2013年03月05日

映画:「フライト」♪。

平成25年3月5日(火)晴れ

映画:「フライト」

監  督:ロバート・ゼメキス
脚  本:ジョン・ゲイティンス
音  楽:アラン・シルヴェストリ
キャスト:
デンゼル・ワシントン (Whip Whitaker)
ドン・チードル (Hugh Lang)
ケリー・ライリー (Nicole)
ジョン・グッドマン (Harling Mays)
ブルース・グリーンウッド (Charlie Anderson)
メリッサ・レオ (Ellen Block)
ブライアン・ジェラティ (Ken Evans)
タマラ・チュニー (Margaret Thomason)
ナディーン・ヴェラスケス (Katerina Marquez)
ジェームズ・バッジ・デール (Gaunt Young Man)
ガルセル・ビュヴァイス (Deana)
ストーリー:
フロリダ州オークランド発アトランタ行きの旅客機に乗り込んだウィップ・ウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)。一流の操縦テクニックを誇る彼は、機体が安定すると副操縦士に任せて眠ってしまう。突然の急降下に目覚めると、機体は制御不能に。止まらない降下に、ウィトカーは、機体を逆さまにする背面飛行を決行。前方に現れた草原目指し、元に戻した機体で、決死の不時着陸に挑む…。
アトランタの病院で目覚めたウィトカーは、パイロット組合幹事のチャーリー(ブルース・グリーンウッド)から、102人中生存者は96人だと告げられる。高度3万フィートからのそれはまさに奇跡の着陸だった。
乗客の命を救ったヒーローとしてマスコミの注目を浴びたウィトカーだが、事故の後はマスコミから身を隠す。実はウィトカーは、アルコール依存症のうえ、コカインも吸引して飛行機を操縦していたのだ。彼でなくては墜落していた奇跡の操縦だが、同時に最も危険なパイロットでもあった。その事実が明らかになれば、彼は英雄ではなく、犯罪者となる可能性もある。検査で彼の体からアルコールが検出され、周囲からの証言も合わせ、ウィトカーは次第に追いつめられ…。


某作品鑑賞前の予告にて…。
「誰がどう動くかが全くわからない、それぞれの思惑が交錯するのが見所!」
との情報に、二転三転、昨日の敵は今日の友、になるのかと思いきや。。。

登場人物達が、当たり前の事を当たり前にやっただけ。

航空会社は賠償額をできるだけ減らそうとし。
警察はパイロットの過失を証明しようとし。
依頼人であるパイロットを守るのが職務の弁護士は、その職務を有能に全うし。
組合長は組合と友を守りたくて尽力し。
真実を述べると宣誓し、真実を述べて刑務所送りになったパイロット。

ちっとも攻防なんて、駆け引きなんて無いやんけ〜。。。

この作品は、搭乗者達の命を救う為に全力で職務遂行を行い、
逃げずに受刑してアルコール依存症克服に精進し、
その事を知った疎遠だった息子との関係が修復され、
恋人や友人達に支えられ始めた男の物語。
これこそが「英雄」というもの。美しい話だろう。感動したかい?。
と、本気で大人達が言おうとしているのなら…、未来が心配になる。

お給料の内の仕事をやって、ちょっと好結果だったから天狗になって、
自分の為に動いてくれてる人達を小馬鹿にし、自己保身の為に他人に嘘を強要し、
物を投げたり壊したり、酒を飲まない約束も何回も守れない。
死人に口無しになった好きな女に罪をかぶせなかったのが唯一の救い、通常人であるギリギリのラインを守っただけのアルコール&ヤク中男の話、としか思えない。
私には、この作品、合わなかったんだと思う。

む〜ん。。。残念。。。
キャストさん達、めっちゃE〜のに…。


posted by みぃみ at 15:01| Comment(18) | TrackBack(24) | 映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死人に口無し…の結末にならなかったのが、
唯一の救いでしょうか♪
あそこで罪を着せていたら、かなり後味が悪かったと思います。

最後、ウィトカーに面会しに来た息子と、
エッセイのタイトルがちょっと感動的でした。
締めとしては良かったです。
Posted by BROOK at 2013年03月05日 17:05
予告編からはデンゼルが嵌められて、理不尽にも全ての責任をふっ掛けられる系の話かと思っていたのだけど、真逆の話とは!

