2016年04月09日

FLOWER:「街道桜」♪。

平成28年4月9日(土)

FLOWER:「街道桜」。

我が家の街道桜ちゃん。

今年も満開です。

可愛い姿、今年も見せてくれて、ありがとう\(^^)/。
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2016年03月29日

LIVE:GLAY「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 "Supernova"」♪。

平成28年3月29日(火)

LIVE:GLAY「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 "Supernova"」
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3月21日(月)アルファあなぶきホール香川公演、行ってきました〜。

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7列目上手花道近く、とっても幸せな座席。
ぴったり3か月前はマイバースデーという事で、
お誕生日プレゼントな気持ち
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セットリストは、こちら(ライブ終了後に掲示してくれます)。
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1曲目は、JIROちゃん曲「Scoop」!。
冒頭、SSのテーマに雰囲気が似てるのでベース音に合わせ
ドッドッというベース音と共に、アクセル踏み込み、あっという間に全開。
わーーーっと盛り上がります。
サビが近づいてくると、客席に(どないしましょ?)な雰囲気が漂うのを
いち早く察知したTERUしゃん、
拳を上げてこうするんだよ(^^)と導いてくれます(優しい)。

新曲で温まったら、懐かしの「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」。
♪Love is game Love is game あなたの〜
あなたの虜でございます〜と、ステージにお手々を差し伸ばしておりました。

ちなみに、「GLAY STARLESS NIGHT」。
某ツアーにて、お〜星様き〜らきら〜な動きしてたTERUしゃん、今回は封印:笑。
普通に手振りしましたよん。

バラード曲が続き…。

「100万回のKISS」に、びっくりぽん
今回のツアー、ツインギター・ベース・ドラムス・ヴォーカルの5人編成。
キーボード無し。
この曲、ピアノの優しい音色とTERUしゃんの甘い歌声にしていた曲なのですが、今回は、骨太な男っぽい雰囲気の曲になっていました。
同じ曲もアレンジと使う楽器で、色々変化するのですね〜

「More than Love」と「MERMAID」で、手振りとジャンプにて温まり…。

「カナリヤ」、「航海」。
航海はスクリーンに映る海の映像に、「GLAY船」に乗ってるような感じになりました。
安定感のあるG4&TOSHIさんによる舵に、安心して乗っていられました。

「百花繚乱」
YAVAI!YAVAI!カナリYAVAI!で、ございました。

「TILL KINGDOM COME」
好きだと言ってよ
君しか見えない
遠くで見つめる
君からの熱い視線
彷徨える妄想は
Till Kingdom Come You're Special
恋の虜みたいさ
Till Kingdom Come このまま
抱いて抱いて抱いてくれ
Till Kingdom Come You're Special
嫉妬な一目惚れ
Till Kingdom Come このまま
Baby doll 抱いてくれ

と、ステージ中央のスピーカー上で、
身悶えしながら恋に狂うTERUしゃん。
色っぽかったです。

「Supernova Express 2016」
「彼女はゾンビ」
映像で見ていた新曲達。
目の前で歌い弾いてる姿、とっても新鮮でした。

「春を愛する人」
早めに春が来ましたのTAKUROの案内からの…。
幸せです。

締め括りは、「HIGHCOMMUNICATIONS」。
がっつりビシバシ決めて(笑)きました。

【メンバートーク】

TOSHI(GLAYのサポートメンバー:ドラムス)
香川すごいね〜。
サヌキロックコロシアムも開催中という事で、僕の知り合いも多く今香川にいるんだけど、ロックな町だね。
俺の住んでる南の地域にノリが近づいている。俺のグルーブに近づいてるよ。

JIRO(ベース)
今日、俺、めっちゃ浮かれてるんだ。(ニコニコしているジローちゃん)
今から写真を撮るんだけど、そうするとみんなの面白い顔が、いや、楽しそうな顔が映るんだよ。
タオルは後ろの人のためにちょっと下に持ってね。
上手・中央・下手と順番に撮っていくジローちゃん。
「はい、ちーず」←めちゃめちゃ可愛くって。
3回の「はい、ちーず」に萌えてた客席。
すると…、「香川の人は、はい、ちーずって言わないのかよ。もうさ、アンコールしっかりしてくんないと俺出てこないからな」と。
アンコール←客席必死:爆。
「すんごいアンコールありがとね。俺、あんなこと言っちゃってさ、そしたらみんなすんごいアンコールしてくれて、だから早く出てきたよ。また、来たいな、香川。リーダーに言っておくね」

HISASHI(ギター)
彼女はゾンビという曲を作りましたが、最初は、「みんな、恋をしようぜ!」みたいな曲を作ろうとしてて、そしたら女の子の顔が段々紫色になってきて、ちょうどウォーキング・デッドを見ていた事もあってさ。
「彼女はゾンビ」演奏中のHISASHIの挑戦へ。
色々な楽器を紹介しながら、「今日はうどんの早食いとかあるかもしれないよ」と。
テルしゃん、スルー…
H「あ、そこは無視するんだ」
T「え?何?何か言ったの?聞こえなかった。(イヤモニ外しながら)もっかい言って」
ボケは二回は言えません…爆
TERUさんが選んだのは、ピアニカ。
ピアニカで、「サビ部分」を弾くHISASHI。
可愛かった〜。

