2016年03月29日

LIVE:GLAY「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 "Supernova"」♪。

平成28年3月29日(火)

LIVE:GLAY「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 "Supernova"」
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3月21日(月)アルファあなぶきホール香川公演、行ってきました〜。

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7列目上手花道近く、とっても幸せな座席。
ぴったり3か月前はマイバースデーという事で、
お誕生日プレゼントな気持ち
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セットリストは、こちら(ライブ終了後に掲示してくれます)。
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1曲目は、JIROちゃん曲「Scoop」!。
冒頭、SSのテーマに雰囲気が似てるのでベース音に合わせ
ドッドッというベース音と共に、アクセル踏み込み、あっという間に全開。
わーーーっと盛り上がります。
サビが近づいてくると、客席に(どないしましょ?)な雰囲気が漂うのを
いち早く察知したTERUしゃん、
拳を上げてこうするんだよ(^^)と導いてくれます(優しい)。

新曲で温まったら、懐かしの「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」。
♪Love is game Love is game あなたの〜
あなたの虜でございます〜と、ステージにお手々を差し伸ばしておりました。

ちなみに、「GLAY STARLESS NIGHT」。
某ツアーにて、お〜星様き〜らきら〜な動きしてたTERUしゃん、今回は封印:笑。
普通に手振りしましたよん。

バラード曲が続き…。

「100万回のKISS」に、びっくりぽん
今回のツアー、ツインギター・ベース・ドラムス・ヴォーカルの5人編成。
キーボード無し。
この曲、ピアノの優しい音色とTERUしゃんの甘い歌声にしていた曲なのですが、今回は、骨太な男っぽい雰囲気の曲になっていました。
同じ曲もアレンジと使う楽器で、色々変化するのですね〜

「More than Love」と「MERMAID」で、手振りとジャンプにて温まり…。

「カナリヤ」、「航海」。
航海はスクリーンに映る海の映像に、「GLAY船」に乗ってるような感じになりました。
安定感のあるG4&TOSHIさんによる舵に、安心して乗っていられました。

「百花繚乱」
YAVAI!YAVAI!カナリYAVAI!で、ございました。

「TILL KINGDOM COME」
好きだと言ってよ
君しか見えない
遠くで見つめる
君からの熱い視線
彷徨える妄想は
Till Kingdom Come You're Special
恋の虜みたいさ
Till Kingdom Come このまま
抱いて抱いて抱いてくれ
Till Kingdom Come You're Special
嫉妬な一目惚れ
Till Kingdom Come このまま
Baby doll 抱いてくれ

と、ステージ中央のスピーカー上で、
身悶えしながら恋に狂うTERUしゃん。
色っぽかったです。

「Supernova Express 2016」
「彼女はゾンビ」
映像で見ていた新曲達。
目の前で歌い弾いてる姿、とっても新鮮でした。

「春を愛する人」
早めに春が来ましたのTAKUROの案内からの…。
幸せです。

締め括りは、「HIGHCOMMUNICATIONS」。
がっつりビシバシ決めて(笑)きました。

【メンバートーク】

TOSHI(GLAYのサポートメンバー:ドラムス)
香川すごいね〜。
サヌキロックコロシアムも開催中という事で、僕の知り合いも多く今香川にいるんだけど、ロックな町だね。
俺の住んでる南の地域にノリが近づいている。俺のグルーブに近づいてるよ。

JIRO(ベース)
今日、俺、めっちゃ浮かれてるんだ。(ニコニコしているジローちゃん)
今から写真を撮るんだけど、そうするとみんなの面白い顔が、いや、楽しそうな顔が映るんだよ。
タオルは後ろの人のためにちょっと下に持ってね。
上手・中央・下手と順番に撮っていくジローちゃん。
「はい、ちーず」←めちゃめちゃ可愛くって。
3回の「はい、ちーず」に萌えてた客席。
すると…、「香川の人は、はい、ちーずって言わないのかよ。もうさ、アンコールしっかりしてくんないと俺出てこないからな」と。
アンコール←客席必死:爆。
「すんごいアンコールありがとね。俺、あんなこと言っちゃってさ、そしたらみんなすんごいアンコールしてくれて、だから早く出てきたよ。また、来たいな、香川。リーダーに言っておくね」

HISASHI(ギター)
彼女はゾンビという曲を作りましたが、最初は、「みんな、恋をしようぜ!」みたいな曲を作ろうとしてて、そしたら女の子の顔が段々紫色になってきて、ちょうどウォーキング・デッドを見ていた事もあってさ。
「彼女はゾンビ」演奏中のHISASHIの挑戦へ。
色々な楽器を紹介しながら、「今日はうどんの早食いとかあるかもしれないよ」と。
テルしゃん、スルー…
H「あ、そこは無視するんだ」
T「え?何?何か言ったの?聞こえなかった。(イヤモニ外しながら)もっかい言って」
ボケは二回は言えません…爆
TERUさんが選んだのは、ピアニカ。
ピアニカで、「サビ部分」を弾くHISASHI。
可愛かった〜。

TAKURO(ギター)
ツアー中は、ほとんど来ない飲みにTERUがやって来てさ、ひさしぶりに全員で飲んだのよ。
そしたら、やはりやってくれましたよ。
突然テルが、iPhoneの「Hey siri」機能を自慢し始めてさ、みんなで、「Hey siri」「Hey siri」言ってたの。そしたら、テルのケツのiPhoneが反応してさ〜〜。
尻のsiriが反応してるんだよ〜←場内、大爆笑。
すると、てるしゃんが、「俺の声じゃなきゃダメなんだよ」と。
すかさず、たくろー、「そうなんだけどさ、何度も俺の声でやってると3回に1回は反応するんだよ〜」

仲睦まじいGLAYさん達の様子が垣間見れました

今回、花道近くという事もあり、ひさ君、たくろーさん、てるしゃんが、目の前に来てくれました。
間島で見ると、神々しくてキラキラ輝いてました。
てるしゃんの歌ってる時の顎のラインやのど元等も、しっかり拝み…。
男らしいたくろーしゃんに、どきまぎ…。
ひさ君と何度も目が合って嬉しくて見つめてたら、
花道から正面ステージへ移動してからも
ちょうど、真正面の位置で弾いててくれて、
最後、ピックもなげていただきましたが、前の席の方の所へ…(涙)。

とってもとっても楽しい時間でした
香川県へ帰ってきてくれてありがとう。
また、帰ってきてくださいませ

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posted by みぃみ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

LIVE:「TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR "L.O.K"」♪。

平成27年8月5日(水)晴れ

久保田利伸 全国ツアー「TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR "L.O.K"」。
7月26日(日)アルファあなぶきホール
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【セットリスト】
1.L.O.K(Introduction)
2.Cosmic Ride
3.GIVE YOUR MY LOVE
4.Da Slow Jam
5.To the Limit
6.Upside Down
7.Free Style
8.Missing
9.It's a shame(Ty Stephens)(The Spinners Cover)
10.Street Life(Nikki)(Randy Crawford Cover)
11.I'm every woman(YURI)(Chaka Khan Cover)
12.Loving Power
13.Squeeze U
14.Between The Sheets
15.永遠の翼
16.a Love Story
17.Bring me up!
18.LA・LA・LA LOVE SONG
19.Oh, What a night!
【アンコール】
20.LOVE RAIN〜恋の雨〜

【ツアーメンバー】
久保田利伸(vo)
柿崎洋一郎(key)
Ralph Roll(ds)
森多聞(b)
オオニシ ユウスケ(g)
GAKUSHI(key)
DJ大自然(turntable)
Ty Stephens(cho/vo)
Nikki(cho/vo)
YURI(cho/vo)
Ricky(dancer)
Kanako Fujita(dancer)
Shanti(dancer)


今ツアーも来てくれました、香川県〜!。

場内に入ると、ステージには、大きな銀色のミラーボールがくるくる回っていて。
パーティーの始まりを予感♪。
開演時間が近づくとDJさんがお皿(ターンテーブルね)を回し始め、会場内、手拍子。
場内が温まってきた頃、ステージ中央の階段上に、王様仕様の大きな椅子に後ろ向きに座った久保田さん、登場。
椅子が回転して正面を向き久保田さんのお顔が見えた瞬間、パーティーが始まりました。

1曲目から、会場との掛け合い。
低音・高音・多彩をなリズムを投げかけてくる久保田さん。
応える会場。(お客さんもクオリティー高っ!)

ツアータイトルは2015年3月リリースのアルバム「L.O.K」。
Lots Of Kisses(たくさんのキス)と言う意味で、ファンキーな音のキスに、様々な感謝の気持ちを込めているんだとか。

♪高松に集う〜、ファンキーピーポ〜、パーティー・ピーポ〜…。

しっかりした歌声と演奏、楽しい演出に、手も足も身体全体が動く、動く…。
ダンサーさんやコーラスの方達の「振り」を真似っこしながら踊るのも楽しい〜。
老若男女が集った満員の会場が、ハッピーな気持ちに満ちて揺れるのは、本当に気持ち良いです。

ハリウッド・リメイク版「shall we dance?」の日本用音楽「16曲目」は、歌う久保田さんの向こう側に優雅にステップを踏むリチャード・ギアが見えました♪。

「Squeeze U」で、歌のラスト、女性のダンサーさんを久保田さんが後ろから抱きしめていました。
久保田さん曰く、スクイーズユーの意味は、ギュッと抱きしめるという意味の為、演出家さんの構成でこの演出になったのだとか。決して僕の希望ではありません、得した気持ちにはなりますが、との事です。
「Between The Sheets」についても、天井から吊ってある紫色の長い布を使って歌の間踊っているダンサーさん(女性)が、歌の最後、久保田さんの両腿にお顔を埋め、その上から久保田さんがダンサーさんを抱きしめていましたが、その演出も、基本踊りはダンサーさんに任せてあり、日々変えてもらってかまわないと伝えてあるそうで、ツアーが始まった当初はダンサーさん、かなり離れた位置にいたそうで、段々近づいてきて、今日はとうとう僕の両腿の上にやってきて、僕も進化しなきゃいけないと思って上から抱きしめたのですが、どうだったでしょう?とYURIさんに問うと「いいんじゃないでしょうか?」とサラッと流されていました:笑。

今回は、会場に、松本明子さん(香川県ご出身)も、観にいらしていて、ピンスポットを当てて紹介。
中盤、ステージに松本さんを呼んで、一緒にトーク。
お二人、お付き合い長く、仲良しさんのようです。
松本さんが、「電波少年の時もお世話になりました」とお話された時、あ!そういえば、顔が画面に並んで喋ってた〜〜!と、当時の番組映像を思い出しました。
松本さんが一番好きな曲をたずねた久保田さん。
「北風と太陽」が好きだとわかると、バンドメンバーさんに、「弾ける人?」と、反応したのは2人。
他のメンバーさんが「どうしましょう?」状態の所に、久保田さん「なんとなく合わせればいいから」と。
そして、曲が始まり、「北風と太陽」松本明子さんと久保田さんのデュエットで聴くことができました。
(なんとなくでいいから、と言われて、すぐに対応して音楽にしちゃうメンバーさんの高度な能力に感動しました。プロフェッショナル!)

