2012年06月24日

映画:「愛と誠」♪。

平成24年6月24日(日)雨

映画:「愛と誠」


監  督: 三池崇史
原  作: 梶原一騎 / ながやす巧
脚  本: 宅間孝行
音  楽: 小林武史
振  付: パパイヤ鈴木
キャスト:
妻夫木聡 (太賀誠)・ 武井咲 (早乙女愛)・ 斎藤工 (岩清水弘)
大野いと(高原由紀)・ 安藤サクラ(ガムコ)・伊原剛志(座王権太)
余貴美子(太賀トヨ)・ 一青窈(早乙女美也子)・市村正親(早乙女将吾)
加藤清史郎(幼少期の誠)
ストーリ−:
ブルジョワのお嬢様:早乙女愛は、幼い頃、雪山で見知らぬ少年に助けられ、
彼女にとって、その少年は「白馬の王子様」として心に深く刻み込まれていた。
愛が高校生になった1972年、新宿の地下街。
不良達のケンカに遭遇した愛(武井咲)は、自分にとっての白馬の王子様太賀誠(妻夫木聡)を見つける。
少年院に送られた誠を助け出し、名門青葉台学園に入学させ、生活の面倒もみていた愛だが、誠は問題を起こし続け、青葉台学園を退学、不良学校の花園実業へ転入してしまう。
誠を愛し、立ち直らせる義務があると信じる愛は、誠を追って花園実業へ転入。
その愛を追って「君のためなら死ねる」と宣言している岩清水弘(斎藤工)も花園実業へ。
花園実業で大立ち回りと繰り広げた誠は、花園実業を仕切る真の番長を怒らせてしまい。。。


面白かった〜るんるん

妻夫木君の隣に、武井咲ちゃんがいたから(鈴鳴ってるみたいな甘ったれた彼女の声無理なの。映画では感じなかったので大丈夫だった)、観るつもりは皆無だったんだけど。。。

山方向への外出予定が大雨で中止。
まるっと一日空いたので、「面白かった」の感想を頼りに、映画館へ。

冒頭、「ザ・昭和!」な場所で、不良同士の抗争勃発。
真っ赤な夕陽をバックに、「来るか初っ端、殴り合いパンチ」かと思いきや…。
歌って踊るぶっき〜&不良集団。
しかもダンスは見事に揃ってるヾ(驚゚∀゚*)ノ゙《スゴォオォイッッ!)。
歌声の、きっちり録って後付けしました感が、
ガッチャマンやベル薔薇や花の子ルンルンの挿入歌や主題歌みたいに、
微妙に映像とアンマッチングな所に心くすぐられて、にまーっ(^m^ )。

早乙女愛の歌う「あの素晴らしい愛をもう一度」、気に入った。

「すばらしい〜〜愛を」の所で、ぐっと溜めて撥ねる。
ぴょょょ〜んぽわっ 、楽しくって、一緒にやりたくなった。

伊原さんが歌う「オオカミ少年ケンのテーマ」。火がボワッってなるのがツボ。
あそこまででっかく炎が、ガオガオガオッに合わせて何度も燃え上がる実写って初。

由紀がライトを使って歌い踊る、物悲しさ漂うトイレの花子さんもどきの「夢は夜開く」(ガムコのパンツとウィンクは受けつけなかった誠が、ミニスカートでトイレのドアを昇っていく花子さんもとい由紀を見上げて嬉しそうなのも笑えた。)。
新たな道を歩み始める貞子みたいになガムコさんの歌い踊る「また逢う日まで」。
一青窈さんに市村正親さんという、その道のプロの歌とダンスを見れたのもお得〜。

斎藤工君、三池監督に気に入られたのかな?。
「逆転裁判」のひらひらの人みたいに、今回もキャラ濃かった〜。
綺麗な顔して、何でもこなせるってすごいわっ!。
君には、誰かの為に死んだりせずに、一緒に生きていって欲しい。
身体の一部のメガネ、しょっちゅう分離してたね:笑。

至福だったのは、余貴美子さんの歌う河島英五の「酒と泪と男と女」。
一升瓶片手にお酒あおりながら唄う姿が、あまりにもビンゴで、テンションはMAX。
この方、汚も美も両方魅せてくれるので、大好きな女優さん(^^)。