TAKURO(ギター)
ツアー中は、ほとんど来ない飲みにTERUがやって来てさ、ひさしぶりに全員で飲んだのよ。
そしたら、やはりやってくれましたよ。
突然テルが、iPhoneの「Hey siri」機能を自慢し始めてさ、みんなで、「Hey siri」「Hey siri」言ってたの。そしたら、テルのケツのiPhoneが反応してさ〜〜。
尻のsiriが反応してるんだよ〜←場内、大爆笑。
すると、てるしゃんが、「俺の声じゃなきゃダメなんだよ」と。
すかさず、たくろー、「そうなんだけどさ、何度も俺の声でやってると3回に1回は反応するんだよ〜」

仲睦まじいGLAYさん達の様子が垣間見れました

今回、花道近くという事もあり、ひさ君、たくろーさん、てるしゃんが、目の前に来てくれました。
間島で見ると、神々しくてキラキラ輝いてました。
てるしゃんの歌ってる時の顎のラインやのど元等も、しっかり拝み…。
男らしいたくろーしゃんに、どきまぎ…。
ひさ君と何度も目が合って嬉しくて見つめてたら、
花道から正面ステージへ移動してからも
ちょうど、真正面の位置で弾いててくれて、
最後、ピックもなげていただきましたが、前の席の方の所へ…(涙)。

とってもとっても楽しい時間でした
香川県へ帰ってきてくれてありがとう。
また、帰ってきてくださいませ

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2016年03月16日

舞台:「談ス」♪。

平成28年3月16日(水)
舞台:「談ス」。
構成:大植真太郎
振付・出演:大植真太郎・森山未來・平原慎太郎
舞台監督:足立充章・山下翼
照明:吉枝康幸
製作:C/Ompany


大阪千秋楽公演、観てきました。
円形ホールってどんなんだろー?と
ドキドキしながら入って見ると。。。
舞台が丸いっ!!。
劇場の中央にまんまるい舞台があり、
その周囲360度をお客さんが取り囲む形。

幸運な事に、観賞場所は、最前列ベンチシート。
平たい横長の椅子(背もたれなし)を
座席番号毎に白いテープで区切ってくれていて、
ゆったり座れました。
しかも、舞台に、手を伸ばせば触れる距離

上演時間になると…。

場内アナウンス。
奈良から自転車で4時間かけてやってきた(笑)出演者さん自らアナウンス。

「108つのお願い」

108つのお願い、1つめは、撮影・録音の自粛要請。
「向かい側の誰かがほら自分を撮影していると思うと怖いでしょ?。
せっかくなので、向かい側の人に微笑みかけてみましょう。」
場内、爆笑+笑顔。私も対面の人とにこっのやりとり、できました♪。

108つのお願い、2つめは、場内消灯の告知。
「劇場内上演の都合上非常灯を消灯させていただきます。
そうです、韻をふんでいます」
またまた、場内、大爆笑。

108つのお願い108つめ。
音の出るものの電源オフのお願い。
色んな音のある中、笑いや拍手は音発生歓迎〜とのこと。

上演前アナウンスにてひとしきり盛り上がり…。
いよいよ上演開始。

ま、まさかの未來君、人2人向こう側からの通路から、登場。
近い〜〜〜。

舞台に上がると、「お腹痛いんですけど」なパフォーマンス。
痛い、痛い〜、出て〜、出ないっ、な動き。
そして遂に、お口から…ポンッ、でましたっ!お人形っ!!。

続いて、平原さんの登場。
「熱々の場所に入りたいけど、入れない」なパフォーマンス。
ぼそぼそ呟く言葉と、いきそうで、いけないもどかしさに、
観ている側も力が入る。
そして、なんとか、熱い場所へのイン、完了。

そして、二人の身体と身体のパフォーマンス開始。

ワン、ツー、のかけ声に合わせて、互いの身体の一点を接したまま、
かけ声毎に舞台を移動、円形の舞台を一周しながら回ります。
リズムができてきた頃、「3」の大植さん登場。

1、2のリズムをかき乱しつつ、徐々に同化。
1、2、3のリズムが完成し、円形の舞台の一周は、3人で行うようになります。

人間の身体が下から上へ180度美しく移動、抱え上げた人の頭の上に真っ直ぐそびえたって(逆立ち状態で)いたり、ドミノが倒れるように重なりあったかと思えば、その動きの逆回し状態で起き上がったり。
自分が逆さまに抱え上げてる人間のズボンに顔入れたまま(見えてる?)移動て、ダチョウ倶楽部ってみたり。
劇場内は、爆笑や拍手で包まれます

文字に書き起こしていると意味不明…:爆。

互いの間合いを計りながらの、ダンスという名の格闘技。
力入って観てました。
大相撲大阪場所が始まった日に鑑賞しましたが、
円形ホール上でも3人の、
ドスコイ、ドスコーーイな取り組みが70分続いていました。