久保田さんのライブのお楽しみの演出のコーラスさん達のパフォーマンス。
今回も、素晴らしかったです。上手いので、盛り上がる、盛り上がる〜。
大好きなYURIさん(実写版の「魔女の宅急便」にもご出演なさっています)の歌とフルートも聴けて、幸せでした。

まわれ まわれ メリーゴーラウンド もう決して止まらないように
動き出したメロディ LA・LA…LOVE SONG
息が止まるくらいの 甘い口づけをしょうよ
一言もいらないさ とびきりの今を
勇気をくれた君に 照れてる場合じゃないから
言葉よりも LA・LA…LOVE SONG


この曲のように、心躍る楽しいパーティーでしたかわいい
posted by みぃみ at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

LIVE:「GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt+」♪。

平成26年12月30日(火)晴れ

LIVE:「GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt+」

1999年、東京ドームにて開催のルナシーとの対バンライブ「ミレニアムイヴ」にて初体験以来、
ファンになって15年目。
ついに叶ったバースデーライブバースデー
アリーナツアーの日程発表の時から、なんとしても行きたいっ!と意気込み。
可能なエントリーは全て参加して、お誕生日のライブチケット当選。
大喜びしてるうち、前日のチケットも当選。
2日間、隣県徳島でGLAYと一緒にすごせる〜るんるんと、体調万全にて、行ってきました。

午前8:00台の高速バスにて徳島へ。
土日祝祭日は、片道1,100円(お得っ!)。
午前10:30到着。
パラパラ状態だった雨がザーザー降りに。。。
徳島初日は、(雨男)HISASHIさんの勝利ね:笑 と暢気にしている場合じゃなく、折り畳みじゃ間に合わなくてちゃんとした傘を購入。
ホテルに向かう道中も風雨が強くて、鞄も靴の中も背中もビショビショに濡れちゃいました。
(真冬に背中ぐっちょり歩くと靴の中ぷにゅぷにゅなるも特に気にならないのは、嬉しいから?。気の持ちようって重要なのね(^^))
アスティ徳島までは、バスで10分なのですが、混むと1時間ほどかかるので、早めの13:25分発のバスに乗りました。所用時間10分(イエスっ!)。
着いてから、トランポ(ツアートラック)の撮影と会場限定のくじ引き。
幸い座る場所を確保できたので、開場迄、足を乾かしながら(爆)休憩していました。
優しいG4は、予定開場時刻を30分繰り上げてくれて、「中に入ってゆっくりしててね」とTERUさんのLINE。
ほんっとまめなイケメン王子揺れるハート

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1日目は、アリーナのブービーちゃん(超狭くてなーんも見えない:笑)席ゆえ、予行演習的鑑賞。
でもでも、トークは楽しくって♪。

アンコール前、動く画面に合わせて拍手&イェイ。
ファイナルステージは、超高難度。
アンコール開始。。。
ステージに出てきたHISASHI曰く、「この映像は、ビートマニア担当した人のを参考に俺が作りました!」。
会場:「おぉ〜〜←感嘆の声」
H:「訂正します。パクりました」
会場:「笑」
JIRO:「GLAYはTERU曰く50になっても60になっても70になっても続けていくつもり、100までは(酒をいっぱいのんでるから)生きられないかもしれないけれど、ずっと続けるから。」
会場:「大喜び」
J:「こないだの帯広では(会場内の動画を撮影している時)JIRO最高!って言ってくれたんだ。今日は、何て言ってもらおうかな〜」
会場:「大好きーーー」
TERU:「大好きって聞こえたよ」
J:「(めっちゃ照れながら)じゃあ、大好きで。JIRO大好きって言ってください(照)。いっとくけど、俺が言えって言ったわけじゃなからな。」
(会場:言うタイミングがわからず、Jの指示待ち)
客席の男性1名がフライングで「JIRO、大好きー」と言う。
J:「ばーーか!:笑」
会場:「大爆笑」
(そして、みんなで、JIRO、大好きー!)
TAKURO:「今年、流行語大賞が発表されましたが、グレイの間でも流行語がありました。尚は、≪こんな話、嫌いかっ!≫、和山のよっちゃん(JIRO)は≪バーカ≫この言葉に傷付いた事は数知れず(じろーちゃん曰く、活字にするとキツいけど俺のは愛あるバーカだから、との事)、そしてTERUは昨日出ました≪ありました≫LINEやってると、てるが、今ホテルに着いたとかマック持ってきたとか書いてあるわけですよ、そして、あ!マックのコード忘れた、なのでiフォンからの投稿になりそうですとかつらつら書いてあるんです。ふーんとか思ってたら20分位して≪(マックのコード)ありました≫って…。その報告いりますか?って:笑」
TERU:「うん。みんな心配してるかな〜と思ったから」←可愛い〜〜。
TAKURO:「という事で、グレイ的今年の流行語大賞は≪ありました≫になりました」
会場:「(拍手)」
HISASHI:「そうだね、今年は、ありました、ないです、で話題になったからね〜。てるの場合は、あって良かった」(おぉ〜〜!と会場・時事ネタもってくるとは、さすが電脳尚)
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12月20日(土)アスティとくしま 17:00開演
〜セットリスト〜
1.疾走れ!ミライ
2.ビリビリクラッシュメン
<MC>
3.Cynical
4.月に祈る
5.妄想コレクター
<MC>
6.祭りのあと
7.DARK RIVER
8.Only Yesterday
9.浮気なKISS ME GIRL
<MC>
10.Eternally
11.Hospital pm9
12.つづれ織り〜so far and yet so close〜
<MC>
13.黒く塗れ!
14.百花繚乱
15.FAME IS DEAD
16.TILL KINGDOM COME
<MC>
17.BLEEZE
[ENCORE]
<MC>
1.More than Love
2.彼女の“Modern…”
<MC>
3.MUSIC LIFE


12月21日、お誕生日当日。
花道メンバー立ち位置真正面の良席。
エンターティナーG4+2人をた〜っぷり鑑賞。
TOSHIさんは同じ大きさのチケットが魔法をかけると大きくなったり小さくなったりする手品を披露してくれ(目の錯覚を使った手品)、SEIさんは美人さんサックスを披露してくれました。
2日目、1曲目に「BLEEZE」。
TERU作蜷川実花さんとコラボの真夏のバケーション音楽。
真冬に:笑、真夏の暑さでオープニングから会場はヒートアップ。
続いて「AMERICAN INNOVATION」。
タオルぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる。
“ISM”を振って あがきまくれ
爆破装置に手がかかる前に

場内、タオルを振ってはしゃぎまくり、ボンボン爆発〜。
3曲目「THINK ABOUT MY DAUGHTER」。
チビなあなたがつまずかぬように健やかであるように
道にころがる小石をさけて手をつないだけれど
草の根に寝転んだ空の青さがとても気持ち良いね
足元に微笑んだ名もない花達が力強さになる
人は弱い心受け止めて矛盾すら抱きしめ 生きるんだ
時々は大きな声で泣き叫んでごらん

この曲の歌詞は、へこんだ時の心の活力源になってくれてます。
7曲目「DARK RIVER」。
TERUさんの歌声とバンドの音が会場全体を包み込んで降り注いた優しい音達が心にふわ〜っと入ってきて温かい気持ちになります。
いい音楽を届けたいというメンバーの気持ちがダイレクトに伝わってくるバラード達。
☆至福☆。
TERUさんの「ら行」と「さ行」「ブレス音」、大好きキスマーク
9曲目「浮気なKISS ME GIRL」。
TERUが生んだキャラクター、ズラーちゃんのおっきなボールが会場のあちらこちらに登場し、TERUさんはズラーちゃんぬいぐるみをお客さん達に投げる、投げる。
T「みんな、楽しい?。やってる俺らも、とっても楽しい」
T「初めて来たみなさん、ボールや円盤、円盤じゃないやフリスビーを他のアーティストさんは投げてるけど、GLAYは、うちのズラーちゃんを投げるんです」
【ズラーちゃん】
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10曲目「都忘れ」。
ファン投票で選ばれた曲が収録してある「BALLADE BEST」の中から。
T「この曲は、JIROが決めてくれました」
J「だって、TERUが決めると、ランキングとか全く無視してくるんだもん」
T「じろう以外みんなO型だからね、A型がいてくれてよかった。言い出すのはO型。決めるのはA型なんです」
14曲目「百花繚乱」。
T「GLAYの名前の由来は、白がバラードやポップス、黒がロック、その両方をやれるバンドだからグレイと名付けました。真っ黒なロックナンバーいくぜ、百花繚乱!」
会場をオラオラ煽るTERUさん。
「もっと、もっとー。そんなもんじゃねーだろー」の声に会場のテンション上がる上がる。
パーーンと吹き出したビニールテープをゲットして手振りと歌。
「ヤバい、ヤバイ、かなりヤバーい YAVAI! YAVAI! カナリYAVAI!」
からの「CRAZY DANCE」。
「クレイジーダンス、クレイジーダンス、CRAZY DANCE!…」
狂喜乱舞グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
楽しい〜〜揺れるハート

アンコールからのMC
H「昨日さ、ライブ終わって1分で着替えて、みんながまだ会場にいるうちに、徳島ラーメン食べに行ったの。マジヤバイね!徳島ラーメン考えた人、天才」
会場「どこ?」
H「内緒(とっても可愛い)。だって、今日も行くんだもん。ライブ終わった後ってさ、情報量が多くて入ってくるものがちゃんと入ってこないの、卵入れるとかさ、だから…」
J「昨日さ、俺が言わせたわけじゃないけど、JIRO大好きって言ってもらったの。そしたらさ、5時起きしてアンケート読んでたら、私は某メンバーのファンなのでJIRO大好きと言わされるのは拷問に近かったのでやめてほしいって書いてあったの、俺朝からマジへこみしてさ、だから、今日は、GLAY最高!って言ってね」と言いながらカメラを回し始める。
会場「JIRO 大好き または JIRO最高!」
T「わかってらっしゃる:笑」
J(嬉しそうに)「俺、今、ポケットに手入れてるけどさ、偉そうにしてるわけじゃなくて冷えてきたの」
T「あの手袋すればいいじゃん←JIROプロデュースの手袋がグッズにある」
J「あれさ、結構、毛がつくんだよね、(口の上あたりを触りながら)だからこの辺触ると毛がついてさかゆいの、あんまここ触ってたりとかしたら鼻毛出てるのかと思われるのもいやだから」
T「JIROの口から鼻毛とか聞きたくないな〜」
J「わかったよ、じゃあ、俺、キャラ変更する」
(カメラさん寄って待っている)
J「(恥ずかしくなったのか)もう、いいよ」
T「GLAYはメンバーだけでラインのグループ持ってて、昨日、HISASHIがラーメンの写真送ってきて、でもさ、急いでたのか、写真横になってるんだよね」
H「そうなんだよ、あわててて」
T「俺、美味しそうって返した。どんだけ仲良いんだ、俺ら。そんな感じで楽しくやってます」

東京ドーム公演に向けてのメッセージは、阿波弁でTERUさんが生ナレーションしてくれました。

アンコール1曲目「HAPPY SWING」。
TERUちゃん、手振りで遊ぶ遊ぶ。
左右にふりふり、お星さまきらきら(←阿波踊りの仕草?)、超高速左右にふりふり。
楽しそうにやってる彼にこちらも笑顔。
フィナーレ曲「MUSIC LIFE」。
スクリーンに、歌詞と若かりし頃のGLAYの写真達が映る。
今の場所にたどり着くまでの彼らの軌跡を歌った曲。
「諦めずに頑張れ」というメッセージを届けてくれる曲。
「諦めずにやってきたから、今があります。みんなも諦めずに頑張ってください。
お前ら!諦めんなよ!!」
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12月21日(日) アスティとくしま 16:00開演
〜セットリスト〜
1.BLEEZE
2.AMERICAN INNOVATION
<MC>
3.THINK ABOUT MY DAUGHTER
4.Freeze My Love
5.妄想コレクター
<MC>
6.祭りのあと
7.DARK RIVER
8.Only Yesterday
9.浮気なKISS ME GIRL
<MC>
10.都忘れ
11.Hospital pm9
12.つづれ織り〜so far and yet so close〜
<MC>
13.coyote,colored darkness
14.百花繚乱
15.FAME IS DEAD
16.TILL KINGDOM COME
<MC>
17.疾走れ!ミライ
[ENCORE]
<MC>
1.HAPPY SWING
2.More than Love
3.彼女の“Modern…”
<MC>
4.MUSIC LIFE

お隣の席の方にいただいたテープ。感謝。
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○0歳になった節目の今年。
最高に幸せな時間をすごせたお誕生日。
平成26年を締め括る記事は、こちらにしようと思いました。
2015年も笑顔に満ちた幸せな毎日でありますように☆。

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posted by みぃみ at 18:26| Comment(6) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

