では真田家と同じく豊臣側の重鎮だったはずですが、完全にサブキャラでした。
Posted by KGR at 2011年06月06日 11:34
KGRさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

>>「大門」のエピソードってどの部分ですか?代紋じゃないですよね。
失礼しましたm(_ _)m。「代紋」です。
正門、表門っていう大事な場所繋がりって事で、ご容赦くださいませ!(って無理ですよね(泣))。


>「蜂須賀」組は原作ではどのような役回りだったんでしょうか。
歴史では真田家と同じく豊臣側の重鎮だったはずですが、完全にサブキャラでした。

読んでいるのが途中までなので、なんとも言えず、もうしわけないです。
私が読んだ所までで思うに、そこまで大輔に意地悪する理由がわかりません。

歴史上、蜂須賀は、古くから豊臣に仕えていたものの、徳川とも通じ、最終的には徳川から褒美をもらったりもしているようですので、何か根強いしこりのようなものが真田と蜂須賀の間にはあるのかもしれません。

映画の中で松平を撃ったのは、蜂須賀の組の者なんでしょうか?。
だとしたら、、、蜂須賀も大阪国を護る側に立つんでしょうか。。。謎です。
Posted by みぃみ at 2011年06月06日 12:01
大阪城かぁ。
大坂の陣に際して、真田が外部に通じる抜け穴を作ったとか、本丸〜二ノ丸に抜ける道があるとか色々言い伝えはあるみたいだよ。
二ノ丸の石垣の一部がぽっこり空いてたりもするようだし…。
国の要人が住んでいた場所だもの。何か秘密の通路や部屋が存在する可能性はあると思う。
気になるのは、金が埋められていて、年に一度だけ開放された井戸の水。
最高に美味しかったらしい美味(o^〜^o)。
昔は城の周りは川や海だったみたいだし、どこかに本物があったら飲んでみた〜い!。
Posted by あずさ at 2011年06月07日 03:55
きっと2年後には地上波で見れちゃいますね。。。
それを見ることにします〜(笑
Posted by tamirin at 2011年06月07日 10:07
あずささん>小学生の時、初めて見た大阪城のグリーンは衝撃で、エレベーターがあると聞いて、超近代的なお城のイメージのまま大人になった私。
ちっちゃい時は、せっかく秀吉が建てたのになんで改築なんかしたんやろ〜?って、すごく不思議だった。
近年、あの近くの劇場に行くことが多くて、時々お散歩するようになって、なかなか風情あるし、中にもう一度入ってみようかな〜って思うようになった。
なんか、不思議と川の水や緑に癒されるんだもん。
ず〜っとぼーっとしていられる。
元気のある時に、散策してみるね☆。
金の茶室があったんだもん、金の井戸もあったかも♪。
お水飲んだら、すご〜くリッチ&パワフルになれそう(^^)。
Posted by みぃみ at 2011年06月07日 10:30
tamirinさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

>きっと2年後には地上波で見れちゃいますね。。。
おそらく、2年後には、見ることできると思います。
もしかしたら、それよりはやいかもです(^^)。
2年後の、大阪の街並みと映画とを比べるのも楽しいかな〜、なぁんて思います。
Posted by みぃみ at 2011年06月07日 10:36
こんにちはー^^

面白かったですね!
原作はわたしは読んだことないんですけど、綺麗にまとめてあるんですね^^
俳優陣がみんな素晴らしくて飽きずに鑑賞出来ました♪

堤さんのラストのニコっは可愛かったねー^^
アイスを食べている姿も微笑ましかったわー^^

Posted by みすず at 2011年07月04日 17:00
みすずさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

堤真一さんVS中井貴一さんの予告を見た時点で鑑賞を決めていた映画です(^^)。
出演なさっている皆さん、本当にお上手でしたね。
はるかちゃんの食べっぷりと大阪の味てんこ盛りも
とっても美味しそうで魅力的でした。
(もちろん、ゆっさゆっさも!笑。)

>堤さんのラストのニコっは可愛かったねー^^

鬼の笑顔がアイス食べながらの登場っていうのが
ますます可愛さをUPしていましたね〜。
おもわずにこってしちゃう岡田君とはるかちゃんの寝顔も、とっても愛らしかったですし。
この3人のチームの会計検査、また見ることができたらいいなぁ、きっと楽しいだろうなぁ、と思います。
Posted by みぃみ at 2011年07月05日 13:18
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Excerpt: タイトル:「プリンセス トヨトミ」 Yahoo!映画:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id338644/ 日にち:2011年5月17日(火) 場所..
Weblog: Penguin Cafeのいろいろ感想文
Tracked: 2011-06-06 22:47

2.プリンセス トヨトミ
Excerpt: 上映スクリーン数: 277オープニング土日動員: 23万4391人オープニング土
Weblog: 映画コンサルタント日記
Tracked: 2011-06-06 23:23

映画『プリンセス トヨトミ』
Excerpt:  好きな作家のひとり、万城目学さんの同名原作の映画化ということで初日に鑑賞。地元大阪が舞台とあってか、TOHOシネマズ梅田のシアター1は、ほぼ満員でした。 Story 7月8日金曜日、午後4時 −..
Weblog: 健康への長い道
Tracked: 2011-06-06 23:51

