2012年03月12日

映画:「おかえり、はやぶさ」♪。

平成24年3月12日(月)晴れ

映画:「おかえり、はやぶさ」



【監  督】本木克英
【脚  本】 金子ありさ
【キャスト】
 藤原竜也 (大橋健人)・杏 (野村奈緒子)・三浦友和 (大橋伊佐夫)
 前田旺志郎 (岩松風也)・森口瑤子 (岩松多美)・田中直樹 (岩松大吾)
 竹山隆範 (天野克也)・豊原功補 (山田幸一)・宮崎美子 (大橋小夜子)
 大杉漣 (江本智彦)・中村梅雀 (増沢公孝)
【ストーリー】
2003年5月9日。「小惑星イトカワのカケラを拾って地球に持ち帰る」という、人類初のミッション実現の為、鹿児島県内之浦から打ち上げられた「小惑星探査機 はやぶさ」。
「はやぶさ」プロジェクトに参加しているエンジニア助手の大橋健人(藤原竜也)の父:伊佐夫(三浦友和)は、同年12月、トラブルと故障のため断念した「火星探査機のぞみ」のプロジェクトマネージャーだった。税金の無駄遣い等と責められた伊佐夫は退官し心を閉ざしてしまう。
一方、順調に航行する「はやぶさ」の姿に、健人の同僚、大吾(田中直樹)は、息子・風也(前田旺志郎)と共に妻:多美(森口瑶子)の病気の回復と「はやぶさプロジェクトの成功」を重ね合わせていた。
だが、2005年11月。イトカワ付近に到着した「はやぶさ」は、姿勢を崩して不時着。
リスクを冒して挑んだ2回目のタッチダウンは成功するも、燃料漏れや通信途絶といった度重なるトラブルが発生。
プロジェクトのメンバー達の努力により、地球帰還体勢へ。。。
7年の月日が経った2010年6月13日。はやぶさは、ボロボロになりながらも地球にカプセルを届け、ミッションは成功。
地球から3億キロ離れた小惑星イトカワからのサンプル採取という快挙を達成する。


映画:「鴨川ホルモー」の監督さん。

「はやぶさ」のイオンエンジン運用を担当なさった細田聡史さんの講演。(レポはこちら。)

主演が、エンジニア助手(竜也君)という事で、細田さんの講演の3D映像Ver.が鑑賞できるかも♪と劇場へ。

地球から太陽までの距離が、1億5千万キロメートル。
そのさらに向こう、地球から3億キロメートルにある地球と太陽の周りを回っているのが、イトカワ。
イトカワに向かう方法や採取、はやぶさのエンジンシステムの解説等、「はやぶさ」について語られる際に頻出する言葉達(スイングバイ、ターゲットマーカー投下、タッチダウン、通信不可能になったであろう状態、生ガス噴射や太陽光による体勢の立て直し、太陽光発電等)については、(子供が突如、はやぶさに乗っかって登場にはビビった(´゚Д゚`)けれど)、こどもニュースみたいで解り易かった。

はやぶさの地球へ戻るまでの紆余曲折を、こんなふうに映像化してもらえると理解しやすいものの、実際に航行している際の状況把握は、はやぶさが発する英数字と、イエスかノーで返答可能な質問への解答のみ。
たったあれだけの情報量で、状況を把握して対応策を練り指示を行って「サンプル採取」を成功させたJAXAの方達って、すごいな〜ジーン...(≧ω≦。)と改めて思う。

ココリコ田中さんやカンニングの竹山さんの好演にほっこりしつつ、大杉漣さんや中村梅雀さん達、揃ってる役者さん達とはやぶさ及びミッションに関わった方達を、おもちゃみたいに扱っての子役スター作りは他の場所でやってくれと正直思った。
(大切な友人の家族の想いと願いが託されたはやぶさを、健人がおもちゃのように扱っているようには思えなかった。)
そもそも、伊佐夫と健人、失敗に終わったプロジェクトと進行中のプロジェクトに、携わり携わっている親子関係が主となる話だったような…。
見たかったな…。
27万人の想いを背負い火星へ旅立つも断念せざるを得なかったのぞみに関わった人達と、
88万人の想いを背負い次こそ失敗できないはやぶさのミッションに携わっている人達の気持ちの変遷と関わり方。

伊佐夫が心を閉じてしまった『「のぞみ」、宇宙のゴミへ。』の新聞記事。
大きな予算(みんなが一生懸命働いて納めた税金)を費やすも結果を出せなかった事は、事実。
事実だけ見れば、もう少し大切にお金を使って欲しい、と思うし、宇宙を漂うだけの浮遊物にのぞみがなってしまったのも現実。
でも。。。
何年もたゆまない努力を重ね続けて、自身の人生を懸け、他人の大切な人生まで懸けさせた事柄を「ゴミ」って言われたら、傷付くのはよく分かる。