LIVE:「TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014〜MEMORIES〜」♪。

平成26年9月10日(水)晴れ

LIVE:「TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014〜MEMORIES〜」♪。

9月6日 18:00開演 20:30終演
フェスティバルホール(大阪)

【セットリスト】
1.save your dream
2.I BELIEVE
3.LOVE IS ALL MUSIC
4.ビリーヴ (シェネル)
5.やさしさで溢れるように (JUJU)

〜朗読〜
声の出演:AKB48 渡辺麻友
6. にじいろ(絢香)
7. Can't Stop Fallin' in Love (globe)
8.愛の讃歌 (越路吹雪)

9. DJ-MIXメドレー (keep yourself alive〜愛しさと せつなさと 心強さと (篠原涼子 with t.komuro)〜BRAND NEW TOMORROW (trf)〜UNSPEAKABLE (Every Little Thing)〜keep yourself alive〜愛しさと せつなさと 心強さと
10.keep yourself alive
11.Hate tell a lie
12. 難破船 (中森明菜)
13. 雪の華 (中島美嘉)
14.DEPARTURES (globe)
アンコール
15. HOWEVER (GLAY)
16. I'm proud


改装してから2回目の訪問のフェスティバルホール。
黒と茶色の落ち着いた空間をエスカレーターにて上がること数回。
耐震対策万全且つ携帯電話の電波抑制機能有ゆえ、安心して鑑賞できます。

老若男女幅広い方達で満タンの朋ちゃんコンサートの幕が開きました。

チアリーダーのような衣装で登場の朋ちゃん。
可愛い〜〜。
リズミカルな曲は元気いっぱい、しっとりした曲は想いを込めて。
滑舌良く丁寧に歌いあげるので、初聞きの曲も直ぐに曲の世界に入っていけます。
ニコニコしながら力一杯歌ってる姿に、「歌うこと、本当に好きなのね」と、うるうる。
素晴らしい才能を、再び、見て感じられる事も嬉しくて、
音楽の世界に戻って来てくれてありがとう、と心から思いました。

テクノミュージックっぽいアレンジのメドレーでは、タオルぐるぐる回しもありました♪。
ゆったり歌い上げる曲は全身を使うので手にも力が入るらしく、指つっちゃった〜(笑)と。

朗読のコーナーでは、以前、赤毛のアンのアンを演じた中でお気に入りの台詞に朋ちゃんが今の気持ちを答えながら進行していく形をとっていました。
NHKの朝ドラの主題歌「にじいろ」の朋ちゃんバージョン、凄かったです。
色々あった彼女の人生が、歌詞と曲に憑依して、特に、「虹色の雨降り注ぐよ〜」の歌詞の所では、聞いている私の脳内に、七色の虹の雨が降り注いできました。

大スターから失恋し転落していった人生がのっかった彼女の歌声は、厚みがあり、心に響いてきました。
「芸の肥やし」という言葉の意味を、目の当たりにしました。

お誕生日にツイッターに投稿した背中の写真、お母様と栃木の温泉に行って撮ったそうです。
フォロワーとフォローの意味がよくわかっていないらしい朋ちゃんトーク、和みます。
関西では、有馬温泉がお気に入りのようです。
「50代位の人がいい」と話したら、「華原朋美は初老好き」とネットニュースになっていたのを見て、
「初老ってなんでしょうね、初めての老って書くんですよ、初老って…」と、腑に落ちない様子でした:爆。
又、某竹田氏の件は、「いとおしい詐欺」に遭ったと思う事にしているらしく、「世の中には色んな人がいますね〜」と。ちなみに、マスコミさんから傷心旅行と命名された旅行は、傷心旅行とは無関係で、南の島を満喫している朋ちゃん映像を見せてくれました。

ミュージックフェアにて一緒に歌った加藤 登紀子さんから、「難破船を経験した女は強いのよ」と言われ、「そうなのかぁ…」と思った朋ちゃん。
「そんなに恐くは歌わないですよ」と話してましたが…。
朋ちゃんの歌う「難破船」は、迫力(女の情念たっぷり)!!。
聞きながら、お岩さんとか、浮かんできましたもん。

アンコールで歌ったGLAYの「HOWEVER」。
GLAYラブ10数年の私には、初々しく、微笑ましかったです。
TERUさんの歌い方は、酸いも甘いもかみわけて、それでも全部を包み込む境地に辿り着いた男の愛を歌っているように思えるのに対し、朋ちゃんの歌い方は、初々しい武士や騎士達が初めての戦闘に立ち向かう決起集会の様相、力強く行進するマーチのようでした。
「HOWEVER」の「しかしながらそして」の意味が、今はわからないらしい朋ちゃん。
「これから歌っていく中で見つかるんだと思います」と。
何年か後の朋ちゃんの歌うHOWEVER、どんな風に進化しているのか聞いてみたく思います。

どん底から立ち上り歌うことに生きる意味を見つけた朋ちゃんの元気な姿に、感謝と感動をもらったコンサートでしたかわいい
posted by みぃみ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

LIVE:「小田日和 at テアトロン まとめ」♪。

平成26年7月29日(火)晴れ

「明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2014 〜本日 小田日和〜」

出演者:
歌・楽器:小田和正
ギター:稲葉政裕
ベース:有賀啓雄
ドラムス&パーカッション:木村万作
キーボード:栗尾直樹
バイオリン:金原千恵子
バイオリン:吉田翔平
ビオラ:徳高真奈美
チェロ:堀沢真己

【セットリスト】
そんなことより 幸せになろう(INST)
そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
夏の日
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

〜御当地紀行〜

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO(撮影許可)
ラブ・ストーリーは突然に(撮影許可)
たそがれ
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

ENCORE1
もっと近くに
またたく星に願いを

ENCORE2
今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれ来る子供たちのために
いつもいつも
やさしい夜(INST)


7月27日(日)、さぬき市テアトロンにて開催のコンサート。
行ってきました〜〜。

午前中のざざ降り雨もなんのその、超快晴の午後晴れ

今回は、JR志度駅もしくは志度近郊の駐車場からのシャトルバス発車という事で…。
午後13:00 高松駅駐車場へ車を駐め。
午後13:47 JRにて志度駅へ(1両運行!前方乗車。電車は満タン)。
午後14:15 志度駅からシャトルバスに乗り、午後15:00前に大串半島に到着。
日陰にて、開場待ち、15:30開場。
テアトロンへと続く坂道(階段)を15分程歩き。
入場ゲートでチケットをもぎってもらい、テアトロンへ16:00頃着。
完全日焼け対策状態で座席へ向かい、座って人の動きを見ていました。

17:00頃開演。
白いTシャツにベージュ7分丈の綿パンの小田さん。
花道センターステージにて1曲目。
美しい澄んだ声が響き渡ります。
続いて、右の花道ステージ、左の花道ステージ、中央センターステージにて歌ってからは…。
小田さん、会場全体を走る、走る〜、小走りなさいながら縦横無尽。
芝生席のいっちばん端っこ、いっちばん後ろまで、お客さんのいる場所全てを網羅なさいながら歌い歩きます。
どの席に座っていても、1メートル以内に歌う小田さんを見る事ができたと思います。
時々、お客さんにマイクを向け歌ってもらって、自分も歌っての繰り返し。
会場全体が一体となってます。とっても優しくて温かな空間。。。
歌う小田さんの姿を、海・空・夕陽を上手に背景になさってカメラマンさんが撮っている映像がセンタースクリーンに、左右のスクリーンには歌詞が大きな字で表示してくれているため、お客さんに埋もれた(笑)小田さんを探すも良し、センタースクリーンでハッキリと見るも良し、歌詞を見たり、テアトロンから見える美しい風景を小田さんの声をバックミュージックとして愛でるも良し。
楽しむ要素も、満載です。

暑い中、会場を動き回り歌う小田さんの全く乱れない息と爽やかなお顔に、すごいな〜と思い、ステージ上の動きは、お年寄り(ごめんなさい、66歳さんの動きなのです)なので、時々心配になったり…。
(客席を小走りなさっている時は若々しいので、遠くから見た時だけ、お年寄りの動きに見えるのかも?)

−恒例のご当地紀行−

まずは、がらっがらの栗林公園。
こんな暑い日に栗林公園に来る人はいませんね。と、おっしゃいながら、前回お話をなさった女性のいる園内のお店へ向かい、再会。旧交を深めるっていいね〜、と。
外国人のお客様を見つけ、「リツリンコウエンハハジメテデスカ」と:笑。
食べ物を手に、ハトを腕にとまらせて、餌をあげています。
栗林公園、鯉の餌やりは知っていますが、ハトにも餌、あげられるとは、初知り。

続いて、丸亀町商店街のDUKEへ。
「小田日和」の幟に、サインをなさっていました。
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続いて、宇多津のゴールドタワーへ。
がらっがらのすきっすきな様子に、かつては、ここにエレベーターガールさんいたんでしょうね〜と。
展望台に到着、そちらも、がらっがら:笑。

続いて、丸亀城へ。
丸亀城の坂を使って足腰を鍛える高校生達を見ていた小田さん。
自分も、坂を使ってジャンピング走行〜〜。素晴らしい!。

締め括りは、コトデン琴平線に乗って、金刀比羅宮へ。
今年も、奥の院まで、小田さん&DUKE社長(共に昭和22年生)参拝なさっていました。

小田さんの的を得たコメント達に、たっぷり笑わせてもらいました♪。

「YES-NO」で、小田さんからの撮影許可がでました〜。
客席、一斉にカメラや携帯電話が、撮影開始。。。
縦横無尽に会場を駆け回りながら歌う小田さん。
撮ったり、聴いたり、探したり:爆。
曲が終わり、携帯電話を片付けようとするとすると…。
小田さん「もう1曲、撮影、延長〜〜」と。
大好きな「ラブ・ストーリーは突然に」の撮影許可!!。
この日この時この場所で歌う小田さんを記録!に燃えた私。
途中、ふとわれにかえり、しっかり肉眼と生耳で脳に記憶する事としました。

丁度、夕陽が水平線に来た頃…。
「たそがれ」を歌ってくれました。
オレンジ色に染まった空と島々・海の風景と小田さんの声に、うっとり〜〜。

Wアンコール、3時間の至福の時間るんるん

ファイナルには、花火ぴかぴか(新しい)

締め括りには、小田さん含めメンバーさん達全員の歌声のプレゼントもありました。

幸せな時間に、感謝☆。
posted by みぃみ at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

LIVE:「35th Anniversary Concert 2013」♪。

平成25年10月8日(火)晴れ

LIVE:「35th Anniversary Concert 2013」
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映画「野性の証明」ヒロインでのデビュー以来、芸能生活35周年!!
東京・大阪 計4公演 23年ぶりの単独コンサート開催決定!!
1990年の東急文化村オーチャードホール開催から、23年。
映画デビュー作:「野性の証明」公開の1978年10月7日から35年目の2013年。
この記念すべき年に、単独コンサート開催。

<大阪 公演>
会場 : 森ノ宮ピロティホール
日程 : 2013年10月6日(日) 15:00開場 16:00開演
入場料 : 8,940円(税込)←やくしまる。 との発表を知り…。

行ってきました〜。薬師丸ひろ子さん、コンサート。

「あまちゃん」で、「(17歳を)47歳に直さねばね」と夏ばっばが言ってたのは、
鈴鹿さんもとい薬師丸さんの実年齢でしたよ(びっくり)。

会場に着くとパンフレットと12/4発売のカバーアルバムの先行予約販売がありました。
パンフレットは未公開写真掲載、CDはクリアファイルの特典付。
「パンフもファイルも今ツアー限定・会場販売限定品ですよ〜」との、とっても上手な売り子のお兄さんの声に、パンフレットにもCD予約にも、人が押し寄せていました。
お買い上げの方達の熱気と興奮と呼び込みに舞い上がり、両方買いそうになりましたが、節約・節約!と、理性で感情を抑え込み、パンフレットのみを購入しました(結局買いました:笑)。

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〜セットリスト〜
・ALWAYS 三丁目の夕日
・あなたを・もっと・知りたくて
・風に乗って
・探偵物語
・ステキな恋の忘れ方
・語りつぐ愛に
・天に星.地に花
・バンブー・ボート