>死人に口無し
もはや不愉快きわまる感じだったのに、そんなことになったrあどんだけ後味が悪いんだろうって固唾を呑んで回答を待ってましたよ。

何かの啓発にもなる良い作品なのだろうけれど、居心地の悪い作品は、どんなにキャストが良くてもスッキリしませんね(^^;
Posted by たいむ at 2013年03月05日 20:02
こんばんは〜〜。
おっ。みぃみちゃんが辛口だ〜。
そうだよね・・・冷静に見ても英雄じゃないよね。
あんなことしてたら、いつかは自分が事故起こしていたかも〜だし。

キャストの無駄遣い感は否めないかな〜。
特にドン・チードル・・・もったいないなぁと。

墜落シーンは迫力あったね〜。ぶるぶるしちゃいました。

Posted by マリー at 2013年03月05日 20:56
こんばんは☆

もう、みぃみさんのおっしゃる通りです(笑)

>二転三転、昨日の敵は今日の友、になるのかと思いきや。。。

予告編から、私もそういう物語を想像していました。まさか、こういう物語だったとは(^^ゞ
好きな俳優のデンゼルでなかったら、最後まで飽きずに観れたか
どうか・・・

最後の最後で、どうにか救われましたが、すっごく後味がいい作品とは
言えなかったですね(^_^;)
キャストが良かっただけに、ちょっともったいなかったかなと私も
思いましたσ(^◇^;)
Posted by ひろちゃん at 2013年03月06日 00:55
BROOKさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

突然彼女もドランカー設定にはびっくりしましたが、
ウィトカー側にはとても有利な条件ですよね。
自分ならどうするかな?と考えちゃいました。
とはいえ…、
嘘がバレないかドキドキしながら暮らす最後よりは
救われる最後でよかったです。

息子さんと仲直りできて良かったですよね。
大勢の人を救った自慢のパパである事は事実ですもん(^^)。
Posted by みぃみ at 2013年03月06日 11:07
たいむさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

私も、罠にかけられるか、
もしくは、全責任をおっかぶせられて、
そこからの闘いかと思っていました。

パイロットって乗務前に呼気検査するって聞いたことがありますが、
アメリカはしないのかな〜?なぁんて思ったり。

ですよね!。とりあえず後味の悪さはまぬがれたのでよかったです。

自分の内面(モラル)との対峙がテーマになっているようです。
せっかくなので、最後、安易に英雄扱いはせずに、
歪みが生じる楽な道は、実は茨の道なんだよ、って所まで描いて欲しかったりも。。。

Posted by みぃみ at 2013年03月06日 11:20
マリーさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

すみませ〜ん。。。とげとげしてますね。
でも、ゼメキスさんの作品、すご〜く楽しみにしていましたので、
がっかり感倍増しちゃいました。
善なる人のフォレスト・ガンプVS悪なる人フライト!、
どう描くんだろ〜?って、期待しまくってたんです。

怖かったです、飛行機の場面、最近の飛行機の事とか考えると。。。
ぶるぶるです。命懸けの乗り物ですよね、飛行機って、ほんと…。


ね〜!、絶対あなたを守る!様子をもっと見たかったです。
あれじゃあ、ただの仕事の早いインテリさん(^_^;)。
デンゼルと二人して、勝つために!の諸々が、
ウィトカーの呑んでる場面より多めがよかった。。。
Posted by みぃみ at 2013年03月06日 11:34
ひろちゃんさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

どう動くのか、思惑が交錯する攻防は、
デンゼルさん演じるウィトカー機長自身の心でしたね。
ウィトカーが次どうするのか?にドキドキして最後まで見入っていたのだと思います。
上手ですよね、デンゼルさん(^^)。

最後の方で何のことはない話だという事に気付いて「む?」になっちゃいました(汗)。
Posted by みぃみ at 2013年03月06日 11:41
こんばんは♪
予告編を見て楽しみにしてたんですけど、
まさかアル中ヤク中機長のお話だったとはびっくりですねぇ。
墜落シーンは緊迫感あったのにそのあとはちょっとテンション落ち気味で観てました^^;
Posted by yukarin at 2013年03月06日 22:41
yukarinさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

上映開始時間に間に合うように頑張って行ったのに…(>_<)でした。
アル中度表現に時間を取るより、
どうやって責任回避するかの諸々多めにしてくれてたらなぁ、
と思いました。