相手が男でも女でも、逆鱗に触れる言葉は使っちゃダメよ。口は災いの元。
なぁんて後半の乱闘シーン見ながら思った。

ヤッターマン、逆転裁判、この作品…。
三池監督、ゲームのキャラクター達のビジュアルをできるだけ本物の人間に近づけようとする風潮の今、
その逆方向の、本物の人間を使った実写が、アニメや漫画の世界にどこまで近づけるかに挑戦しているように感じる。
「架空の世界が現実に近づこうとするなら、現実世界の方からも架空世界に挑んじゃるぜっ!。」
みたいな。。。

キャッチコピーの「天使が悪魔に恋をした」というより、
「不良がお嬢に振り回された」が正しいように思うものの、
お嬢様のちぐはぐ具合は面白いし、貴重なものを沢山観られる映画ぴかぴか(新しい)

無垢な愛って、壊れた愛さえも修復できる強さがあるのね揺れるハート。。。

サントラ、買っちゃった〜カバン



posted by みぃみ at 21:10| Comment(20) | TrackBack(22) | 映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三池監督さすがです。
これ多分漫画をそのまま映画化しただけだと詰まらないですよ。映像化自体は何度もしてますしね。それを昭和歌謡ミュージカル仕立てにしてしまうなんて発想が三池監督らしいというかなんというか。私はこの作品で初めて武井さんが可愛いと思いました(苦笑)
Posted by KLY at 2012年06月24日 22:37
>みぃみさん
TBありがとうござました。

この映画、面白かったですよね!!
ぼくも、武井咲ちゃんの声は好きじゃないけど、
この作品では気にならなかったです。

♪あの、すば〜らしいア〜イ・・・
溜めのところで、
石清水くんと一緒にぼくもあの振り付けを真似てしまっていました。
客席でちょっと、恥ずかしかったです。

では。
Posted by コナ at 2012年06月25日 01:24
ホント面白かったですよね〜♪

冒頭からアニメーション演出に多少驚きつつ…
そして、いきなりのミュージカルシーンでしたが、
それがかなり心地良かったです。
ミュージカルシーンそれぞれ、皆さん、歌がお上手でビックリでした。

個人的には伊原さんが最高!
それに安藤さんにも笑わせてもらいました。

いろいろとツッコミどころはあるものの、
それがこの映画の醍醐味だと思います。
Posted by BROOK at 2012年06月25日 06:27
KLYさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

武井咲ちゃんと剛力彩芽ちゃん、絶賛売り出し中ですよね。
民法つけて彼女たちを見ない日はありません。
咲ちゃんは、最近お化粧薄くなりましたね。
目が腫れぼったくみえるのでもう少しだけ塗った方がいいかな?と思います。
きっちりお化粧すれば、北川景子系列?。

昭和歌謡ミュージカル、かなり楽しみました(^^)。
歌いながらの小ネタ達もより楽しめた理由かと♪。
それから、乱闘場面に色んな物がごちゃごちゃ置いてあるのも三池監督らしいなぁと思いました。
燃えさかっている火が、ケンカ中は消えてたのは見なかった事に。。。(爆)。
Posted by みぃみ at 2012年06月25日 13:47
コナさん>こんにちは♪。
こちらこそ、TBに加え、コメント、ありがとうございます。

咲ちゃんの声、喋っていても歌っていても大丈夫でしたよね!。
苦手なのは声だけなので、声が気にならなければ無問題。
天然お嬢様もズッコケる場面も上手いなぁ☆と思いました。

あはっ♪、コナさん振り付け真似ましたか〜。
私、やりたくってうずうずしていました。
後方に誰もいなければ、やってたかもです(^^)。
その後、お父様役の市村さんも歌詞の「愛」の所で、なさっていましたね。親子の設定細かくしてあるなぁと感心しました。
Posted by みぃみ at 2012年06月25日 13:56
BROOKさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