(12月発売のカバーアルバムより)
武部聡志氏のピアノと共に。
・故郷
・冬の星座

・夢で逢えたら(私的には鈴木雅之さん)
・元気を出して(竹内まりやさんカバー)
・A LOVER'S CONCERTO
・すこしだけ やさしく(探偵物語)
・メイン・テーマ(メイン・テーマ)
・紳士同盟(紳士同盟)
・セーラー服と機関銃(セーラー服と機関銃)
・僕の宝物(わさお)

アンコール
・私の世界(泣くな、はらちゃん)
・時代
・Woman "Wの悲劇"より


〜開演〜
今回、コンサート鑑賞させていただくまでは、薬師丸さん主演の映画作品達の血しぶきが飛び散る様子や、曲の歌詞の大人っぽさ等から、ちょっと斜に構えたベテラン女優兼歌手な印象。
薹が立った貫禄たっぷりのおばちゃんになってるのかしら?と思っていました。
(ごめんなさい)

ステージに現れた薬師丸さんは、白のマーメイドドレス。髪は巻き、右側に一纏め。
(赤いドレスと黒のドレスも。移動する時にじりっじりっとすこしづつ進んでいく様子も可愛かったです。裾が長いので気をつけて歩いてらしたのかと。にじり歩きの前はさっとたくしあげて移動していたのを私は見ました:爆。リズミカルな曲はドレスの中で足拍子なさっていたと思います)
華やかなスポットライトの中、可愛らしいお姫様のようでした。お人形さんのよう。
存在感と輝きは圧倒的で、子供の時、雲の上の存在と憧れていたアイドルというものそのままでした。
澄んだ心地良く力強い歌声に包み込まれ、鳥肌が何度もたちました。
言葉一つ一つ、音一つ一つを、とても丁寧に大切に発する歌声に、「言葉」は「言霊」だった事を思い出し、普段の「言葉達」への雑な扱いを反省しました。
「私がこのステージに立ち、皆様が聞けたらいいなと思っていらっしゃる曲達を歌わせていただく事で、皆様の懐かしい記憶に思いを馳せていただくお手伝いができれば幸いです」とおっしゃる薬師丸さん。
歌の合間、お水を飲んでらした時に「ひろこちゃ〜ん」と声援をおくったお客様に、急いで答えようとしてちょっぴりむせちゃうも、「ありがとうございます。いくつになってもひろ子ちゃんと呼んでいただける事、嬉しく思います」と。数名の方の声掛けにも、丁寧に答えてらっしゃいました。
お客様達の思い出にできるだけ寄り添えるように、アレンジも原曲に近くなるように工夫しました。
キーも当時の私のキーのままで歌わせていただいております、との事。
嬉しい心配りを、演出に盛り込んでくださっていました。

主演なさった映画についてのMC。

・「野生の証明」
「おとうさ〜〜ん」
トンネルの中にいるんだよ、と念をおされたにも関わらず「おとうさ〜〜ん」とトンネルから走り出た頼子。
やってはいけないよ、と言われたのに、しちゃったから、高倉健さん演じるお父さんは撃たれてしまって…。
演じながら、「余計な事をしているな〜」と子供心に思いました、と。

・「セーラー服と機関銃」
「カ・イ・カ・ン」
都市伝説にもなっているこの台詞「カ・イ・カ・ン」の由来。
アドリブではなく台詞です、と。
血を流しながら機関銃を撃っている場面。。。
液体の入った瓶を撃っているのですが、そうしているうちタラーっと鼻血がでました。
鼻水だと思っていて、こんな大切な場面の撮影時になんで鼻なんかでるんだろう、と思いました、と。

・「Wの悲劇」
「顔はぶたないで。私女優なんだから。」
女優じゃなくても顔はぶたない方がいいと思います、と。

13歳からお仕事を始めましたが、私の叱られ方は半端じゃなかったです。
今なら児童相談所の人がとんでくるくらいかと。。。
竹刀で叩かれるというのを耳にしますけれど、竹刀はしなるから衝撃がまだ緩和されます。
私は、しならない角棒で、こづかれながら指導されました。
でも、大の大人達が、13歳の小娘に真剣に向き合ってくれたおかげで今があると思い、ありがたいな〜と感謝しています、と。

うつろいやすい音程の鈴鹿ひろ美を演じた「あまちゃん」について。
朝ドラといっても早、朝、昼、夜1日4回位放送があるのですね。
いつご覧になってもよろしいのですが、やはり朝に向けてというのが朝ドラの主旨のようです。
私はといいますと。。。なかなか放送時間に見る事ができず…。
気付けば、イノッチのウケ、気付けば、高瀬アナのウケに入ってしまって。。。
リアルタイムで見る習慣とつけるのに時間を要しました:笑、と。
「あまのさーーん」と「じぇじぇじぇ」の台詞も言ってくれました〜。

これからの予定としては。。。
本日発表のあった2時間ドラマ、及び、来年は舞台があるそうです。
ちなみに、薬師丸さんは、ツイッターを御存知でした(^^)。

今年は、2020年に東京でオリンピック開催が決まった年でもあり、なにかの運命を感じたので、
1曲目は「ALWAYS 三丁目の夕日」を選んだそうです。歌詞は薬師丸さんがつけたものなので、今回のコンサートでのみ聴けるのだとか。。。
映画の続編については、東京オリンピックの三十年後に、またやるかも、と。

私の中では、鈴木雅之さんの「夢であえたら」であり、スケベなおっちゃんの妄想にお水のお姉さんな印象のこの歌。
薬師丸さんが歌うと、お花畑に乙女が花占いなイメージに一転。清々しい歌になります。
竹内まりやさんの「元気を出して」は、刹那的な悲しいのに強がる女な印象だったのですが、薬師丸さんバージョンだと温かな応援歌になります。

大切に大切にまっすぐに育てられたアイドルという印象の薬師丸さん。
歌声を聴いていると、心が清められます。
前向きに真面目に生きていこうと思います。

バンドは、ベース・ギター・ドラムス・キーボード・ピアノのシンプルな構成。
薬師丸さんの歌声と共鳴し見事なハーモニーを聴かせてくれました。
全体をまとめるピアノの音に、奏者の方を確認すると、武部聡志さんでした。
武部さんは、あらゆるジャンルの音楽をピアノで弾きこなし、さらには、歌ってる方が歌いやすいように合わせながら演奏なさっているご様子を何度かテレビで拝見し、すごい人だなぁと思っていた方でしたので、ご本人の弾いてらっしゃる姿に興奮しました。
武部さんが弾くとピアノが躍動するのです。美しい旋律も激しい音も縦横無尽。
七変化なピアノの姿と音、武部マジックに、うっとりしました。
(ピアニカも吹いてらっしゃいました)

座って鑑賞していた場内。
薬師丸さんが、終演の御挨拶をなさりはじめた瞬間、スタンディングオベーション。
会場に満ちる拍手音も、とっても心地良くて。。。

至福の時間でしたかわいい
posted by みぃみ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

LIVE:「Toshinobu Kubota Special Tour with Acoustic Band ★ in the Universe ★」♪。

平成25年9月30日(月)晴れ

LIVE:
「Toshinobu Kubota Special Tour with Acoustic Band★ in the Universe ★」

VOCAL / 久保田利伸
-Band Menbers-
KEYBOARDS / 柿崎洋一郎
KEYBOARDS/BACKGROUND VOCAL / 森大輔
PERCUSSION / 中島オバヲ
DRUMS / Armin T.Linzbichler
BASS / 森多聞
GUITAR / オオニシ ユウスケ
BACKGROUND VOCAL / YURI, Olivia Burrell
VIOLIN /  阿部美緒, 保科由貴
CELLO / 大沼深雪
VIOLA / 梶谷裕子

会場は、さぬき市テアトロン。
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天気は快晴!。心地良い秋風が吹いて、最高のロケーション。
しかも、最前列真ん真ん中というステキな座席。

アコースティックな楽器達とやさしい雰囲気のステージがコンセプトのこのステージ。
弦楽カルテット、ドラム、パーカッション、生ギター、ベース、キーボード、コーラスで構成。
ギター、ベース、コーラスの後ろに透明な仕切りがあり、その後ろに弦楽器、ドラム、パーカッション、キーボードという位置設定。

久保田さん曰く、透明な仕切りは、弦楽カルテットの奏者の方々のように品の良い方達とそうじゃない方達を分けるためではなく(笑)、透明なシートで音をまとめ、綺麗な状態で客席へ音を届ける為に作ったそうです。
又、ステージ中心部のみで歌う理由は、ステージの前方へ来ちゃうと、マイクの音が割れちゃうから、なんだそうで、「全然ボク、前の方行かないでしょ?。それはね、音が割れちゃうからなの。だからほら、何も喋らなければ、前の方行けるよ。」と、ずずいっと前進して、目の前30センチの所まで来てくださいました。
濃い顔のイメージがあった久保田さん。間近で見ると、シュッとしていて涼しげなハンサムボーイでした。
(目口鼻がはっきりしてらっしゃるだけで、濃いわけではないのです)

1曲目は、はじめ人間ギャートルズのテーマ曲「やつらの足音のバラード」。

続いて、先般発売のあった「KUBOSSA」からの曲達。
ちなみにこのアルバム、全てブラジル・リオでの製作のようなふれこみになっていますが、ほんとうのところは、リオでの製作は2曲のみで、あとは日本で録ったそうです。

「LA・LA・LA LOVE SONG 」でスタンディング。
ノリノリの「Bring me up ! 」。

心地良い秋風と潮の香り、絶品の久保田さんの歌声とプロフェッショナルなバンドの音。
星が瞬く中の「Missing」には、メロメロになりました。
染まりゆく空に 包まれて
永遠に語らう 夢をみた

(はい、この時が、永遠に続けばいいと思いました)
I love you 届かないものならば
見つめかえさないのに 瞳奪われて動けない

(はい、素晴らしい歌声に心も瞳も釘付けになってました)
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜もBaby

(はい、ずっとこのステキな空間に抱きしめていて欲しいと思いました)

そして、井上陽水さんの「海へ来なさい」のカバ−。
陽水さんだと教科書を学校の先生が読んでくれているような印象の歌だったのですが、久保田さんだともうちょい柔らかくて、近所の年上のお兄さんにおすすめしてもらってるような感覚でした。

そしてっ!。
フルートもバイオリンもコーラスも何でもできちゃうシンガー:YURIさん、ソロ!。
久保田さんのメインにユリさんのコーラス加わったら、ユリさんの方見ちゃう。
もうね、もうね、最高にステキな歌声なのっ!!。
「クリアアサヒ 秋のクリーミーナイト篇」←こちらにもご出演中です。
ソロ曲は、映画:「バグダット・カフェ」より「calling you」。
ブロードウェイにタイムスリップ気分で、うっとり。。。

MCで、グッズのエアークッション1,000円について。
座布団千円は高いんじゃないの?と言ったら、良心的な方の価格設定ですよ、色んな人の手を経てのこの値段なのでお願いします、と担当者さんがおっしゃったとか。
久保田さん、「座るだけじゃなく、フリスビーみたいにも使えるよね?」と、ヒュッ。
男の子がナイスキャッチして、会場、大盛り上がり。
久保田さんに一度投げ返して、その後、久保田さんからの再度手渡し。
男の子、久保田さんとがっちり握手してました。←最高の思い出になるよね(^^)。

バンドメンバーもコーラスさんも超がつくプロフェッショナルさんなので…。
歌ってみて、と言われて、すぐに歌えるオリビアさんはじめ…。
歌唱中、虫の鳴き声が聴こえてきた時の久保田さん。
「ねぇ、ギターで虫の音弾いてよ。」とオオニシさんにむちゃぶり(爆)。
考えて、即興で弾き始めたギターに合わせて歌い始めた久保田さん。
♪りんりんり〜ん、りんりんり〜ん。。。
他の楽器にコーラスが加わり、会場も加わって大合唱。
見事なコラボレーションでテアトロンが一体化。素晴らしい☆。

