先日、家族&伯父と一緒に「家族で餅つき♪」イベント
車で走ること
AM8:35分、五色台へ到着です
車を駐めていると、主催者さんらしき女性から「こんにちは〜。1番の到着で〜す。どうぞどうぞ中へ。」との案内がありました。
AM9:00始まりの25分前到着
はりきってま〜す
【会場】
昔ながらの建物の中に入ると…。
係の男性達から、「お好きな場所を選んで、まずはもち米を炊きましょう
【臼&杵&お餅を丸めるための板&粉】を準備してくれています。
ちなみに、臼は石臼。中にはほかほかのお湯が入っています。
炊きたてのもち米が、上手にお餅になるために(固まってしまわないように)、臼と杵を温めておくんだそうです
【かまど】(こんな感じで、かまどが7つ並んでいます。)
もち米は、前日から水に浸しておいてくれたらしく、ボウルに入っているもち米を「せいろ」に移し替えます。
「せいろ」に移し替えたら蓋をして、「かまど」へ。
【もち米蒸してま〜す♪の図】
薪をくべながら、1時間程、火の管理を行います。
上手にくべると、とっても勢いよく燃えるんですよ〜
【炊きあがり】
臼を暖めるためのお湯をかいだして、綺麗に臼の水分を拭き取ったら、もち米を臼に移します。
ここからは時間勝負!。
もち米が、温かいうちに、丸めたお餅に仕上げていきます
もち米を石臼へ移したら、杵の頭を使って、お米を練っていきます。
これにかーなりのパワーが必要です
いい感じに粒粒具合が減ってきたら…。
【もちついてます
ぺったーん、ぺったーん、腰を入れて杵を振り下ろします。
おっきな音が、ばっしぃー!ってな具合にでるとおもちが美味しく出来上がります
ちなみに私の場合は、、、「ぺしっ」ってございました(笑)。
でへへへっ。なので、おもちの向きを変えるの担当致しました。
つきあがったら、さらにハイスピード
板に粉をまぶして、ひっつかないようにしたら、お餅を板へ。
【おもち丸めま〜す
ある程度の大きさにおもちをちぎって、くるくる丸めます。
はじっこをねじってやってソフトクリームみたいな感じにしてから、反対側から、くにっってかぶせるようにして整形すると、可愛い丸餅になります
【完成
やったー
できたてほくほくのお餅を口にほおばる
幸せ〜
薪をくべながら、火の管理をして、炊きあがったら、みんなで協力して力仕事。
それもできたら、お互いにお餅を丸める。丸める仕草やできあがりもそれぞれの個性が表れます。
お互いに「あーだこーだ」と話し合いながらの共同作業。
できあがった時の充足感と満足感
家族の絆を感じた一日でした。
とってもとっても楽しかった〜
企画・運営してくださった皆様、ありがとうございました