冒頭のアニメーションの演出、わかりやすくて良かったです。
映画が進むにつれ、ちょっとずつ詳細な内容のアニメになっていくのも♪。
子供の誠君もかっこいいな〜!と思っていたら、加藤清史郎登場に可愛い〜☆と。
わんぱくな子供店長も似合っていました。

歌い踊る皆さんの場面、貴重ですよね!。
これらを観られただけでも、鑑賞して良かった〜と思います。

伊原さん、てっきり卒業生かと思っていたら高校生だったんですよね。
そりゃ、おっさんに見える病に悩むはずです(笑)。

>いろいろとツッコミどころはあるものの、
>それがこの映画の醍醐味だと思います。
そうですね。面白かったので、オールオッケーです。
Posted by みぃみ at 2012年06月25日 14:14
みぃみさん、こんばんは!

昭和歌謡ミュージカルのところはなかなか楽しめました。
「狼少年ケン」のところ好きだったなー。
一緒にガオガオやりたくなりました(笑)。
「眼鏡は顔の一部です」も笑いました。
昭和生まれの人しかわからないだろ・・・的なネタで。
斎藤工さんは、三池監督の作品連投ですね。
恥ずかしそうな役を恥ずかしげもなくやりきれるのが、いいのかな。
Posted by はらやん at 2012年06月26日 19:42
はらやんさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

まるっと一曲。歌い方や振り付けで上手に楽しませてもらいました。
冗長感スレスレなのが、絶妙だと思いました(笑)。

はらやんさんは、「狼少年」の所でしたか〜。
歌謡曲の部分は、全般を通して、
ちっちゃな子達も真似っこして遊べそうだな〜と思いました。
昨日から車のBGは、この映画のサントラです。
映画と同じ歌い方(爆)で収録してあります。

斎藤君、岩清水君もはまっていましたね。
歌って踊れて、おばかもできて、顔も良い。
これからもいいもの見せてくれると期待☆です。
Posted by みぃみ at 2012年06月27日 10:55
こんにちは♪
面白かったですねーほんとザ・昭和!という感じでした。
原作を知らないから良かったのかミュージカル風にアレンジされてたのが斬新ですよね。
伊原さんの高校生がツボでしたわ(笑)
斎藤工くんも笑えたー。
Posted by yukarin at 2012年06月27日 12:56
yukarinさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

面白かったです〜♪。
妙な髪形も不思議な動きも「そういうものなんだ」と、
観ている側に思わせる強烈なパワーに魅き込まれました。

伊原さんの話す「さるかに合戦」。
本当はこわいグリム童話ならぬ日本昔話っぽくて(^^)。
しばらく前に、この話の真の悪人は誰か?話題になっていたような…。

斎藤君、もう何でもできるんじゃないでしょうか☆。
Posted by みぃみ at 2012年06月27日 15:16
 『愛と誠』愛好家
 こんにちは『愛と誠』関係のブログをネットサーフィンしている者です。
 今回の映画化は原作好きの者にとっては喜ばしいかぎりです。
 もしよろしければこちらのサイトにも一度遊びに来てください。『愛と誠』関係に関する出演者ブログやニュース、他の方の感想ブログのリンク一覧にまとめており、また『愛と誠』に関する書き込みならなんでも書き込んでください。
・ 映画『愛と誠』ネタバレ掲示板 http://aimako.bbs.fc2.com/
他にも
・ 『愛と誠』覚え書き      http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/201X.html
・ 梶原一騎ファンサイト『一騎に読め!』 http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/
Posted by 『愛と誠』愛好家 at 2012年06月27日 21:38
『愛と誠』愛好家さん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

教えていただいたURL、拝見いたしました。
私自身、原作も前公開作品も未知の状態での鑑賞でしたので、
三池監督のこの作品と原作、前作との対比や登場人物達の事等を
みなさん詳しく書いていらっしゃって、興味深く且つ楽しく読ませていただきました。
時間を見つけて、また訪問させていただこうと思っております。
有意義な情報を提供いただき、ありがとうございます(^^)。
Posted by みぃみ at 2012年06月28日 11:21
こんにちは〜
おもしろかったですね
案外原作を丁寧になぞっていたり
笑い、ダンスと、違う表現方法で、しっかり愛と誠だったと感じました
笑いのテイストなんですけども、伝わる

