2013年04月06日

映画:「ヒッチコック」♪。

平成25年4月6日(土)台風

映画:「ヒッチコック」

監   督: サーシャ・ガヴァシ
脚   本: ジョン・J・マクロクリン
原   作: スティーヴン・レベロ
キ ャ ス ト:
アルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)
アルマ・レビル(ヘレン・ミレン)
ジャネット・リー(スカーレット・ヨハンソン )
ペギー・ロバートソン(トニ・コレット)
ホイットフィールド・クック(ダニー・ヒューストン)
ヴェラ・マイルズ(ジェシカ・ビール)
ルー・ワッサーマン(マイケル・スタールバーグ)
アンソニー・パーキンス(ジェームズ・ダルシー)
エド(マイケル・ウィンコット)
ストーリー:
1959年、作品の高評価とは裏腹に監督としてはアカデミー賞に縁遠かったアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、後にサスペンス映画の金字塔と称される『サイコ』の製作に着手。
しかし独創的かつ奇抜であるがゆえに資金繰りは難航し、数々の困難に見舞われてしまう。さらに、常に彼を支え続けてきた最大の理解者である妻アルマ(ヘレン・ミレン)との関係までほころびが生じてきて…。


人の暗部と精神世界を、衝撃的で美しくない絵を伴って描き、見る者の心を刺激し興奮させる。
語り継がれる名作には名作たる由縁があるのだろうけれど、そういう形の作品を公の場に発表し、多くの人に見てもらおうとする人間の心理を知りたくて、観賞。

当然、供給する側の制作欲と、そういった作品を観たいという需要があるからの公開なんだろうけど…。
敢えてそういう形の作品を作り、又、観賞する事、このどちらも理解できない私。。。
シャットアウトしてきたそういう世界を覗き見るきっかけを掴むなら、
巨匠と言われる人間と、その周りの人物達を、名優達が演じるこの作品からだろう、と観賞決定。

「天才は独りにして成らず。」

才能と常識を兼ね備えたリスペクトしてくれる人達あってこそ、輝いて生きる天才の才能。

作品を創る過程に於いて。。。
人生を懸け英知を駆使し、それに応える協力者達の姿を目にし、心が震えた。
多くの才能達が共鳴し、互いに心血注いだ作品は、時を越えて生き続けるのだろう。

絶対的自信があるのに小心者で、自分は浮気性なのに嫉妬深く、
我が儘だけど、やっぱり凄い、そんなヒッチコックを演じるアンソニー・ホプキンス。
シャワーシーンの狂気っぷりや作品作りに伴う想像場面には、ヒヤリとする恐怖を感じ、
どーしよーもない頑固身勝手じいちゃんの心の動きは、ちょっとした眉や唇の動きだけでも感じる事ができる。
上手い!。

上手い!と言えばヘレン・ミレンも。
愛しい夫の映画制作に懸ける想いの原点に微笑む表情や、
ちょっとしたアバンチュールにうっとり(←ローマの休日みたいだった)する仕草、
食事の準備をする後ろ姿だけで思いを表現したり、
遂には、夫に、「私はあなたの妻なのよっ、全力サポートしてるわよっ!」と
啖呵を切る様子は、迫力で。。。おっしゃるとおり〜ひらめきと拍手。

エンドロールラスト。

神が舞い降りた舞台の光に包まれながらの帰路は心地好かったぴかぴか(新しい)

監督=指揮者。
大集団のオーケストラと、それを率いる指揮者の紡ぐメロディーを、私達は見せてもらっている。

魂の吹き込んである作品は永遠なのよね。きっと…。。。

フォアグラのメーカーによる産地やコーヒーを空輸している様子に、先般観賞した、水はエビアンしか飲まずボルヴィックが入っているとその比率まで気付く天才ピアニストの話、ホルヴィッツとの対話を彷彿。彼も相当の変わり者だったようだ。
スカーレット・ヨハンソンのウエスト何センチなんだろう、細かった〜〜。
美食家で、ぽっちゃりした体形がトレードマークのヒッチコックになった、でっぷりんこなえばりんぼ(いばりんぼの意味:笑)アンソニー・ホプキンスが拗ね拗ねドカ食いしたりヨーグルト食べてる姿、可愛かった〜。