会場との掛け合いでは、「うどん、どん、ど〜ん」や「さぬきぃぃい〜」も。
楽しい、楽しい、楽しいよ〜〜。

アンコールは「You Were Mine」。


素晴らしい景色と音楽に酔いしれた一夜。幸せかわいい
posted by みぃみ at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

LIVE:「BEING LEGEND” Live Tour 2012」♪。

平成24年10月8日(月)晴れ

LIVE:「BEING LEGEND” Live Tour 2012」
10月8日(月)サンポートホール高松
【出演者】
T-BOLAN、FIELD OF VIEW(浅岡雄也(vo), 安部潤(key))
近藤房之助(B.B.クィーンズ)+宇徳敬子(Mi-Ke) / スペシャル・ゲスト:DEEN
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【コンセプト】
13年ぶりにオリジナルメンバーで再結成したT-BOLAN。
彼らを筆頭に、90年代前半"ビーイング・ブーム"という社会現象を巻き起こした当時のビーイング所属アーティストが集合。



1999年解散したTーBOLAN。

1992年。高校の時、耳にした「じれったい愛」。
当時の私は、ちょこっと恐そうなお兄さんが、しゃがれた声で愛しい人への想いをせつせつと歌うその音楽に憧れを抱き…。
続く「Bye For Now」「すれ違いの純情」「刹那さを消せやしない」「傷だらけを抱きしめて」「わがままに抱き合えたなら」達も、全部が心に入って来た。

一番好きな曲…。
〜マリア〜
純粋さの洪水の中 そんな君の すべて守りたい
初めて君に ふれた時かんじた
運命は瞬間 踏み込んだ情熱はまだ痛い

泣かないで僕のマリア
真実はいつもひとつ
重ねあう寂しさ 二人消せるさ
誰よりも 僕のマリア
初めてのKissの意味を
滲むような辛さに すり替えないで
ありのままに ただ愛してただけ
こんなにも今 君を 抱きしめたい


もぅね、胸がぎゅ〜って苦しくなって…。キュンキュンして揺れるハート。大好きな曲。

ラジカセでこれらをかけながら、大学行って社会人になる過程で、燃えるような恋するぞ〜!と、ひたすら受験勉強した本

それなりに色々あり、状況的にLIVEに行けるようになるも、まさかの解散げっそり
PCの前で涙し(TωT)、あまりのショックに、嘘だと言う情報を求めてネットサーフした事を、オープニングのビーイング所属アーティスト達の映像を見ながら懐かしく思い出す。
髪形や衣装が時代を感じるものの、曲達は今聴いても良いexclamation

あれから17年…。

不可能だと諦めた想いが叶う日が来た。

T-BOLANのLIVEに行く事ができるグッド(上向き矢印)

宇徳さん、近藤さんの魅力的な歌声に聞き入り。。。
田川っち(DEEN)の誘うようなギターに酔いしれ。。。

いよいよ。。。

一曲目、大好きなマリア。
ボルテージは最高潮るんるん
大興奮状態で音に身を委ねる。
SEXYな森友さんの歌声に、うっとりハートたち(複数ハート)
え?離したくない?。
離れないわよ!このまま傍に居させてキスマーク

艶っぽい歌い方〜カラオケ
とっても魅力的だわっ。
髪を触ったり腕を上げる仕草も一つ一つがきまってる。
オーラ全開。。。

(興奮しすぎてあまり記憶がないけれど、)至福の時間だったぴかぴか(新しい)

十代の時に憧れたお兄ちゃんは、今も素敵なお兄さんだった。

心に響いた作品達に、アーティストの世界に、生でふれる事ができて、幸せわーい(嬉しい顔)

追記:[サポートメンバーのドラムのサイトウ君、爽やかイケメンさん。好みだ…。]
posted by みぃみ at 22:12| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

LIVE:「GLAY HIGHCOMMUNICATIONSTOUR 2011-2012 "RED MOON & SILVER SUN"」♪。

平成24年3月8日(木)晴れ

LIVE:
「GLAY HIGHCOMMUNICATIONSTOUR 2011-2012 "RED MOON & SILVER SUN"」

3/4日、神戸国際会館にて。

アルバム「THE FRUSTRATED」「ONE LOVE」の名曲達が勢揃いしているセットリストを見て、エントリー。
久しぶりのGLAY LIVE。


今ツアー、セトリ入りしている「ALL I WANT」。
(大好きな曲ですが、3/4は聴けませんでした:涙)。

胸元はだけて、セクシーに歌うTERUさん、見たかったな〜。

【セットリスト】
01. My Private "Jealousy"
02. 口唇
03. everKrack
04. MERMAID
05. ASHES-1969-
06. キリノナカ
07. 風にひとり
08. 月に祈る
09. Apologize
10. つづれ織り〜so far and yet so close〜
11. MIRROR
12. MAD BREAKER
13. 嫉妬
14. FAME IS DEAD
15. Ruby's Blanket
16. THINK ABOUT MY DAUGHTER
17. 生きてく強さ
〜アンコール〜
01. 都忘れ
02. SHUTTER SPEEDSのテーマ
03. coyote,colored darkness
04. HIGHCOMMUNICATIONS


艶TERU、もう一つのてっぱんソング「FAME IS DEAD」。

エロTERU全開!。
「女の子が欲しい〜!。」と大音量で宣言:笑。
続いて、「男も欲しい〜。」でもって、「神戸が欲しい〜。」そうです。
(MCで彼曰く、女の子言ったら、男もだよな〜、と思い、男Verも宣言したらしい。)
ちなみに初披露のツアー時は、「子猫ちゃん、愛してるぜ、もっともっともっと深く愛し合おうぜ〜」と色っぽく囁き、会場をハートマークで満たしていた。

初聞のeverKrack。
手(グー)した両手を上下する振付、可愛い〜。

1969、月祈に、テンション上がりまくり、飛んで跳ねて、歌って、手振りして…。
THINK〜で、HISASHIとTERUが向かい合ってリズムとる様子…。
再び生で見られて、幸せ+゚(〃∇〃人)゚.:。+ 。

関西と言えば、JIROちゃん。

このSSで頂点に達し、なだれこみでcoyote。
ハイコミできっちり締め括った時には、エクスタシー感じまくりハートたち(複数ハート)
翌日〜翌々日、両手両足がバキバキの筋肉痛になるも、本当に楽しい時間だったかわいい

〜MC〜

TERU「7月、空いてる?。」

客「空いてる〜。」

TERU「デートしない?。」

客「きゃ〜、する〜。」

ここでじろうちゃんのピックがTERUに飛んでいくも、TERU、そのまま続ける。

TERU「長居陸上競技場って場所なんだけどさ。待ってるから、絶対来てよね。」と、小指を差し出す。

客「行く〜。」

モテ男人生を歩んできたであろうゆえの確固たる自信を持って誘う彼に、悔しいんだけど、頷く…。

だって〜、デートだよ、デート、彼が、待っててくれるんだよるんるん

〜G6各々のパフォーマンスタイム〜

TOSHIさんのカッコイイドラムパフォーマンスに、凄〜いΣ(゚Д゚)状態の会場。
そこへ、てくてくやってきたTERUさん。
「TOSHIそれ貸して。このスティック光るんだね〜。何で光るんだろうって不思議だったんだ〜。」と光る理由を確認し…。
おもむろに、スティックを客席へぽーん×2回。
TERU「TOSHI、最後はこうやるんだよ、わかった?。」
って、あなた、人の物を勝手にプレゼントしていいの:(笑)。

SEIさんのカフェトーク。
SEIさんが「写真がほら、ドーンっ!。」と後ろのモニターを振り返り指差すも、しーん。。。
モニター真っ暗。。。
リラックスして座ってきいてたTERU。
立ち上がり何か言おうとするも、何も起きず、慌てて準備した自分自身にバカウケしてた。

貴重だったのはHISASHIさんトーク。

まさかの宴会芸?。「悲しいとき〜」パフォーマンス。

HISASHI「悲しいとき〜。」

会場「(めっちゃ陽気に)悲しいとき〜。」(なんて元気な悲しいときなんだろふ:笑。)

HISASHI「悲しいとき〜。メイクの谷やんに、パープリンと言われた時。」
    「パープリンって何?。」

HISASHI「悲しいとき〜。それを聞いていたマネージャーが横で塩を舐めていた時。」
    「なんで塩なの?。」

HISASHI「悲しいとき〜。そのマネージャーのアドレスが三丁目の夕日@DOCOMOだった時。」
    「三だけ数字。」

HISASHI「悲しいとき〜。これ(TERUプロデュースのズラーポップコーン:高額)が五個しか売れなかっ    た時。」
    「買って。」

すかさずTERU「一応俺プロデュースなんだけどね。買ってくれた人いる?。(パラパラ手があがるのを見て、)少なっ、買ってくれた人は、大好きだよ。」(愛も金かよっ!:爆)。

次なる曲。「THE BIRTHDAY GIRL」は。。。


悲しいときネタにウケていたTAKUROさん。
「演奏するのはこの方達。買って買って外村率いるピンクサーモンズの皆さんです。」と紹介。
な、なんとexclamation
わん、つー、わんつーすりー」と、HISASHIカウントで始まった。

最高に楽しい時間を満喫ぴかぴか(新しい)

ありがとう、GLAY!。

今夏復活のHOTEL GLAYの原点:【日産スタジアム】


ちなみに、両日、おもてなしいただきました。
posted by みぃみ at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

LIVE:「久保田利伸 TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR “Gold Skool”」♪。

平成23年12月28日(水)晴れ

行ってきました〜。久保田利伸 's concert in Takamatsu.

〜25th Anniversary

久保田利伸 TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR “Gold Skool”〜


【My Favorite Song】



『"Timeless Fly"』 in 岡山で、魅了され。。。

デビュー25周年記念ツアーで高松上陸!。

「なんとしても行きたい〜!」と、アルバム購入者先行にて、エントリー。

発券してみたら。。。7列目。う、嬉しい〜(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ。

しかも、お誕生日翌日のライブ。
これは、神様からのプレゼントプレゼントだと、うきうきモードでGO。

【セットリスト】

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素晴らしかった〜

プロフェッショナル達のエンターテイメントなステージに夢中になり、音達と戯れた3時間。

最高に楽しくて、今も身体の奥まで、心地好さに満ちている。

四国は高松の田舎町の一区画が、NEW YORKのブロードウェイのステージになっていた。

コーラス、ダンス、DJ、ギター、ベース、キーボード、ドラムス、全てがエンターテイナー達の手により、奏でられ紡がれるステージに魅了された。

世の中には、素晴らしい「もの」が、沢山ある。
幸いにも平和な日本という国では、それらに触れるチャンスがある。
たった一度きりの人生を豊かにしてくれる「芸術」達に。。。
これからも、出逢いたい、ずっとず〜っとふれあっていたいと思うぴかぴか(新しい)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜レ ポ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ステージの上には、ミラーボール。

盤を回すDJ。場内を彩る照明達。

今夜は、Disco Nightハートたち(複数ハート)
朝まで踊り明かそう!。
最高のFunky Timeを。。。

【メンバー】

久保田利伸(Vo)
柿崎洋一郎(Key/Talkbox)Philip Woo(Key)
Ralph Rolle(Ds)
大西雄介(G)
鈴木渉(B)
DJ MASS(Turntable)
Ty Stephens(Cho/Vo)
Felicia a.k.a.Fenix(Cho/Vo)
YURI(Cho/Vo)
MIHO BROWN(Dancer)
Kae The Funk(Dancer)
Ricky(Dancer)


印象的だった事。

【MAMA UDONGO】
コンセプトはアフリカ。
ダンサーRickyの八つに割れた腹筋に光る汗が色っぽい。
適度に丸みのある女性らしい体型のMIHOさんとKaeさんもステキ。