汗びっしょりになりながらの、
高い技術力と信頼を軸にした、ダンスという名のバトル。
素晴らしかったです

終演後、撮影オッケー、ネット掲載オッケーとのことでしたのでパシャ。
チョークもお持ち帰りオッケーとのことでしたので記念にいただきました。

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お人形さんは、ジョーという名前らしく、
上演中バッタリ倒れたお人形に、「ジョーーーッ!」と叫んだ場面、
かなりツボりました

「パッション」「パッション」〜。

オススメの作品です
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2016年03月09日

日記:「花いけバトル2016」♪。

平成28年3月9日(水)

日記:「花いけバトル2016」。

先月、サンメッセにて開催の地産地消イベントの目玉企画。

「花いけバトル2016」を鑑賞してきました。

エントリーは、男性6名。トーナメント形式で勝者を決めます。
勝負は、来賓及び一般審査員の投票数の多かった方が勝ちとなります。
1回戦敗退者3名については、敗者復活戦有り!。

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一般審査員としての参加権をゲット
「赤」「青」「白」の札を揚げて、「勝ち上がって欲しい」と思う方へ投票できます。
(「白」札は、敗者復活戦にのみ使用)

準決勝迄は、花瓶は主催者側が指定したものが置いてあります。
制限時間5分の間に、品数豊富に用意してある花や木を選び、いけて、完成させます。

1回戦、2回戦、「赤」と「青」で花瓶の安定感に差がある為、
不安定な花瓶にいけている方に一般の観客達の意識は集中。
かたや、完成、かたや、花瓶が倒れてしまった状態にてタイムアップ。

さぁ!判定です。
5分間の挑戦者各々の工夫や苦労を目の当たりにしている一般参加者達。
掲げている札の色はバラけています。

続いて、敗者復活戦。
主催者の方曰く、「この敗者復活戦で勝利した人が優勝するという不思議なジンクスがあるんです」と。
そして、敗者三つ巴の戦い。
1回戦で、大きな木を花瓶にいけ、あと少しで完成という所で倒壊という強烈なインパクトをのこした方が勝利しました。

3回戦。
「赤」「青」共に、綺麗に纏め上げ完成した方が、勝ち上がります。

いよいよ…ファイナル、決勝戦!!。
順当に勝ち上がってきた方(左)と敗者復活戦で勝ち上がった方(右)と、の対戦。
自分で花瓶を選び、花をいけ、完成までで、5分間の勝負です。

左側の方は、高さ5メートルのオリーブの木をまっすぐ立てるチャレンジ。
右側の方は、1回戦に自分を敗者にした花瓶と大木を使ってのリベンジ。

2人の勝ち進む様子をずっと観てきたので、両方、応援しちゃいます。

そして…両者共、完成。。。
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勝者は、ジンクス通り、敗者復活戦を勝ち上がった方。

およそ1時間30分、ドキドキハラハラ楽しみました。

完成品のみを見た場合と、完成までの過程も含めて見た場合で、
人の気持ちって、変化するんだなぁと実感したイベント。

満足
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2016年02月08日

舞台:「とりあえず お父さん」♪。

平成28年2月8日(月)

舞台:「とりあえず お父さん」。
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作:アラン・エイクボーン
演出:綾田俊樹(東京乾電池)
上演台本:藤井清美
出演:藤原竜也・本仮屋ユイカ・浅野ゆう子・柄本 明
企画制作:ホリプロ
ストーリー:
イギリスの国民的喜劇作家、アラン・エイクボーンの1965年発表した4人芝居。
月16ポンドで働く青年:グレッグ(藤原竜也)は、1か月前にパーティで知り合ったジニィ(本仮屋ユイカ)と交際中で、彼女と結婚したいと思っていたが、ジニィの年上の元彼の事も気になっていた。
ある日、「実家へ行く」とジニィは出掛けていく。
グレッグは一緒に行きたいと頼むも拒否されたが、ジニィの置いていった住所と目印の書いてあるメモを持ち、彼女の実家へと向かう。
列車でその住所に向かったグレッグはジニィよりも先に到着し、その家に住んでいるフィリップ(柄本明)とシーラ(浅野ゆう子)夫妻の事を、ジニィの両親だと思い、挨拶をする。
だが、ジニィが実家だと言ったその家は、実は…。


1月23日お昼&1月24日お昼の2回鑑賞。

舞台は、ロンドンの「ジニィのマンションの部屋」と
「郊外の町バッキンガムシャー・ロウアー・ペンドン 大きな柳の木の下の家」の2箇所。
登場人物は、グレッグ、ジニィ、フィリップ、シーラの4人。