あのすばらしい愛をもういちどの、
岩清水も倒れながら「あ〜い〜」を一緒にやっていてうけました
それでも貫き通した岩清水ではありましたね

キャッチは確かに^^
>キャッチコピーの「天使が悪魔に恋をした」というより、
>「不良がお嬢に振り回された」が正しいように思うものの
これでしたね
Posted by おくやぷ at 2012年07月03日 21:32
うーん、もろ手を挙げて面白かった・・とは言いがたい、微妙な作品でした。
大笑いと言うよりは、苦笑い的な。。
三池さんの悪乗りってか、そろそろやめた方がいいのでは、と思ったりです。
んあせどんぴしゃな「愛と誠」世代ですよ。
見ましたよ〜、西条秀樹版も、南条弘二版も・・・。
あ、今気付いた。
南条弘二の芸名は、西条秀樹をぱくったのか!
とかなんとか言いながら、一緒に口ずさんでたのは言うまでもありません。
Posted by sakurai at 2012年07月04日 13:33
おくやぷさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

愛の命懸っぷり、誠のやめたいのにやっちゃう(助けちゃう)、
岩清水君の愛してる〜等、それぞれ持ち歌どおりの生き方で、
各々の愛と誠を魅せてもらいました。

売り出し中のアイドルの為の、お涙純愛+暴力かと思いきや、面白かったです。
(武井咲ちゃん、予想外に良かった。)

由紀と権太が気になるので、原作も探してしてみます。
Posted by みぃみ at 2012年07月05日 11:50
sakuraiさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

sakuraiさん、苦笑いでしたか(^^;)。
確かに不思議な人達の集まりでした(爆)。
この映画の事、いいな☆と感じたのは、
突然歌ったり踊ったり超迷惑な行動とったりの奇妙な人達を、
この映画の中では、一つの人格としてちゃんと認めていたからかな〜なぁんて思いました。
最近の画面の中は、他人を困らせたり辱めたり貶めたりする笑いが多いような気がしていましたので…。

>南条弘二の芸名は、西条秀樹をぱくったのか!
西から南へ、かもですね〜♪。
って事は、次は東か北(?)な訳ないですよね(汗)。

>とかなんとか言いながら、一緒に口ずさんでたのは言うまでもありません。
歌の所、全部好き!です。
今はもう叶わないなら命なんてかけなくてもいいじゃん。
と思うくらい合唱コンクールで練習させられまくって嫌いだった歌を
車のBGにして走る位、お気に入りにしてもらいました(^^)。
(サントラ、フル稼働中です:笑)。
Posted by みぃみ at 2012年07月05日 13:37
こんにちは♪

原作を読んでるので不安だったのですが、
一旦何もかもぶっ壊して自分の好きなように再構築したかのような世界観に圧倒されちゃって、結構楽しみながらみました

ガムコがいいキャラでしたね〜安藤サクラさん、さすがです
「普通の女の子になる!」で吹いちゃいました
Posted by maki at 2012年11月03日 09:23
こんばんは!

三池監督期待を裏切らないですね。
予告編観た時からとても観たかった作品でしたが、もうまさに三池ワールド全開って感じで大いに楽しませてもらいました。

キャステングの上手さもあってか、どの人物も好きになれましたし、ただもう面白かったとしか言い様がないです。
Posted by ヒロ之 at 2012年11月05日 00:01
makiさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。
あはは♪。原作ぶっ壊してますか〜?。
こういうのを今をトキメク若手達を使って作った事自体かなり破天荒だと思いますが、
なかなかどうして、見事にはまっていて、とても面白かったです。

ガムコちゃん、かわいかったですね〜。
実は、とっても純朴な女の子?。
Posted by みぃみ at 2012年11月05日 11:18
ヒロ之さん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

独特の雰囲気は維持しながら、色々な作品のアレンジなさっていますね、三池氏。
コメディ、お色気、バイオレンス、に、歌とダンスが加わって、たっぷり楽しませてもらいました。

斎藤君という逸材を見つけてくれた監督に感謝です。
Posted by みぃみ at 2012年11月05日 11:23
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