いいもの観た〜かわいい

ぼそっと一言:右隅や左隅にある映倫のマークは検閲承認済の意味だったのね♪。


【ヒッチコックによる解説】


posted by みぃみ at 12:15| Comment(16) | TrackBack(18) | 映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒッチコックという監督のことが、いろいろと解る作品でしたね。
アルマとの関係、金髪美女との関係…

妻であるアルマが最初はヒッチコックよりも“上”だったというのは初めて知る事実で、興味深かったです。
それにヒッチコックが金髪美女好きだったとは…!

アルマが写真の上にイヤリングを置くちょっとした仕返しに思わずニヤリと笑ってしまいました。


そして、「サイコ」の上映初日…
観客の反応を見ながら、指揮者のように振る舞うヒッチコックが良かったですよね。
Posted by BROOK at 2013年04月06日 13:02
みぃみさん、こんにちはw
相変わらず詩人ですなぁ(笑)

どんな天才だってソウスカンをくらってしまったらその才能を弄ばすしかないわけで、見出して支えて伸ばしてくれる人たちあってこそなんですよね。
「天才の陰にはブレインの妻あり」ってケースは少なくないようです。
耐え忍んできた夫人も、報われるひとことによってもう30年は頑張れますよねw
Posted by たいむ at 2013年04月06日 15:32
BROOKさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

意外と普通のおじいちゃんなんだっ!とホッとしました。
なにせ、アンソニー様が演じるサイコの巨匠さん、
且つ奥様役にヘレン・ミレン。。。ドキドキしましたよ〜〜。
サスペンスっぽい所はさすがのホプキンス!。
スカーレット、本気で怖かったのでは?と思いました。

奥様の功績も大きかったようで、ヒッチコックの成功はアルマのおかげ?。
その事に気付いたヒッチコックの本質はいい人なのだなぁとも(^^)。
アルマが鎮座させたイヤリングで彼女の気持ちも悟ったようですし♪。
我が儘オヤジに気付かせるには、あれくらいの事は!ね〜☆。
Posted by みぃみ at 2013年04月08日 10:27
たいむさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

えへへ♪。
バックミュージックはクラシック曲達での記事アップでございます☆。
なぁんて…、んなはずはありません(^_^)v。

ヒッチコックは幸せ者ですよね。
強い味方の奥様に、頼りになるエージェント、しっかりした秘書。。。
作り上げる作品はもちろん、人としても魅力のある人だったのだろうな〜と。

あーんな変わり者を支える奥様、大変だと思います。
その事に気付いたヒッチコックは、賢いっ!。
想い想われ☆のステキなカップルにほっこりしました。
アルマさん、あの時を境にさらに綺麗なブロンド女性になったはず〜。
Posted by みぃみ at 2013年04月08日 10:35
みぃみさん、こんにちは^^

あの大作の陰に、こんな真実があったとは知りませんでした。
アンソニー・ホプキンスは相変わらず上手でしたが、
それにも増して、ヘレン・ミレンの迫力の演技が素敵でした!
流石に“内助の功”は公私共にその力量を発揮していたんですね〜
大監督の陰にこの妻ありって(笑)
Posted by cyaz at 2013年04月10日 17:42
『サイコ』は、出来ればご覧くださいませ〜。
あ、但しリメイクのアン・ヘッシュ版は避けてくださいね(笑)
『サイコ』の舞台裏が見られたことと、妻に頭の上がらなかったヒッチコックのお茶目さが
なんとも心地よい印象でした。
映倫検閲官にOKを出させるための駆け引きや映画宣伝のアイデア等
やっぱり彼はキレ者なんでしょうね。

Posted by ituka at 2013年04月11日 00:19
cyazさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