2時間、た〜っぷり笑った〜
真剣&深刻な状況の中、誤解が誤解を呼ぶと、超楽しいコメディ(喜劇)になるのね。

ジニィのお部屋にお泊まりしたらしいグレッグのお目覚めの場面がオープニング。
竜也君のほどよく鍛えてある浅黒いセミヌードにドキドキ
白いシーツを身体に巻き付けて起き上がり、ベッドの下を足でまさぐってスリッパを取り出す竜也君。
御足、細くてスラッ!!。
ジニィ宛てにかかってきた電話を自分がとると切れちゃう事を不審がり…。
声色をインド人っぽくしたり、オカマっぽくしたりして応対、面白い〜〜。
ベッドの下のスリッパがどう考えても男物な事に、嫉妬してジニィに八つ当たりする竜也君。
純朴な男の子なのね、グレッグって……。

ジニィの周りの男の影を疑うグレッグを、なんやかんやでかわしていく本仮屋ちゃんジニィ。
華やかなお花のようで、とってもキュート。声もよく通り、言葉もはっきり聞こえる。
たま〜〜に、恐いんですけど(爆)。
グレッグ、結婚したらかかあ天下になるんじゃない?。

ご両親に会いに行くというジニィ。
その住所は、バッキンガムシャー・ロウアー・ペンドン 大きな柳の木の下の家。
一緒に来てはダメ!!と念押しされるも、そこへ行っちゃうグレッグ。
そして、グレッグは、ジニィよりも先に到着。

一方。。。
バッキンガムシャー・ロウアー・ペンドン 大きな柳の木の下の家に住んでいるのは、フィリップとシーラ夫婦。
お互いに相手の浮気を疑っている。
ちなみに、フィリップこそが、ジニィの年上の元彼(爆)。

バッキンガムシャー・ロウアー・ペンドンに着いたグレッグは、ジニィの母親だと信じて、シーラに挨拶。
愛想良く迎えてくれたシーラに、「ジニィは、あなたが人見知りすると僕に言ったのですが、どうしてでしょう?」と問うシーラ。
ジニィの事は全く知らないシーラ…(どうして会ったこともないグレッグとジニィが、自分のことを知っているのか、よくわからないも、そのまま流す)。
そして、グレッグは、シーラに「僕、ジニィと結婚したいんです、賛成してくれますか?」とたずねる。
シーラは(一般論として)「おめでとう、とってもステキね」と答える。
グレッグは、ジニィの母親に結婚を許してもらったと、喜び、シーラの手を握る。

グレッグとシーラが手と手を握り合っている時に、畑から戻ってきたフィリップ。
グレッグの事を、シーラの浮気している若い男だと思う。
グレッグは、シーラに「僕、旦那様とも話があるんです(父親にも結婚を許してもらおうと思っている)」と。
シーラ「そうね。(フィリップはグレッグと知り合いだと思っている)」と、去っていく。

グレッグ「僕、彼女(ジニィ)と結婚したいんです」
フィリップ「(シーラとグレッグが)二人でどこへ行こうとかまわないが、結婚は認めない。私のような立場のものは、世間体(離婚するわけにはいかない)がある」
グレッグ「(ジニィと)正式に結婚するより、(ジニィと)同棲がいいとおっしゃるんですか?」

グレッグは、フィリップは、変わり者で独特の結婚観があるといぶかる。
グレッグは、自分は、彼女(ジニィ)が、30歳上の元彼と別れた後、出会っており、彼女(ジニィ)を必ず幸せにし、僕の前に4、5人付き合っていた男性がいるであろう事も気にしないとフィリップに告げ、
フィリップは、シーラが自分と結婚していながら、70歳の老人や他にも4〜5人の男と付き合っており、あげくこの男(グレッグ)と出て行くのか、と、驚愕する…。

グレッグがその場を離れた時、シーラとフィリップの間で、シーラが浮気しているとの誤解は解消。
フィリップは畑へと戻る。

一人、庭先にシーラがいる所へ到着したジニィ。
シーラは「あなたの事(グレッグから結婚相手だと)全て聞いているのよ」と歓迎し、
ジニィは「(フィリップは)私の事(浮気していた相手だと)全て話したのですか?」と驚く。

シーラがグレッグを呼びに屋敷に入っている時に、
畑から戻ってきたフィリップと二人きりになったジニィは、自分と別れるようにフィリップに頼む。
承知しようとしないフィリップ。
ここで、本仮屋ちゃんが、柄本さんに、バシッとビンタ!!。
1度目鑑賞時はビンタが2発入り、
2度目鑑賞時は、1発なるも衝撃がすごかったらしく
柄本さん、よろけて近くにある椅子にぶつかってた。痛そう……。

フィリップは畑へ…。

ジニィが庭先で一人いる所に戻って来たグレッグ。
グレッグがいる事にびっくりするジニィ。
グレッグは、君のご両親に結婚の話をした、と話す。
ジニィは、グレッグがシーラとフィリップを自分の両親だと思っている事を理解する。

畑から戻ってきたフィリップに、グレッグは、「ジニィと結婚させて欲しい」と頼む。
すると、フィリップは「結婚前に娘(ジニィ・実際は不倫相手)とヨーロッパ旅行させて欲しい」と頼む。
グレッグは、承知。ジニィは嫌がる。
3人が旅行の話をしている最中、戻って来るシーラ。
グレッグ「フィリップが娘さん(ジニィ)と親子水入らずの旅行をしたいと言うので僕は賛成です。お母さんもでしょ?」とシーラに伝える。