失敗したり不完全だったら、なんの意味も持たない事は、まちがいない。
でも、最初からできる人なんていない、苦労したり失敗する中で、できるようになりより良い方法を見つけていく。

「結果が全て」ではない。「結果に至るまでの過程」も重要。な事、気づくべきだよ、日本。
採算が一番!になり、コストが抑えられる海外へどんどん拠点を移す日本企業。
労働力は安くなり、利益は上がるだろうけれど、技術を会得するのは安い労働力で働く外国人。
お給料は少ない(といっても自国で生活可能)けれど、その代わりに手に入る技術力。
私は、お金と技術力なら、技術力の方が欲しいな☆。
手にした技術は、どこに行っても通用する自分自身の財産だものぴかぴか(新しい)

2010年5月21日に飛び立ったイカロス君も世界初を目指して航行中。
ソーラーセイル(太陽帆:超薄膜の帆を広げ太陽光圧を受けて進む)な宇宙船。
帆の一部にある太陽電池で、大電力発電も同時に行える「IKAROS」は、帆だけで宇宙空間を航行できる事と薄膜太陽電池で発電できることの世界初の実証を目指してる。
2014年に「はやぶさ2」が宇宙へ。10年後には木星向かう宇宙船の話も登場したこの映画。

映画の中、登場する格言。
「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」ウィンストン・チャーチル

私なら、(失敗したくないので)成功する為に惜しみない努力と意欲を費やすけれど。。。
失敗してもくじけない心を作るにはこの格言は、必須かな…。

心に響いた言葉達は、

・予算が少なくて貧乏ゆえ、外部委託ができない、だから、全てを知っている。

・簡単に乗り換えるわけにはいかない。

・はやぶさは、人類初だけではなく、若者達の未来も持ち帰ってくれた。
 (これで、予算が確保でき次世代を担う若者を育てる事ができる。)

「1番にならないと。2番じゃだめなんです。」に、笑っちゃった:WWW。

日本からボールを投げてブラジルのハエに当てる位の精度を保てる技術力、日本にはあるんだもん。
(スイングバイ)

政府も社会も、もう少し、大局的な物の見方ができるといいな☆と思った。

日本という国を存続させていくのなら、人材は人財だよんキスマーク

はやぶさが地球を飛び立ってから役目を果たすまでに撮った写真の枚数は、1501枚。
最後の1枚の写真を見る度、課せられた任務に邁進したはやぶさの姿に、感動を覚える(ノ∇・、)。

はやぶさ作品達。一番心に響いた作品は。。。

「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」。

次々映る、もうすぐ帰ってくるはやぶさへのメッセージの一つ…。

「俺がしっかり受けとめてやる!。」の文字に、号泣…。

はやぶさが、日本の未来を宇宙から、笑顔で見守っていてくれますように揺れるハート


posted by みぃみ at 16:15| Comment(13) | TrackBack(13) | 映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

みぃみさん、こんにちは〜

いつもお世話になります!

最近はやぶさ系の映画多いっすね(^_^)/

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」は心に響きました(^o^)丿

そうそう良ければ相互リンクしてくれませんか?

良ければでいいっすので<(_ _)>

ブログ名(ジョニー・タピア Cinemas 〜たぴあの映画レビューと子育て)です。

アドレスhttp://tapia.cocolognifty.com/blog/です。

よろしくお願いします

とりあえずこっちには作っときます。
Posted by ジョニー・タピア at 2012年03月12日 18:16
どうも焦点がもやけてどれもこれもが中途半端になってしまったかなぁと思います。
やっぱりそれでもはやぶさを扱う以上は、本線にキッチリそのドラマはないと駄目じゃないかとおもうんですが、案外さらっと流れてしまったんで、そこが一番残念だったかなぁ。
それこそ3Dの効果や、説明は解りやすくできてたんですけどね。
Posted by KLY at 2012年03月13日 00:27
こんにちは。
ご訪問をありがとうございました!
ところどころに登場する解説は本当に“こどもニュース”みたいでしたね〜
いっそのことこの解説と3D映像がもっとあったら楽しいのになと思いながら観ていました。
「成功とは…」の格言をずっと忘れずに、これからもプロジェクトを応援したいです☆
Posted by non_0101 at 2012年03月13日 08:57
ジョニー・タピアさん>こんにちは♪。
コメントおよび相互リンクのお話、ありがとうございます。

思った事や感じた事を綴っておりますので、ご厚意にお応えできなかったら、申し訳ないのですが…。
何卒、これからも、よろしくお願いします(^^)。

国全体に内向きモードが蔓延している昨今、明るいニュースと経済発展への道をもたらしてくれた「はやぶさ」。
諦めなかったはやぶさ自身とスタッフさん達の運んでくれた「光」が、これからも輝いてくれるといいな☆と思います。