【R'nB Healing】
歌詞が色っぽいと思っていたら、生演奏のステージで、久保田さんの誘うような流し目にドキマギする事、数回。。。
ヤッて、もとい、やってくれましたエロ&セクシーキスマーク
18禁です。照(〃д〃)照。
エロさにハニーフラッシュバック(←なんのこっちゃ)しそうになった。
そして、気付いた!。
久保田さんの曲、安定感のある男らしい歌声に、ダンスナンバーとしてついつい身体を揺らしちゃうけど、内容は、愛しい君へのこの熱い胸の想いを届けたい☆なラブソング率高し!な事に…。

【シンバルズ】
お客さんからのリクエストで大西さんのギターと久保田さんの歌で披露。
うっとり〜♪。

【TIMEシャワーに射たれて】
イントロを久保田さんとコーラスの3人各々と掛け合いで。
コーラスの方々の歌声、鳥肌ものだった。
岡山ライブでYURIさんの上手さは知っていたものの…。
グラミー賞ノミネート中のTy Stephens氏に、NEW YORK在住のアーティストFelicia a.k.a.Fenixさん、絶品〜かわいい
久保田さんの衣装替えの間には、Tyさんが“Mercy Mercy Me”を、Fenixさんが“Square Biz”を歌ってくれた(^^)。

【TAWAWAヒットパレード】では、久保田さんのマジックショー!。
お馴染みのチャラララララ〜♪をバックミュージックに、空中浮遊するステッキと何も入っていない箱からお花とキャンディの演目。箱からお花は三度目いや四度目の正直だったかな(笑)。
ベースの鈴木さんが久保田さんに、ネタ?って聞いたら、マジ!って答えたらしく、鈴木さん、めっちゃ笑ってた:WWW。

25年前と同じ設定で歌ってくれた大好きな曲【流星のサドル】。

圧巻の【Missing】。

最後、メンバー紹介でドラムスのラルフさんが渡されたマイクでBGMの“After The Dance”を歌いあげた時は、惚れてまいそうになった。

締め括りの久保田さんの言葉は…。

☆歯、磨けよ!☆。

極上のエンターテイメントに酔いしれた夜だった。

幸せ揺れるハート
posted by みぃみ at 22:00| Comment(6) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

LIVE:DJ「ルース・フラワーズ」♪。

平成23年11月14日(月)晴れ

英国人女性 マミーロック(Mamy Rock)ことルースフラワーズ さん(御年70歳)。



Superfly!.(超カッコイイ!超イケてる!。)
posted by みぃみ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

LIVE:「がーまるちょば」♪。

平成23年10月13日(木)雨

「がーまるちょば」■GAMARJOBAT SILENT COMEDY JAPAN TOUR 2011

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「GAMARJOBAT SILENT COMEDY JAPAN TOUR 2010」以来、2度目の鑑賞目

まさかの正面2列目手(チョキ)。近っ!。

〜プログラム〜

【が〜まるSHOW】

【マジシャン】

【プロローグ】

【Hello Goodbye】


が〜まるちょばの舞台は、ケッチ!とHIRO−PONによる「サイレントコメディー」。

2人共、一切、言葉を発せず、表情と身体&小道具達を使って全てを表現。

これが、めっぽう面白いわーい(嬉しい顔)。爆笑・爆笑・爆笑。。。

いよいよ幕があがります。

ちょっぴりシャイなお客さん達、拍手がワンテンポ遅れちゃって。。。

ん?、お二人怒ってます。しっかり拍手しろよ〜!とアピールして、再び登場の場面から、やり直し。

パチパチパチ〜。しっかり拍手でお出迎えに、ご満悦の2人。

あ!、誰かを指差しています。拍手の最中、時計を見ていたらしいお客さんあせあせ(飛び散る汗)

ピーッ!とイエローカードが登場、注意!と受けました:笑。

ん?次に指差したのは???。あらまぁ、開演時間に遅刻しちゃったお客さんあせあせ(飛び散る汗)

係員さんの案内を引き継いだHIRO−PONが手を取って、遅刻者さんをステージへ。
ん?間に合うように会場入りしていた遅刻者さんの旦那様もステージへ呼ばれます。
自分達のマネをするように指示された遅刻者さんのご夫婦。素直に従います。
まずは、右手をあげ、次に左手をあげ、ん?右足を片膝つきます、続いて左も。。。
もうわかります?。そのまま頭を下げると、土下座の姿勢。
ステージで、4人揃って「土下座〜」:笑。

掴みは、オッケーって事で。

続いて、客席を真ん中から、右半分と左半分に分割。左をケッチ!右をHIRO−PON担当で競わせるようです。

まずは、拍手の大きさ、続いて手拍子の合いの手、かけ声まで、会場に拍手と大歓声が響きます。

楽しい〜グッド(上向き矢印)

ん?また、何か発見したようです。

ケッチ!担当側の後方座席の男性。あんまりやる気なさそうに拍手してたのがバレちゃいます。

イエローカードで注意を受けて、再度左半分全員が拍手に挑戦!、ん?まだ恥ずかしがってるようです。

再び指導を受ける男性。会場全体が彼を注目目

やる気を出したその男性、次からは、しっかり拍手とかけ声に参加していました〜。

ってな感じで、会場が温まりいい気分(温泉)

続いて、お客さん2人とが〜まるちょば2人でのアドリブ舞台に挑戦。

リハーサルから本番までが、ステージで展開されます。

可愛い女の子が(客)が、お花畑にいる所へ、怪しいおじさん(客)が、女の子を襲おうとし、そこへ、駆け付ける正義の味方(ケッチ!)が、怪しいおじさんを退治するストーリー(HIRO−PONは監督役)。

怪しいおじさん役に選ばれたのは、最前列ド真ん中の松山千春さんをかなり柔和にした感じの男性。

この男性、めっちゃ上手。かなり恥ずかしい動きを要求され、照れるも、「よーい、はじめ!」で、見事に役を演じる。アドリブ加えちゃったりもする様子に、場内、拍手喝采!。すご〜いかわいい

頑張ってるステージ上のお客さん、が〜まるちょば、観ている側のお客さんが、一つになって、作った舞台に拍手〜ぴかぴか(新しい)

【プロローグ】から始まるストーリー【Hello Goodbye】。

メインキャストは、あちこちを爆破する爆弾魔。彼を追っている警官。警官の彼女。
ある日、警官は彼女にプロポーズしようと心に決めてデートへ。デート中、タイミングが合わずになかなかプロポーズができない。意を決して指輪を渡そうとしたその瞬間。。。どっか〜ん!。と爆発音。
爆発を驚いて見ている二人を引き裂く電話。それは、警官への出動要請。プロポーズできないまま彼女と別れる警官。現場へ駆け付けた警官は爆弾魔と対峙し、撃たれて死んでしまう…。
ある実験室。亡くなった警官の肉体を使って強靱なロボットが作成されていた。
試行錯誤し、見事ロボットを完成させる博士。
ロボットは、悪を退治し、弱気を助け、活躍する。
そんなある日、もう死のうとしている彼女を見つけたロボット。とめに入るロボット。
彼女は、ロボットの姿が警官に似ているので、自分を思い出してくれるように何度も頼む。
が、思い出さないロボットは、そのまま彼女と別れる。
そんなある日、彼女は、爆弾魔にさらわれる。さらわれた先に爆弾魔を捕まえる為、やってきたロボット。
ロボットは、爆弾魔の武器にボロボロにされながらも、爆弾魔を成敗!。
だが、爆弾魔が起動した爆弾は止める事ができない。遠くへ持って逃げる事を決めたロボットは捕まっている彼女を発見。
彼女がもう二度と離れないとしがみつくうち、彼女を思い出すロボット。
そして彼の背広ポケットにはプロポーズの為の指輪が入っていた。
指輪を渡すロボット。。。だが、ロボットは決めていた。僕は爆弾と共に消える事を。。。

が、ストーリー。

ケッチ!の、彼女・博士・悪者・老人・爆弾魔等々の一人数役。

HIRO−PONの人間だった時の警官とロボット役。

どちらも絶品!。

ロボット役のHIRO−PONの動きや顔の表情。。。間近でみても、まさに機械仕掛け!。

いっぱい笑って、ちょっぴり切なくて、アーティストの見事な技を堪能るんるん

オススメの舞台キスマーク
posted by みぃみ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

LIVE:「UNISON SQUARE GARDEN」♪。

平成23年9月25日(日)晴れ

2011/9/24 高松DIMEにて。18:30開演。

昨年の夏に引き続き。。。

UNISON SQUARE GARDEN (ユニゾン・スクエア・ガーデン)
斎藤宏介 (Vo/Gt)
田淵智也 (Ba)
鈴木貴雄(Dr


Populus Populus TOUR 2011

〜セットリスト〜

1.3 minutes replay
2.kid,I like quartet
3.きみのもとへ
4.サンポサキマイライフ
5.空の飛び方
6.僕は君になりたい
7.cody beats
8.MR.アンディ
9.カウンターアイデンティティ
10.CAPACITY超える
11.僕らのその先
12.場違いハミングバード
13.プロトラクト・カウントダウン
14.センチメンタルピリオド
15.未完成デイジー
16.スカースデイル
17.オリオンをなぞる
18.23:25
19.シュプレヒコール〜世界が終わる前に〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-−−−−−−−−−−−−-
20.ワールドワイド・スーパーガール
21.ガリレオのショーケース
22.フルカラープログラム


指定席が嬉しいお年頃になるも、モンバスで惚れたバンドの再上陸にチケを取り。

ライブハウス内。会場上手端に立ててあるボードの横をキープ。

階段からステージに降りてくるメンバー。



やっぱり楽しい〜グッド(上向き矢印)

汗だくになりながら、彼等の音楽に酔う。心地良い酔っ払い具合。

綺麗な歌声で、きっちり歌いながらギター演奏もバッチリの斎藤君に揺れるハート

お顔も可愛らしくて、時々パッと飛び散る汗も美しいぴかぴか(新しい)

【斎藤君MC】

「ライブ前日に香川入りし、「骨付鳥」食べていたら思いのほかホテルに戻るのが遅くなって。。。
身体が資本なので(うんうん。2時間ずっと歌って弾いて喋ってだもんね。)、初めてホテルの部屋にマッサージさん呼んだら、おばちゃんがやってきて…。「まぁ、若いのね〜。へんなとこ揉まないようにしなくちゃ。」って…。とにかくよく喋る人で、ずーっと喋ってて、中学の初恋の人の話とかしてきて、きいてたらだんだんおばちゃんと2人きりでホテルの部屋にいるのがだんだん虚しくなってきて、やっと終わって、さぁ寝ようとしたら、ベットが温かくて…、おばちゃんのぬくもりがのこってるの。しかたないからおばちゃんのぬくもりに包まれて眠った」そうで。
(会場は、キャパ300程。前回はDJブース横のスペースがまさかの物販にびっくりした記憶有り。)「前もライブ、高松でしたんだけど、今回が一番お客さんが入ってくれて、ちゃんと後ろまでお客さんがいてくれて、ライトもちゃんとみんなを照らしてくれている。だからみんなの顔がちゃんと見える。ありがとう。」って。

か、かわゆい。。。てか、こんな超田舎でライブ開催してくれてありがとう。

絶対、次来るから、高松に、香川にまた来てね!。

マッサージのおばちゃんは、嬉しかったんだろうなぁ。なぁんて思った。

ベースは、田淵君。

最初登場した時の猫背姿勢と長い前髪に「L」かと思った:爆。
前髪を上げておめめが見えると小出恵介君がバンドやったらこんな感じかな?って。

【田淵君MC】

「今日のライブの楽しみ方は、誰からの強制もなくみんなが自分で選んだ方法。明日は音楽が鳴らないし、明後日も音楽が鳴らないかもしれない。でも、みんなは選ぶことができる。毎日、何か楽しいことをみつけてその楽しいことを積み重ねて生活していってくれたら…。また、音楽を持ってここにやってくるから。」

☆毎日何か楽しいことを見つけたら、ほら、あなたは幸せになれる☆

すてきな言葉わーい(嬉しい顔)。誰かの言葉なんだけど、田淵君が発した事で、心に沁みた。

ドラムスの鈴木君。

【鈴木君MC】

「今日はね、無い。なんも無い。逆に、なんか質問とかある?。(ドラム教えて、の声に。)これは、こういう音。これは、こう、で、こっちはこれ。これらをタイミング良く合わせると、〜ジャーン!〜(客席からは、感嘆の声と拍手。)次は第2回を開催するから、また来てね。(お客さんおぉ〜!と盛り上がる)。」