ジニィの母親でもなんでもないシーラは、ここで全てを悟り…。
「旅行の案は、お父さん(フィリップ)の考え?」と、フィリップに迫る。
口ごもるフィリップ。
「私は、旅行には、いきません、お母さん」と明言するジニィ。
一瞬押し黙るも、「わかりました。これからの人生色々気をつけてね」とジニィに言うシーラ。

状況を知らないのはグレッグのみという状況なるも、丸く収まるストーリー。

そして…。
最初にジニィの部屋で見つかったスリッパはフィリップのものではないことも判明し…。
ジニィちゃんの魔性の女っぷりも明らかに。。。

代名詞による会話により、
各人が思い込みで想像した話達が、
かみ合ってるのにかみ合ってない所が、とっても面白い

柄本さんと、
舞台上をぐるぐる走り回って追いかけっこしたり、
グレッグの名字がポインターなのを、フィリップがなかなか思い出せないという場面で、
柄本さんが、「ポポポポポ」言っているのに、本気で笑ってたり(1度目鑑賞)
「ポポポポパパポポ」言いはじめたら「ポです」と笑いながら返したり(2度目鑑賞)、
にっこにっこしてる竜也君の姿もたくさん観れて嬉しかった〜。

柄本さんの数々の動きとリアクション、面白すぎる〜〜!。

浅野ゆう子さんは、美人さんで迫力あって、シーラの役にもピッタリ!。

最高に楽しい作品〜

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2016年01月27日

FOOD:「大阪食べ歩き」♪。

平成28年1月27日(水)

1泊2日、大阪への旅。
使える時間が多い今回、大阪ならでは!な食を満喫してみました。

@阪急阪神レストランさんのカルビーとのコラボレーション
「関西だししょうゆポテトチップスそば・うどん」(2016年1月10日より販売開始)。

関西地域限定のポテトチップスとおそば又はうどんがペアになっている商品。
「阪急そば若菜」十三店さんへ。
宝塚線のホームにあるお店、ホームにあるのに、とっても広〜〜い。
座って食べられるようになっているのも、助かります。

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かやくご飯とのセットでお願いしました。
ポテチは別盛りになっていますので、まずは、お蕎麦を。
あっさりお醤油味のお腹に優しいお出汁と食感のあるしっかりしたお蕎麦。
そーっとちょっぴりポテチをお蕎麦に、投入。。。
お醤油味が濃くなって塩っ気も増えて、お出汁が濃厚に。
けっこう、合います。
ポテチの方は温かくなり、できたて(?)っぽい:笑。
お蕎麦が普通に美味しいので、まずはお蕎麦を完食。
その後、ポテチをそのまま食べたり、お出汁に浸けたり。
色々な食感を楽しみました

ARED MOUNTAIN
ローストビーフ丼と飲み物のセットが650円のポンパレさん企画。
旅のメイン会場と近い事もあり、クーポンを購入。
お店につくと、落ちつく場所に案内してくれました。
ライムサワーとローストビーフ丼をお願いしました。
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コンソメ味のスープは人参とタマネギたっぷり、パセリもちらしてあります。
ライムサワー、しっかり冷えてて、美味しい〜〜。
ローストビーフ、並サイズですよ、何枚も巻いてありますよ〜。
上にのっている卵黄がとってもしっかりしていたので、まずはパクリ。
元々かかっているソースは甘いので、添付してくれたわさびとお醤油で味付け。
美味しい〜〜。ご飯もたっぷり。
満腹になりました。

BBar ISTA
美味しいコーヒーが飲みたーーい。と、一番楽しみにしていたお店。
11番出口は地下&ビルであがったりおりたりしてもお外に出られなくて(涙)。
(たぶん私の選んだ11番出口がまちがってるんだと思うの)
とりあえず、お外に出て、周りを見渡すも交差点名が見つからない(涙涙)。
うろうろうろうろうろ…。
休憩中の配達員さんや通りがかりの女性に、ものっそ助けてもらうも、辿り着けなくて…。
1時間以上歩いてました。
お店に電話させていただくとGPSは?と案内いただき、スマホ起動。
すごーーい!。連れて行ってくれましたよ、スマホちゃん←初めてその機能使用。
お店に入ると、お仕事中電話を掛けて手を止めさせてしまった私なのに…。
「道わかりましたか?」と優しく声を掛けていただいて…(感謝)。
【ケーキセット】をお願いしました。
バナナのケーキとカフェラテ。
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とっても可愛い盛りつけとアートに、にこっ。
甘くてあっさりなバナナケーキと生クリームに、
作っていただいている時に、とってもいい音と香りのしたカフェラテ、美味しい〜〜。
ふわっと柔らかな口当たりとしっかりしたお豆の味と香り。
ラテアートのみきるまで、健在でしたよ〜。
お会計の時も優しい言葉と笑顔で対応していただき、嬉しかったです