「プリンセス トヨトミ」レビュー
Excerpt: 映画「プリンセス トヨトミ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一、沢木ルカ、森永悠希、笹野高史、和久井映見、他 *監督:鈴木雅之 *原作..
Weblog: 映画レビュー トラックバックセンター
Tracked: 2011-06-07 04:03

『プリンセス トヨトミ』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト 「プリンセス トヨトミ」□監督 鈴木雅之 □脚本 相沢友子□原作 万城目 学 □キャスト 堤 真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、森永悠希、和久井映見、中井貴一■鑑..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2011-06-07 12:09

「プリンセストヨトミ」、息子へ受け継がれてゆくもの
Excerpt: 東京から大阪へ三人の会計監査院調査官がやってくる。 その三人とは、 堤真一演じる鬼の調査官と呼ばれている、リーダーの松平、 天性の勘を頼りに何とかやっている綾瀬はるか演じる感の鳥居、 そして日..
Weblog: カサキケイの映画大好き!
Tracked: 2011-06-07 23:16

プリンセス トヨトミ
Excerpt: 万城目学著の同名小説を映画化したミステリーです。 原作が文庫化になったので買っていたのですけど、映画を観るまでは…と読むのを我慢していました(^^ゞ 物語が佳境になった時、予告編で観たとおりの無人の世..
Weblog: とりあえず、コメントです
Tracked: 2011-06-09 08:45

2.プリンセス トヨトミ
Excerpt: 上映スクリーン数: 277オープニング土日動員: 23万4391人オープニング土
Weblog: 映画コンサルタント日記
Tracked: 2011-06-10 22:43

プリンセス トヨトミ
Excerpt:  『プリンセス トヨトミ』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見てきました。 (1)映画を見る前には万城目学氏の原作(文春文庫)を読まずにいて、予告編の感じだけから、実際の映画では大阪が東京支配に反旗を..
Weblog: 映画的・絵画的・音楽的
Tracked: 2011-06-13 06:16

プリンセス・トヨトミ 大阪ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ ドモ
Excerpt: 【=27 -8-】 TOHOシネマズのシネマイレージで6000マイルが貯まったので、2回目の1か月フリーパスポートをゲット。 先月はゴルフの突貫工事に忙しく、ちっとも映画を観ていなかったので、観たい..
Weblog: 労組書記長社労士のブログ
Tracked: 2011-06-15 11:19

プリンセス・トヨトミ
Excerpt: ・プリンセス・トヨトミ(5月28日より公開 堤真一・綾瀬はるか・中井貴一出演)もともと小説を映画にリメイクしたものだが、この映画を見て思ったことは・ 日本国(といっても会計検査院だが)と大阪国との補助..
Weblog: 充実した毎日を送るための独り言
Tracked: 2011-06-26 18:34

プリンセス トヨトミ
Excerpt:  『プリンセス トヨトミ』を観た。  【ストーリー】  7月18日金曜日、午前4時。大阪が全停止した。  遡ること4日前の月曜日。  東京から大阪に3人の会計検査調査官がやってきた。税金の..
Weblog: みすずりんりん放送局
Tracked: 2011-07-04 16:42

プリンセス トヨトミ
Excerpt: プリンセス豊臣?豊臣の遺児という設定はワクワクさせられるものだけど、出来ればタイトルでは隠して欲しかったな。 会計検査院による査察をきっかけに、約400年間守られてきた秘密が明らかになり、大..
Weblog: いやいやえん
Tracked: 2011-11-23 10:45

プリンセス トヨトミ
Excerpt: プリンセス トヨトミ ★★★☆☆(★3つ) 大阪全停止。 その鍵を握るのは、 トヨトミの末裔だった。 気になっていた映画ですが、DVDが出たので早速鑑賞です。 トヨトミの末裔が生きていた..
Weblog: 食はすべての源なり。
Tracked: 2011-11-26 14:38

大阪全停止。その鍵を握るのは、トヨトミの末裔だった。「プリンセス トヨトミ」
Excerpt:
Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー
Tracked: 2011-12-20 23:29

『プリンセストヨトミ』(2011)
Excerpt: この作品を”和製『ダ・ヴィンチ・コード』”などと紹介していたのはどこの誰だ? ちょっと期待しちゃったじゃないか・・・。 東京から大阪へ3人の会計検査院調査官がやってきた。彼らは実地調査を進める..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2012-01-11 23:57

『プリンセス トヨトミ』'11・日
Excerpt: あらすじ会計検査院の調査官である松平元、鳥居忠子旭ゲーンズブールの3人は、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきたが・・・。解説地上波放送を前に、WOWOW...
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
Tracked: 2012-05-18 22:47

『プリンセス トヨトミ』'11・日
Excerpt: あらすじ会計検査院の調査官である松平元、鳥居忠子旭ゲーンズブールの3人は、府庁な
Weblog: 虎団Jr. 虎ックバック専用機
Tracked: 2012-05-18 22:47
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