斎藤君と田淵君、かなりの盛り上がり具合に、めっちゃウケてた。

前に行った時も感じたんだけど…。

彼等の音楽は、聴いてて、すごく気持ちが良い。心が心地よく痺れる。

とっても優しく、とっても上手に、抱いてくれる。

幸せにしてくれる。

大好きキスマーク


おすすめのバンドかわいい
posted by みぃみ at 18:14| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

LIVE:「KAZUMASA ODA TOUR 2011」♪。

平成23年8月20日(土)晴れ

さぬき市野外音楽広場テアトロンにて開催のあった小田和正さんのLIVE。

〜KAZUMASA ODA TOUR 2011〜
             〜どーも どーも その日が来るまで〜

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2008年に続き、再びテアトロンに来てくれた小田さん。

無事にチケットも確保!。心待ちにしていたLIVEるんるん

【大串半島からの眺め】

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【会 場】

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絶景なのですぴかぴか(新しい)

【2011年 夏 小田和正 in 香川 ご当地紀行】
西村ジョイで498円でむぎわら帽子を購入。新潟では298円だったらしい。「暴利っすね:笑」。と。
屋島山頂で瓦投げ。
三越前の商店街へ。
イオン綾川のはなまるで、うどんを食べていた。
こんぴらさん奥の院まで参拝。同じS22生まれのデュークの社長と一緒に。
まんのう公園で「ふるさと」を弾き語り。


開演前、楽屋に、桃やうどんを持ってくるデュークの社長。
小田さん曰く。。。
「僕は普段、歌う前は食べないけど、社長とは、オフコースの徳島公演:150人の観客ライブ以来、40年の付き合いなのもあって、美味しくいただいている。」と。
すごいぞ!デューク社長!。

会場全体で、小田さんが弾き語る映像に合わせて「ふるさと」を合唱したり。

2曲目:東京ラブストーリーの主題歌「ラブストーリーは突然に。」で、小田さん、客席へ。

お客さん達にマイクを向けたり、自分が歌ったりと、ぐる〜っと会場を一周。

今回、何度も会場内通路を小田さんは歌いながら歩いてくれて、一番てっぺんの芝生席までまんべんなく闊歩。
なので、会場にいた人達、みんなが至近距離で小田さんの音楽にふれることができたはず手(チョキ)

中盤。。。

小田さんから、まさかのサプライズぴかぴか(新しい)

「提案があるんだけど、この1曲だけ、携帯で写真撮ってかまわないよ。」

「俺は、著作権とか、よくわからないけれど、正しく使ってくれればいい。」

との小田さんからの嬉しいお言葉。

〜キラキラ〜にて、撮影させていただきました。

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(注:ごめんなさい。念のため。。。〜キラキラ〜演奏中に私方が撮影した、
   上記の写真及び動画の利用・転載・その他一切の使用を禁止させてください。)。

小田さんMC。
「キラキラが終わって、次の曲に入っても撮ってたりするのかな?ま、撮っててもいいやーと思っていたら、みなさんがキラキラが終わったらピタッと撮るのをやめてくれた事に感動した。」って誉めてくれたるんるん

ライブは、17:00〜21:00のおよそ4時間。
アンコールも4回程、呼べば応えてくれる小田さんに会場、どんどんヒートアップグッド(上向き矢印)

サックスで聴いた「ムーンナイトセレナーデ」に、うっとりキスマーク

辛口な小田さん。

apバンクフェスに出演時、「緑の街」をミスチルの桜井さんと歌った時のお話。
桜井さんが小田さんを、「会う度好きになる方」と、紹介。
「んだよ〜、最初は嫌いだったのかよ…」と:爆。

歌詞を書く時は、意外とどーでもいい場所で書いていて、気が付いたら他の事考えたりしてて。
でも締切に間に合わせなきゃいけないから、学生時代テストでいい点をとりたいがために集中して勉強した事を思い出して、一時間以内に書き上げたらいい点が取れると思って書くらしい。

ちなみに、小田さんのアルバム「どーも」は、63歳7ヶ月での史上最年長アルバムチャート一位を獲得かわいい

☆素晴らしい音楽と温かな気持ちを届けてくれた小田さんに、感謝☆。
posted by みぃみ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

LIVE:「杉山清貴 in イオン綾川」♪。

平成23年7月10日(日)晴れ

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CD購入者、先着80名にサインとストラップがいただけると聞き、車を走らせてイオン綾川へ車(セダン)

イオンで無料ライブを見つけた金曜日の昼休み。
きゃーーグッド(上向き矢印)と叫んで周りをビビらせても〜たたらーっ(汗)

だってぇ、杉山清貴さんだよ。驚くって爆弾

中学一年生の時、生まれて初めてライブなるものに参加したのが、杉山清貴さん。

松山の道後の県民文化会館の2階の一番後ろからドキドキしながら参加したのを覚えている。

今回のミニライブは30分。

締めは「二人の夏物語」。


歌わせていただきましたよ、一緒に。

「Only you.」。

「僕の腕の中で 」が2曲目に聴けたのも嬉しかったるんるん

幸せハートたち(複数ハート)

110710_153626_ed.jpg続きを読む
posted by みぃみ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

LIVE:「氣志團 &橋真梨子 in 高松」♪。

平成22年10月17日(日)晴れ

LIVE:氣志團〜「ロックンロール・グラフィティ」〜 in 高松。

kishidan.jpg

久々の氣志團。

毎回、様々な演出で盛り上げてくれるステージ。

今回は、アサヤン的流れの対バン有り。

映画仕立てにした活動休止中の各々の人生とリンクしたメンバー毎のソロあり。

〜ソロプロジェクト〜

・西園寺瞳(TOMMY BOLAN)『拳の中のロックンロール』。

・白鳥松竹梅&白鳥雪之丞ブラザーズ(S-BLOOD)『好きにならずにいられない』。
 (歌舞伎ロッカー降臨。終盤、衣装が脱げて、ユッキーは大事な所におかめのお面のみ着用:爆)。

・星グランマニエ(星島蘭馬)『サイバーシティ』。
 (上手い〜。魅力的なVoに酔いしれたわたくし…:照)。


DJ OZMAとの共演あり、の「大人の階段登る」なステージだった。

光君がパンチョだったのね。初知りひらめき

踊る踊る踊るのたっぷり三時間。

満喫手(チョキ)

あの格好ゆえ、○媛や○児島では、結構な迫力で絡まれたらしくたらーっ(汗)、その際、いつもニコニコ笑っている優しそうなスタッフのお兄さんが極真空手の使い手だと知ったらしい:爆。

ちなみに、メンバー間では、ゆっきーが一番強いらしいパンチ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

橋真梨子さんのコンサート。

FUJITSU Presents concert vol.34 2010「Sing it!」 

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前回参加した際、両親世代の方々がハンドアップのノリノリるんるん&とってもパワフルな橋さんのステージが楽しかったのでエントリー。

中学生の時、日本の名曲達を集めた歌番組で聞いた「桃色吐息」。レコード屋さんに走りCDをゲット。

数日後、カラオケへ行き、「五番街のマリーへ」諸々を熱唱。と、同時に寺尾聡さんの「ルビーの指輪」諸々、併せて、「TIME ZONE」「Day Brake」「 C Girl」等歌い続けた記憶が…。一人フリータイムで延々7時間。『そろそろお時間ですコール』しないでくれた店員さんに感謝exclamation&question

そんな懐かしい思い出を胸に会場へ。

会場内は、私の両親世代もしくは祖父母世代の方達が大半。男女比も半々。

橋さんご本人も「大人な恋の歌が多いので、年配の方達に好いてもらえる。」とおっしゃっていました。

着席したまま橋さんの歌声に聴き入る場内。私も背筋を伸ばしてじーっと聴き入っていました。
(だってぇ、橋さん、時々辛口だし、なんたってバリバリお姉様ですもの。。。)

4曲目から男性アーティストのカバー曲を披露してくれた時、まさかのハプニングどんっ(衝撃)

なんと、まさかの歌詞どっかに飛んじゃった〜あせあせ(飛び散る汗)状態の橋さん。

ちなみに曲は、矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」。本当に時間が止まっちゃっていました:笑。

もう一つ「空に星があるように」と共に歌ってくれたカバー曲の「ネグレスコ・ホテル」カラオケ

かっこいい曲ですね。オリジナルを聴いてみたいと思いました。

そこから先は、感動の名曲達のオンパレード。

「桃色吐息」・「ジョニィへの伝言」・「for you…」・「ブルー・シャトウ」等々。

歌い続けて38年。円熟したオーラに包まれながら発される圧巻の歌声達。素晴らしいですぴかぴか(新しい)

バンドメンバーの方達のパフォーマンスのキュートかつハイグレードさにも感動手(チョキ)

使う楽器は、トイレの詰まり取りの吸盤。重さ12キロのでっかいバケツ。

吸盤とバケツが、立派な音楽を魅せてくれるんですよ〜。ビックリ!。

更には、重さ18キロのドラム缶を両足にそれぞれつけて、両手にはムチ。

両足と両手を使って奏でる音楽は、ユーモラスかつハードなナンバー。

本物のプロだからこそできる、素晴らしい技を堪能いたしましたかわいい

ちなみに、バンドメンバーであり総合プロデューサーのヘンリーさんは、御年66歳。

みなさん、そんな感じの年齢の方々。

けっこう身体にはくる(爆)ようですが、音と本当に楽しそうな時をすごしていらっしゃるご様子は、観ている側にも元気を運んでくれます。

ノリノリのナンバーは、会場総立ちでダンス&手拍子。

会社で縦皺寄せてお偉いさん席に座っていそうなおじさまもニッコニコ。

世代を超えて楽しませてくれる橋真梨子さん&バンドメンバーの方達のライブ。

好きだ〜揺れるハート

【セットリスト】

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posted by みぃみ at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

LIVE:「TOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE」♪。

平成22年9月22日(水)晴れ

「TOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE」

アルファあなぶきホールにて開催の氷室京介氏のライブへ。

2006年8月5〜6日、味の素スタジアム:「KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 SWING ADDICTION」 で初体験した氷室さんのライブ。

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ソロコンサートは初。

怖そうなお兄さんばかりだったらどないしよ〜(>_<)と思いながら会場へ。

左右は男の人。やっぱりな〜あせあせ(飛び散る汗)

とりあえず充電タイム。

「始まるよ〜」な雰囲気になった途端、沸き起こる「氷室」コール&手拍子。

客電が落ちる瞬間は、「うぉ〜っ」って客席が唸った。

すごい盛り上がり。

斜め後ろの二人組の男性。聞き込んでいるみたいでコール&歌詞もバッチリ。

オイッオイッ!コールが適切かどうかは別として、意識を斜め後ろに集中して、なんとなくノリ方を参考にさせてもらった(笑)。

ペットボトルのお水をあんなにもかっこよく飲むアーティストは初ぴかぴか(新しい)

メガネっコ参加した(あまり見えないf^_^;)私には、ビールで乾杯しているいい男に見えた。

客席へ投げ込むのも、おりゃ!って感じで、飛んで来た近辺はびっちゃ〜とお水が爆弾
(参加中、私には、ビールに見えたんだけど:汗)。

ビシッビシッとした動きとカッコイイ歌声で、会場をぐいぐい引っ張る氷室さん。

しっとり歌い上げる曲もステキ。

13年間のLos angeles生活を込めたニューアルバム「“B"ORDERLESS」を「イケイケのイケイケのイケイケなので。。。」と紹介する様子。可愛かったるんるん(氷室さんも、イケイケって言葉使うんだ〜って、新鮮だった)。

いっぱいの投げキッスキスマークと「Thank you.Thank you.Thank you.Thank you.Thank you.Thank you.の連続技」。