そして…。
天王寺イルミナージュへ。
【干支のお申さん&私の干支の寅さん】
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【真田家の船】
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とっても綺麗でした〜

2日目。
B本みやけ 阪急三番街店
午後3時頃到着。30分程並びました。
【ステーキ重】
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サラダのドレッシングは2種類から選べます。
ご飯の量も調整してもらえます。
あっさりと食べやすいお味の丼でした。
お味噌汁、とっても美味しかった〜。

充実の2日間、でした〜
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2016年01月22日

映画:「白鯨との闘い」♪。

平成28年1月22日(金)

映画:「白鯨との闘い」。

監 督:ロン・ハワード
脚 本:チャールズ・リーヴィット
衣裳デザイン:ジュリアン・デイ
キャスト:
オーウェン・チェイス:クリス・ヘムズワース
ジョージ・ポラード:ベンジャミン・ウォーカー
マシュー・ジョイ:キリアン・マーフィー
ハーマン・メイヴィル:ベン・ウィショー
Old トム・ニカーソン:ブレンダン・グリーソン
Young トム・ニカーソン:トム・ホランド
ペギー: シャーロット・ライリー
ストーリー:
19世紀、クジラから取れる鯨油は生活になくてはならない油であり、捕鯨は一大産業であった。
1819年、捕鯨船エセックス号はアメリカのナンタケット港を出航し、太平洋を進んでいく。
しかし沖合4800kmの海域で誰も目にしたことがないほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇。
一行は巨大クジラに立ち向かっていくものの、船を沈められてしまう。
わずかな食料と飲料水をかき集め3艘のボートに乗り込んだ船員たちは、どの辺りにいるのかもわからない太平洋上を、度々クジラに襲われながら漂流することになる。


イケメン祭り
トキメキつつ観ていました

一等航海士オーウェンを演じるクリヘム。
冒頭のセミヌード場面の胸板に、きゅん。
王族衣装に長ーいマント姿も、一般民衆服の開襟シャツにブーツ姿も、ス・テ・キ。
ハンマー投げても、モリを打ち込んでも、似合う〜〜。

そして、なにより…。
ふんわりくるくる7:3分けの髪形に、きゅん
こちらの髪形。。。
クリヘムはブロンド。
船長ジョージ役のベンジャミン・ウォーカーは、漆黒。
でもって、二等航海士マシュー役のキリアン・マーフィーは、茶系金髪根元ストレート毛先にカール。

クリヘム&ベンジャミン&キリアンの、三つ巴にて相談中な場面は、至福☆。

もちろん、Qちゃん小説も書くのね♪な、ハーマン・メイヴィル役ベン・ウィショー。
若かりしトム・ニカーソン役のトム・ホランド
年を重ねたトム・ニカーソン役のブレンダン・グリーソン も。
ジョージの従兄弟役フランク・ディレーンも。

そして、船内・船体・帆・海上の景色・波・空・嵐・等の映像も美しい。
鯨は、群れ・泳ぐ姿・潮吹く姿・苦しむ姿と血・大きな尾ビレ・怒れる姿、どれも壮大で崇高な雰囲気。

白鯨に攻撃されてるエセックス号や乗組員達を見ていると、「白鯨との闘い」というより、
「侵してはならない場所へふみこんだ者達への海からの制裁」のよう。

自然界を相手にするなら、畏怖と敬意が必要なのね☆。

極限状態になった人間の必要不可避な行動に、人間も動物なのね…と。

1956年製作の「白鯨」は、巨大な白鯨に足を食いちぎられたエイハブ船長が復讐実行しようとして起こる諸々を書いてある。
今回、休航先のエクアドルで、白鯨のいる鯨達の群れの存在を教えてくれたサンタマリア号の船員は、手を食いちぎられていたから、もし、続きがあるのなら、また、違った展開になるのかしら?。

ひとつ、わからないこと…。
途中、何かが頭にぶつかり大怪我をして、漂流中に立ち寄った島でどうにかなっちゃったのが、親友のマシューで合ってるのでしょうか?。
弱ってくると、背格好や髪色が似ていると、みんな同じに見えてきたんですもの…。

現場を知らない人間は、机上の空論をまことしやかに述べてごり押しするのは、
いつの世も同じなのね…。

極限状態なら、生き残った船員達の禁忌も当たり前の事と思うので、
ニカーソン氏の超絶な苦しみはわかるけれど、そんなに気にしなくてもいいと思う。

美男子や風景等美しい映像を愛で、綺麗なものには棘がある、と再認識した作品。
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2016年01月21日

映画:「ブリッジ・オブ・スパイ」♪。

平成28年1月21日(木)