「サイコ」超有名ですものね…、ヒッチコック氏も。。。
やっぱり大作なのですね。(絶対観よっと!)
最初、びっくりしたんですよ〜。。。
私の(?)ホプキンス様が、体もお顔もでっぷりんこ!。
私には、↑その事がサイコでした(笑)。
ステキでしたね〜、ヘレンさん。
女性らしさと強さ、どちらも円熟した魅力を感じました。
天才は不思議ちゃんが多そうですね。支える配偶者さんにもトロフィーを☆。

Posted by みぃみ at 2013年04月11日 16:15
itukaさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

「サイコ」鑑賞、頑張ります〜〜!。
(痛いのと怖いのダメダメちゃんなので相当気合い入れる予定です)

ん?リメイク版があるのですか?。
わわわ。。。情報、ありがとうございます。
正規版観ますっ!。

ね〜、奥さんの事を、なんやかんや言ってもいっつも頼りにしているヒッチコック。
で、たぶん成功の評価を得ると奥様の協力を忘れちゃってたんでしょうね。。。
仲がこじれかけた事で本音を言い合えて、で、作品も良いのができて
2人の仲もラブラブ〜☆。なんてステキなお話なんでしょ(^^)。

そうそう。ヒッチコックさん、「絶対怒っちゃダメよ」の奥様の諫言をしっかり守って無事クリアー。
北風と太陽だ〜〜と思ったわたくし。
有能な人は粛々と物事を進めていけるんですよね、羨ましい。。。
Posted by みぃみ at 2013年04月11日 16:26
これ、来るかな〜〜〜。
観たいんだけどね・・・

でも、まず『サイコ』かな?観たような気はするんだけど〜『鳥』とか、なんかごっちゃになっていて〜汗
スカヨハちゃん、よかった?
みぃみちゃんはスカヨハは好き?
Posted by マリー at 2013年04月18日 21:46
マリーさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

私の居住地域では、表題と出演者だけで人が集まる作品
及び高品質なシステムを必要としない作品の公開が中心ですので、
今回のこの作品の公開を、とても珍しく思い、そして、嬉しかったです。
ビジネスなので興行収入あってこそだとは思いますが、
本当に良い物には自然と人は集まってくるとこの作品を観ながら再認識しました。

マリーさんの地元でも公開になるといいな☆と思います。

WOWOWとBSでヒッチコック特集があるようなので録画予約しました♪。
「鳥」。。。
江ノ島のとんびのニュースや新宿のカラス、公園の鳩達等を見ていると
こわ〜〜と思います。

スカヨハちゃん、フェルメールらぶりんという事で観た「真珠の耳飾りの少女」で初見でした。
で、「タロットカード殺人事件」でしっかり名前と顔を認識。
美人さんでどんな役も対応できるのね〜と。
最近、お顔のパーツが真ん中に寄って
リスさんっぽくなってるのが気になるといえば気になりますが。。。
アクションもいい感じ、謎めいた雰囲気も清楚な雰囲気もイケる方なので、
もっと色々な彼女を見たいな〜☆と思う女優さんです。
Posted by みぃみ at 2013年04月19日 10:16
「己の道のためなら、女房も泣かす〜♪」みたいな浪花節を思い出しますよ。
いたずらな映画好き小僧が、そのまま大きくなったって感じだったのかな。
こういう人がいたから、映画ってのが面白くなったんでしょうね。ありがとう!!です。
Posted by sakurai at 2013年04月21日 10:52
こんばんは〜〜♪
スカヨハちゃんは、外国の方にしては小柄なので親近感持てる〜。
最近では「幸せへのキセキ」←マット・デイモンが動物園するやつ
とかナチュラルでよかったな〜。
少し前のでは「ブーリン家の姉妹」とか美しかった。
彼女の結構観てるんだよね。
なんかみぃみちゃんの好みかな〜と思ったんだけど(笑)

リスって言われて気付いた。
似てる似てる!!!
Posted by マリー at 2013年04月22日 23:19
sakuraiさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