「香川、最高!」の言葉も、嬉しかった〜。

DAITAさんのギターも堪能できたし手(チョキ)

氷室さんが、突如、Tシャツ捲くり上げて、お腹がチラリには、(静かに)絶叫させていただきました。ごちそうさまですかわいい

燻し銀のロックスターに魅了された一夜。

楽しかった〜わーい(嬉しい顔)

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2010年08月19日

LIVE:「久保田利伸 in 岡山」♪。

平成22年8月19日(木)晴れ

岡山市民会館にて開催の久保田利伸氏のLIVEへ。

岡山駅から会場へ向かう市電に乗ったら「駅長たま」君仕様の電車だった。

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ラッキーわーい(嬉しい顔)

『TOSHINOBU KUBOTA Concert Tour "Timeless Fly"』 in 岡山。

1988年2月26日リリースの「You were mine」を聴き、好きになったアーティスト。

「TIMEシャワーに射たれて…」、「流星のサドル」、「CRY ON YOUR SMILE」等々。

歌声とリズムに酔いしれる事のできるサウンドが魅力的キスマーク

以前、地元に来てくれる筈だったのだが、体調を崩されたらしく、地元でのLIVE&生歌は断念もうやだ〜(悲しい顔)

少し前、回復して歌っている彼の姿と声、トークの番組を目にするTV

「やっぱり、生で聴きたい!。」ということで、岡山公演のチケットを手にした。

かなりの良席。楽しみだ手(チョキ)

ちなみに。。。「TIMELESS FRY」「時を超えてイケてる」の意味。

でもって、「Superfly」は、超カッコイイ!。超イケてる!の昔ながらの言い方。

久保田さん、歌手のSuperflyさんの事、「歌、上手いな〜。」と絶賛していました(今度聴いてみようと思った私)。

MCの時、久保田さんが、ドラムのRALPH ROLLEに「Am I Fly?.」とたずねると…。「So cool,very cool.」とかわされる:爆。

「really?、イケてるでしょ?」とかさねて尋ねるも。。。

「So So.」だって(笑)。でもって、久保田さんのアフロな頭を指差して、「Your hairstyle is fly、so cool.」って:笑・笑・笑。

仲良しさんだから、できる会話だよな〜と微笑ましかった。


印象的だったのは、とってもキュートなYURIさん。

歌声に鳥肌が立ち、ぞぞーって何度もなった。バイリンガルらしく、確かフルートも吹いてた。

久保田さんと交互&ハモりで歌う歌声、圧巻ぴかぴか(新しい)

美人といえばダンサーのNAOさん。

マリオネット役で登場する姿は海外のスーパーモデル。

お人形さんみたいなお顔なのに、生粋の日本人。

どこの国の人だろう?と言えば。。。

Singerの吉田ひろし君。

絶対、外国の人だと思っていた彼。九州っ子だそうです。

メンバー紹介の時、「こんな顔なのに吉田ひろし」って、久保田さん。最後、吉田ゆうじ〜って紹介してた(爆)。

けれども!。

吉田君は、日本人で上手いコを探していて見つけた逸材らしく、彼はプロとしてツアーをまわるのはこのツアーが初めてだそう。
これからも度々お姿を拝見できるみたい。楽しみだ♪。
先輩達のテクニックを本当に楽しそうに聴いて見ている姿が印象的だった。

久保田さん、即興で色々奏でるサプライズが度々手(チョキ)

お客さんに、「僕の曲は、雨に関する曲が多いんですが、雨といえば皆さんはどんな曲を聴きますか?。」と尋ねる。

お客さんから「あめおと〜」の声。

「あめおと?」と突っ込む久保田さん。

僕の曲なら「あおと」ならあるけれど…。

んじゃいきましょう。

「あおと」:笑。

って、歌にいっちゃったよ〜。「あまおと」。すげ〜グッド(上向き矢印)

即興といえば、曲中、キーボードメインのとこ、「もっと聴かせて」の久保田さんからの依頼にPHILIP WOO氏の魅惑のゆびさばき&音色にうっとり揺れるハート。ふんわり音のベールが紡ぎだされていた。

もう一つ。

ある曲の前…。

突如、「ギターの大西君と僕だけで入って後からみんな入ってきて。大西君、好きに入っていいよ。」と。

一瞬考えた大西さん。

久保田さんの歌と響き合うまでのギターソロ。すんごいいい音きかせてくれた。

久保田さんのコンサートで思ったこと。

久保田利伸っていう歌手がいて、楽器を演奏するバンドメンバーがいる。

彼等は、久保田利伸のコンサートを演出する仲間達であると共に、個々人でも卓越した技術を持ってるプロフェッショナル。

臨機応変にステージを盛り上げ、魅せてくれる。

音達と歌声で、ふんわり包み込んでくれる。

素晴らしくて、聴きながら、意識が昇天しそうになった。

「良いものは、心を豊かにしてくれる。」。

また、行きたいな☆。

【セットリスト】

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2010年07月16日

LIVE:「GLAYLIVE in アルファあなぶきホール」♪。

平成22年7月16日(金)晴れ雷雨

「GLAY」ホールツアー。

「ROCK AROUND THE WORLD 2010−2011」

ROCK AROUND THE WORLD 2010−2011.jpg

ホールツアーに、地元香川県が入っているのを見つけて喜び、チケットが当選して歓喜し、無事に有休ももらって待ち焦がれていたGLAYのLIVE。

開演5分前に入った会場内は、既に手拍子でヒートアップ中グッド(上向き矢印)

場内に渦巻く熱気。

GLAYならでは!の客席の熱気に、ホッとくつろいだ。

座席はてるさんほぼ一直線上目

ステージと客席が近いので、メンバー全員の表情や動きがよく見える。

各月毎に皆を祝ってくれた「Birthday Girl 」。

G6におめでとう(*^▽^)/を言われるのに加え、場内皆が互いに祝い合うっていいなぴかぴか(新しい)と思ったわーい(嬉しい顔)

「LET ME BE 〜 Satellite ofLove」の後、会場が静かだったのは、凄い歌と演奏によって、ステージに出来上がったGLAYの世界観に最初に触れる事ができるのは、G6の誰かだけだ!、と感じたからだと思う。

2曲目から既に汗だくになってビックリしたけど、ひたすら夢中でステージを楽しんでいた。

2時間半が、あっという間だった。

およそ80年の人生の中ですごす時間達。

どうすごすか、どう生きるか、考えさせられた。

自分も周りも笑顔になれるように。私にできるかな?。

「HIGHCOMMUNICATIONS」で、オールバックてるさんも見ることできたしるんるん

「どぅるるるる」ってお遊び入れながら楽しそうな姿も見れたし。

「Satellite of Love」でTOSHIさんのドラムが入る瞬間、逆行になってシルエットが浮かぶ演出、かっこよかったし。

彼等に巡り逢えた事は、私の大切な宝物。

「ずっと一緒にいようね揺れるハート。」。

照れながら言ったてるさんの言葉。

「YES。」

こちらこそ、一緒にいさせてくださいませ。

アンコールのコールを「アンコール」「オィッ」、「アンコール」「オイッ」…って言うのが気に入ったらしいGLAYの面々。

てるさん曰く。。。

「アンコール」だけだと、だんだんスピードが速くなって声も小さくなっちゃうでしょ?。あれ、気になってたんだよね。でも、「オィッ」が入ることで、安定した形のアンコールになるから。これ、定着させようと思ってるんだ。

ではでは、次なる地でも素晴らしいステージを…。

G6の皆様、また、香川県に来てくださいませね。

あっ!、19周年、20周年辺りにEXPOがあるらしい。。。

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【セットリスト】

01.FAME IS DEAD
02.absolute“ZERO”
03.誘惑
<MC>
04.latour〜震える拳が掴むもの〜
05.グロリアス
06.生きてく強さ
<MC>
07.May Fair
08.RainbirD
09.Apologize
10.週末のBaby Talk
11.AMERICAN INNOVATION
<MC>
12.LET ME BE
13.Satellite of Love
<MC>
14.1988
15.HIGHCOMMUNICATIONS
16.THE BIRTHDAY GIRL
17.彼女の“Modern・・・”
18.GREAT VACATION

アンコール
01.BELOVED
02.ピーク果てしなくソウル限りなく
03.BEAUTIFUL DREAMER


posted by みぃみ at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

LIVE:UNISON SQUARE GARDEN「"JET CO." TOUR 2010 〜2nd album release tour〜」♪。

平成22年6月14日(月)晴れ

"JET CO." TOUR 2010 〜2nd album release tour〜

UNISON SQUARE GARDEN LIVE in 高松DIMEレポ。

UNISON SQUARE GARDEN.jpg

鈴木 貴雄 (takao suzuki) : Drums/Vocal 1985.06.13 生
斎藤 宏介 (kosuke saito) : Vocal/Guitar 1985.06.24 生
田淵 智也 (tomoya tabuchi) : Bass/Vocal 1985.04.26 生

2004年7月結成。2008年7月、シングル「センチメンタルピリオド」でメジャーデビュー。

彼らを初めて見たのは「MONSTER baSH 2009」

オープニングアクト二発目の演奏カラオケ

可愛らしい男の子達の姿に魅かれて、聴いてみた。

真夏の暑い陽射しの中、響く彼等のサウンドは、涼やかな風を呼び、眩しい光を放っていた。

爽やかなのに熱い想いの伝わってくる曲達に興味を覚えた。

高松DIMEにて、ライブ開催の知らせに、チケットをゲット。

ライブ直後の感想は。。。

酔っぱけ〜バー

アルコールゼロなのに、ハイテンショングッド(上向き矢印)

っ〜か、HIGHだよ、ハイ、はい、High。

マジ理性がぶっ飛んだ!1時間半

ライブ後も熱が冷めなくて、小雨の中、ポーッとしてた。

バンドメンバーとほぼ同世代らしい若い子達が多かったので、場内に入り、PAの前=一番後ろからお姉さんはゆったり見るわ目状態だった私。

コーヒーカップシンドローム辺りから、うずうず。

カラクリカルカレで、ササッと前へ移動。

キライ=キライ辺りから、おねーさんは、若者達にまじって、盛り上がらせていただきました手(チョキ)

coby beatsの♪夜が明けないのを誰かのせいにしてるやつはもうどっか行ってしまえで、頭の中にあるいろ〜をんな事が、どっかに行っちゃった(笑)。

綺麗に響く澄んだ声と重厚な音楽が熱い熱を帯びて、世界が広がっていく曲達に夢中になってた。

髪から汗が流れていたのは気づいていたものの、帰宅して着替えていたら、全身汗でぐっしょりだった。

まさに、ライドオンタイム

宇宙に乗っかってぐるぐる回る惑星たちはダンサブル

イェイイェイイェイ

お気に入りのスタイルでライドオンタイム


センチメンタルピリオドのメッセージも好きだな。

UNISON SQUARE GARDENの楽曲とライブパフォーマンスに乗っかって、揺れて飛んで気持ちを届けて…。

ポッポポッポ火照る身体とユニスクの音に酔いしれる心地好さぴかぴか(新しい)

エクスタシー感じまくり黒ハート

お酒入らなくても、酔えるんだ、私(←特技?:爆)。

マジ楽しかった。

UNISON SQUARE GARDEN、さいっこぉかわいい

汗を滝のように流し、顔を真っ赤にしながら、ステージで歌い演奏している3Pieceバンドと完全に同期した魅力的な時間に感謝ぴかぴか(新しい)

また、高松に来てね。

「高松の人は、自分から楽しむ方法を知っている」って、言ってくれたけれど、シャイで恥ずかしがり屋の香川県民を、あれだけ盛り上げるあなた達は凄いexclamation

MCレポ。

ヴィラさぬきの電話番号。

0120−319−124。覚え方は、さぁ行くさぬき

なんで「124」が、さぬきか?。

答えは、「3」が無いから、さんぬき≒さぬきなんだって〜。

知らなかったあせあせ(飛び散る汗)(笑)。

会場でCD購入したら…。

サイン入り(たぶん直筆)ポスターをいただいた。
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揺れるハート
posted by みぃみ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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