映画:「ブリッジ・オブ・スパイ」。

監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
音楽 トーマス・ニューマン
ストーリー:
アメリカとソ連が一触即発の状態にあった冷戦下の1950〜60年代。
冷戦状態の中、アメリカ合衆国と旧ソビエト連邦は、互いの動向を探るため、各々相手国へスパイを送り込んでいた。
ブルックリンに住むルドルフ・アベル(マーク・ライランス)は、絵を描きながら、スパイ活動をしている旧ソビエト連邦のスパイだった。
ある日、アベルは、スパイの容疑で逮捕されてしまう。
ジェームズ・ドノバン(トム・ハンクス)は、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。彼は、所属事務所からアベルの弁護を依頼されるも、旧ソビエト連邦のスパイを弁護する事に心血を注ぐドノバンに米国内から批判の声が向けられドノバンの家族は危険にさらされる。
ドノバンの尽力により、死刑を免れたアベルは、収監されていた。
一方、米軍パイロットのゲイリー・パワーズ(オースティン・ストーウェル)ら数人は、旧ソビエト連邦の動きを探るため、CIAのスパイに米国から任命される。彼等に命ぜられた事。それは、スパイ活動が見つかった際は、証拠を隠滅し自らも自害する事…。
だが、パワーズは、スパイ活動に向かった矢先、旧ソビエト連邦領空で撃墜され、証拠隠滅もできないまま旧ソビエト連邦に拘束されてしまう。
ドノバンはCIAのスパイ、ホフマン(スコット・シェパード)から、アベルとパワーズの交換を民間人として行うよう指示される。
その頃、アメリカ人学生フェデリック・プライアー(ウィル・ロジャー)は、ベルリンの壁の辺りを、彼女のカーチェ(ナージャ・ボブィレヴァ)を西側へ連れ出す為に自転車で走っていた所を、シュダージ(東ドイツの国家保安省)に、スパイの容疑をかけられ捕まってしまう。
ドノバンは、パワーズとプライアー2人のアメリカ人と、旧ソビエト連邦のスパイのアベルを交換しようとし、東ドイツ人の弁護士のヴォルフガング・フォーゲル(セバスチャン・コッホ)と交渉…。
だが、東ドイツは、アメリカと東ドイツという国同士の取引にしない限り、プライアーは引き渡さないと主張。
果たして、米ソ両国のスパイ達とアメリカ人学生の運命は…。


2016年、映画始めに鑑賞。

「アベルの発する言葉達」が、とても印象的な作品。

旧ソビエト連邦のスパイのアベル。
アメリカで逮捕され、裁判にかけられる。
死刑が既定路線の審理中…。
弁護についたドノバンから「死刑になるかもしれないが、不安はあるか?」と問われた時…。
アベルは「不安は無い。あっても役に立たないものだから」と答える。
更に、ドノバンから「死ぬのは怖くないか?」と問われた時には、
「死ぬのは怖くない。だが、第一希望ではない」と答える。

そして、米ソが互いのスパイを交換する事となり、旧ソビエト連邦へ引き渡される時…。
「情報を漏らしたと疑われてひどいめに遭うのでは?」と問うたドノバンに、
アベルは、
「引き渡された時、彼等が抱擁して迎えてくれれば、信じてくれている。
車の後部座席に座らせるだけなら、疑われており尋問されるだろう。
人と人との間は、信頼関係がある事が原則であるが、時に人は間違いを犯す。
それはそれで仕方がない。」
と答える。

不安になって思い悩んでいたとしても、物事は実際に起こってみないとどうなるかわからない。
それなら、事が発生した時点で考えれば良いわけで、なるようになった時に考えるでいいのよね、と
気持ちが楽になった。
「死」に関しても、上と同じ。
そして、人は時に間違うものだと思えば、落ちついて対応できるし、
間違った認識で接してきた相手にも広い心で接することできるよね、と思った。
疑心暗鬼で相手を探るより、おおもとの「善なる関係」を信じてみる方が、気も楽だよね。

生きていくうえで、とても役に立つ考え方だと思った。

車の後部座席に座らされたアベルの事、とっても心配なるも、
最後の、アベルは家族のもとに戻った、という説明書きから、大丈夫だったと信じたい。

ベルリンの壁崩壊のニュース。
テレビで見て、良かった、良かった♪との〜んびり感じてたけれど…。
今作を観て、壁ができていく途中や、完成してからの恐ろしい悲劇にショックをうけた。
周りを歩いているだけで捕まって罰せられたり、壁を越えようとすると撃ち殺されるなんて…。

東ドイツでドノバン氏が男達にからまれてる所や検閲所等、やばやばな状況に、
字幕表示無く、きこえてくる東ドイツ語(?)に、緊張感倍増。

アメリカも…。
めっちゃ狡猾。
ドノバンにはボロアパート、自分はヒルトンに泊まってるとか、
軍人さん達を勝手に人選してスパイ業務をさせて、相手国に見つかったら自爆してね、とか。
仕事させときながら、バレたら、国は関係ないから的な考え方は、この時代の当たり前な国民の扱いだったのかな〜と。
一番は国、国のために働くのが国民。
こわっ…。

嘘臭いロシアの家族に(笑)。
アメリカのバスの中から見えた子供達が、フェンスを越えてる場面にビクッ(@_@)とした。
もちろんなにもおこらないんだけど…。
パイロットさんの事、面倒かけやがってな扱いは、わかるようなわからないような。
イレギュラーな時、動揺したり焦るのはきんもつなのね。
落ち着いて目的を果たすためにどっしりかまえてるのが一番。