冒頭の、飛行機であれだけドキドキしたら次は次は?と期待しちゃいますよね…。
Posted by みぃみ at 2013年03月07日 10:24
みぃみさん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

デンゼル主演の映画はスベらないですねぇ(笑)?
決して上手だとは思わないのですが、彼の“間”が
出来ているので、観客の方がそれを期待しているのかも。
訴訟王国ならではの英雄か犯罪者かって感じでしたが、
イマイチ、ドン・チーゲルが効いていないのが残念でした。
でも、ジョン・グッドマンはOKです!
「どんな友だちやねん」ってツッコミいれましたけど(笑)
Posted by cyaz at 2013年03月11日 12:37
cyazさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

ほんっとスベらないですね〜。
どっしり構えてらっしゃるので、安定感があるというか。。。
今回は、一生懸命観て、終わってから、あれれ?でした(話の内容が:笑)。

ねね!、
あの弁護士さんと、ウィトカーや航空会社や警察のなんやかや見たかったです〜。
どうやって握りつぶして、情報色々引き出したか、知りたいです。

あはは。
困った時の最終兵器のグッドマンさん、グッドジョブでした〜♪。
肩がこらない仲の友達っていいですよね☆。
Posted by みぃみ at 2013年03月11日 16:39
「テッド」とか「人生ブラボー!」とか「オズ はじまりの戦い」なんかも、ダメ男が改心し活躍する映画が昨今多いのですが、ワシントン機長はダメなままでした。
フライト中から、スクリュー・ドライバー作って飲んでいるとは、思いもよりませんでしたよ。予告編あたりでは、前日飲んだ少量のアルコールが検出されたというレベルだと思ってましたから。
それが、紛れも無い犯罪者だったとは。
Posted by バラサ☆バラサ at 2013年03月15日 02:37
バラサ☆バラサさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

機長さん、堕ちるところまで落ちる寸前で回避でしたね。
飛行機は落ちたけれど大勢が助かった事と
機長自身が正直になり人との繋がりが生まれた事とリンクしてたりするんでしょうか?(^^)/。

そうそう、ガブ飲みしていましたよね。お酒。。。
私も予告では、微量検出か誰かの陰謀かと思っていましたので、あれには驚きました。
とりあえず、新しい1歩を歩み始めたのが救い♪ですよねっ。

Posted by みぃみ at 2013年03月15日 16:55
みぃみさん、こんばんは!

この作品、愚かしく弱い男を描いた物語だと思います。
彼は自分の中の弱さを直視せず、ずっとそこから目をそらし続けてきたのでしょうね。
自分の弱さから目を背けたくなるのは、誰しもありますが、でもずっと見ないわけにはいきません。
遅すぎたとはいえ、やっと自分を見ることができた弱い男の物語でした。
Posted by はらやん at 2013年03月26日 22:06
はらやんさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

機長はどうしてお酒に溺れるようになったのかな〜?とふと思いました。
仕事ができて周りからの信頼も厚いのになぜ?と。
昔、道徳か保健で人間が困難に直面した時にとるいくつかのパターンを習ったように思うのですが。。。
その中の最良と思われる方法を機長がとった事が、私にとっては(この作品を観に行った事への)、救いになりました。
自分の弱さを認め、自分自身と向き合う事の大切さを描くなら、
危機を救った機長という立場ではなく、
もっと身近な設定にしておいてくれれば、納得できたのかも…。
なぁんて思いました。。。

Posted by みぃみ at 2013年03月27日 09:43
こんばんは
アル中は始末に負えないといいますが、
実際のアル中もこんな感じなんでしょうね
嘘をつく、我慢ができない、きれやすい
そしてアメリカでは麻薬も普通にあるから、
余計始末におえないのかも…
ただ、デンゼルさんの演技は真に迫ったものがあり、やはり演技達者な人だなと感じました
Posted by maki at 2013年07月31日 21:00
makiさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

アル中。。。
社会問題になっていたり、するんでしょうね…。
命を預かる仕事遂行時はちゃんとチェックしたりしないのかな〜?アメリカはおっきな心でが基本なのかな〜?と思いながら見ていました。
ゆるゆるな会社の責任は?とも。
なはは。。。ぼろくそ書いてごめんなさいウィトカーさん(^_^;)。
Posted by みぃみ at 2013年08月01日 14:55
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