♪なぁにわぁぁぶしだよぉぉ、おんなのおんなのぉぉ人生わ(敢えてこの字)〜。
耐えてた女房の噴火を、精査して敬意をはらったヒッチ様。
一見ゴーイングマイウェイに見えても、
ちゃんと検閲さんにも周りの人達にも配慮できる人間性あってこその名声獲得なのだなぁ…と感じました。
そそ、映画大好きないたずら小僧がおっしゃー!と気合い入れて突っ走って、
その小僧の技量と人となりに魅かれた周りも小僧を操縦しながら(笑)協力する。
一番良い形のものづくりがあったのかな〜?なぁんて(^^)。
これからもいい「映画」達が生まれてくれるといいですね☆。

Posted by みぃみ at 2013年04月23日 09:45
マリーさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。

ですよね♪。
ヨハちゃんは、お顔のメイクも役柄も、濃淡どっちもいけちゃう方。
んふふ♪。マリーさんにはかなわない〜(>_<)。
好みですよ、彼女(^^)。
ペネロペ愛でに行った「それ恋」。
感想遡ったら、スカちゃんを肉感的な美って書いてありました(笑)。
眺めるのはペネロペでも側にいてほしいのはヨハちゃん☆。

ねね、リスちゃんっぽいでしょ?。
ちなみに、今回のメイクはリスっぽさが緩めになってます。
Posted by みぃみ at 2013年04月23日 10:02
おっ!ヒッチコックご覧になっていたんですね〜
たいむさんも言われていますが、みぃみさんの文章は
本当に詩的で素敵(韻を踏んでる?笑)

みぃみさんの感想読むと、自分のミーハーで薄っぺらな感想が
恥ずかしくなります(汗)

みぃみさんもホラーとか苦手だったんですね〜
実は私もホラーやスプラッターは嫌い・・・
なんですが、怖がりなのにサスペンスやミステリーは好きなの〜(笑)
なので、サイコスリラーはOKですが、ホラーだとNG!
でも、その線引きが自分でもよくわかりません(苦笑)
みぃみさんには、サイコ(オリジナルの白黒ね)観てほしいなあ・・・感想をお聞きしたいので・・・

で前置きが長くなってしまいましたが、この作品で、ヒッチコックの人柄(トリビア?)や彼の妻の偉大さ(笑)がわかったことやサイコが
再編集して傑作となったことなどがわかって楽しめました♪
アンソニーも上手いけど、ヘレンが抜群に良かったです!
Posted by ひろちゃん at 2013年05月03日 00:12
ひろちゃんさん>こんにちは♪。コメント、ありがとうございます。
お返事遅くなって、申し訳ありませんm(_ _)m。

な。。。何をおっしゃいますやら…。
多くの知識と経験に基づいて理路整然とちゃんとした文章書いてらっしゃる
ひろちゃんさん、たいむさん、含め皆さんの所で記事を拝見させていただき、勉強になっている毎日です。

私はたぶん感覚で生きてる人なので時々夢の中?のようになっていると思います。
なので、訪れていただいたのを見つけると、
ありがたいな☆〜と思います。そして、とっても嬉しいです♪。

私もサスペンスとミステリーは好きです。
でもそこに痛いのが絡んでくる怖い場面が加わるともう見られません。
ぎゅって目をつぶって耳塞いで…状態に…。
(ミレニアム:映画館に行ったのにほとんど見て&聞いていません)
アクションは大丈夫なのに拷問はダメなようで←この線引きがわからないのです。
謎解きは犯人捜しは好きなので、そちらが多めだと嬉しい人です。

22日に放送のあった「サイコ」は録画してあるので、この土日に見ようと思っています。
オリジナルだといいな。。。
見たら記事アップします(^^)。

なんだかイタコワそうなのですが、ヒッチコック夫妻の悲喜交々知っちゃったからには頑張らねば!。
ヘレンさん、「RED」でもきゅんきゅんさせてくれましたよね☆。
彼女の笑顔が最後、見ることができて、良かったです〜。
Posted by みぃみ at 2013年05月09日 16:21
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