Posted by みぃみ at 2012年03月13日 10:32
KLYさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

>どうも焦点がもやけてどれもこれもが中途半端になってしまったかなぁと
そうですね。2つの親子の絆の物語とはやぶさの物語、発想は良いと思いますが、全てが安楽に着地。
ハッピーエンドは何よりですが、はやぶさの歩んだ道やもたらしてくれたものとリンクした心にぐっとくる何か、があってくれればよかったです。
Posted by みぃみ at 2012年03月13日 10:39
non_0101さん>こんにちは♪。
こちらこそ、ご訪問に加え、コメント、ありがとうございます。

>いっそのことこの解説と3D映像がもっとあったら楽しいのにな

大きな声でしっかり喋る男の子の解説と3Dならではの立体的な映像での解説、とっても好感が持てました。
宇宙に魅せられた少年のお母さんを病気にしなくても
未来ある男の子として物語ができたような気もしつつ…。

>「成功とは…」の格言をずっと忘れずに、これからもプロジェクトを応援したいです☆
試行錯誤しながら頑張ってる人達を大きな温かい目で見守れる国に日本がなってくれたらいいな☆と思います。
日々の生活にも、言えることですよね(^^)。

Posted by みぃみ at 2012年03月13日 10:48
リンクありがとうございます<(_ _)>

お互いこれから頑張って行きましょう(^o^)丿
Posted by ジョニー・タピア at 2012年03月13日 20:46
はやぶさはこれですべて終わりましたが、全作品共通して貧乏が根底にありましたね
それぞれ押し出しは違うのですが…
ドキュメントだけ、貧乏だとはっきり言ってなかったけど、
言わないからこそイオンエンジンにいろスイングバイにしろそこが垣間見えてわたしの涙腺を一番緩ませた要因でした

今作は競合後の3作と比べるとはやぶさのことはとてもわかりやすい作りになっていたように思います

3Dでみれなかったのでどんな感じだったか気になります
Posted by おくやぷ at 2012年03月15日 02:00
おくやぷさん>こちらにも、ありがとうございます(^^)。

借金かかえてそれどころではないのはわかるけれども、摘んでしまった、再び花を咲かせるのは至難の技だと言うことを「はやぶさ」は思い出させてくれました。
スポットライトが当たるという事は、それが日本(世界?)の未来に必要だからだと思います。

おっしゃるように、はやぶさの道程、とてもわかりやすかったです。
3D、すぐそこは宇宙で、はやぶさ君、逞しく飛んでいましたよ〜(^^)。
Posted by みぃみ at 2012年03月15日 11:04
みぃみさん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

確かに日本人は器用貧乏と言われますが、
この「はやぶさ」に関して3作全部観て、
それぞれの視点から描かれたことで、
いくつか勉強になったことも多々ありました。
ワールドワイドな歴史的出来事なのに、
日本人の評価が低いことに、
無関心日本人の性質を見ることが出来、
悲しいの、恥ずかしいので(笑)
「はやぶさ2」の動向には注意していたいですね^^
Posted by cyaz at 2012年03月19日 12:36
cyazさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。
お返事、遅くなって、すみません。

動かない周知の事実があって、そこに至るまでの経緯の描き方、各々、楽しませてもらいました。
ニュースとしてだけではなく、エンタメとしても種々取り上げてくれると、大勢の人が知る機会も増えて、
知らせてもらう側・知ってもらう側共にメリットが大きいと思います。
近々、ソユーズで宇宙にまたまた日本人宇宙飛行士さん飛び立ちますよね!。
はやぶさ2君も準備中。
日本の技術革新、宇宙も含めてもっともっと躍進してくれたらいいな☆と思います。

Posted by みぃみ at 2012年03月21日 15:24
みぃみさん、こんばんは!

>こどもニュースみたい
確かに!
この作品、子供目線でしっかりと見せるならそれに徹してくれてもよかたかなと。
ただ「のぞみ」の失敗から「はやぶさ」の成功、そしてその先に繋がる宇宙開発の継承みたいなものはとてもいい目線だと思ったので、そこをうまくいかせるストーリーだともっと良かったかなと思いました。
Posted by はらやん at 2012年03月24日 00:32
はらやんさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

こどもニュース、実は50〜60歳オーバーの方達の視聴率高かったそうです。
さらっと読まれるちんぷんかんぷんなニュースの詳細がわかるので、毎週土曜日、私も楽しみにしていました。(って上記年齢層ではありません:念のため笑)。
今は、ニュース7の武田アナの解説が解りやすくてお気に入りです。

肝臓移植より、未来を担うこども達に期待をかけて、育てていく展開もあり、だったかも、ですね(^^)。
「のぞみ」と「はやぶさ」が繋がるストーリー、誰かつくってくれないかな〜と思います☆。

Posted by みぃみ at 2012年03月26日 12:41
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