寝室に入った途端ベッドにバッタリ爆睡してるドノバンさん、お疲れさま〜。
そして、ドノバンの奥さまの「お胸の形のよさと大きさ」に見とれてた(うらやましい…)。

ハンカチは持ち歩こうと思った。

新年最初の鑑賞に選んで良かったと思った作品
posted by みぃみ at 11:15| Comment(14) | TrackBack(27) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

御挨拶:「2016年」♪。

平成28年1月10日(日)

新年、明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

幸多い一年でありますように

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2015年12月28日

御挨拶:「2015年まとめ」&「OOSAKA光のルネサンス」&「Shaun the Sheep Cafe」♪。

平成27年12月28日(月)

2015年も、あと3日。
今年も様々な芸術作品達に潤いをいただきました。
こちらには特筆したい事がある作品について書いてあるため、全て大切な記録なのですが…。
今年は、その中からさらなる抜粋に初挑戦してみました。

≪映画≫
・涙、涙、涙で賞
「ナイトミュージアム/エジプト王の秘密」
 朝日のさしこみ始めた部屋の中、テディの「夜が明けるぞ」と言いながら、馬にまたがり敬礼姿に涙。
「マエストロ」
 音楽の道に生きると決めた各人の悲喜交々及びクライマックスのオーケストラ演奏に涙。
「バケモノの子」
自分の身を呈する事で九太を守った熊徹に涙。
リリーさん、大泉さん、津川さん、あおいちゃん、染谷君達の「声」も良かった。
「海難1890」 
 自分の事は二の次に、誰かの為に一生懸命に動く人々の姿、恋人の死のショックで声が出なくなった女の子が恐怖におののきながらも目の前にある死から人を救った場面等、「報復の応酬」が支配し始めている今の世の中、今作にて、「真心」「思いやり」「御恩おくり」を目にして、涙。

・テンション上がったで賞
「ワイルド・スピード SKY MISSION」
高級車・華麗な走り・女の戦い・ステイサムの参戦。燃えた…。
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」
ディレクターズカット版公開に合わせて、映画に出演の生イングラムデッキアップも鑑賞。
10Mのロボットが立ち上がる様子は、圧巻!。
「ジュラシック・ワールド」
大きな恐竜達のダイナミックな戦いに釘付け!。みんな女の子なのよね♪。
「ターミネーター:新起動/ジェニシス」
シュワちゃん、お帰りなさーーい。
そして、揺れる・吹く・滴るな4DX初鑑賞〜。
「サバイバー」
アリス誕生から成長の過程を見ているようなミラさん、新鮮!。

・豪華で賞
「イントゥ・ザ・ウッズ」
 演技に加え、歌も満喫。
「ギャラクシー街道」
 内容はともかく(笑)、実力者さん達勢ぞろい且つ能力発揮を満喫。
「キングスマン」
 殺しがこんなに優雅とは…。音楽の力、色彩の力、万歳!。

・日本のじっちゃん達もかっけーで賞
「龍三と七人の子分たち」
藤竜也氏を元ヤクザ組長に据え、近藤正臣氏、中尾彬氏と任侠物全盛期に大活躍なお歴々。
現代版悪党VS昔ながらのヤクザさん対決。
ソバ屋と鳥さんエピソード、恐いけど笑ってました。
ヤスケンさん現代悪党も面白いし、ちょっとヨボりつつも慣らした腕は確かなじっちゃん達。
とってもかっこよかった〜。

・今年のキングで賞
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
全てに度肝を抜かれ、最初から最後まで最高潮。
「俺物語!!」
恋・友情・仲間、切なくて優しくて温かい気持ちになる作品。
原作漫画もとっても良い。
大好きだー!!。

≪舞台≫
・人って無限の可能性を持ってるのね賞
「プルートゥ PLUTO」
「Judas, Christ With Soy」
「死刑執行中脱獄進行中」
森山未來君主演の舞台。
人間の肉体と表現力で魅せる事。工夫次第で可能性は無限大。

・闇に葬られようとしている真実もあるで賞
「エッグ」
「狂人なおもて往生をとぐ 〜昔、僕達は愛した〜」
タブーな真実。知らなくても生きていける、臭いものに蓋をしても、事実は事実。

2015年は、藤原竜也君の「ST」に始まり、森山未來君の「死刑執行中〜」にて締め括りとなりました。
竜也君はコメディー路線の強化、未來君はダンスの可能性の拡大。。。
お二人のこれからも、ますます楽しみになっています。
そして、来年も楽しいエンタメ生活を満喫できるといいな☆と思います。
(あぶ刑事公開、超楽しみ♪)

本年、旅の締め括りの大阪にて。
「OSAKA光のルネサンス2015」
大阪中央公会堂のプロジェクション・マッピング。
歌舞伎等日本の伝統芸能が、テーマになっており、とても綺麗でした。
スマホにて撮影。



SPOT:「Shaun the Sheep Cafe」。
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住所:
大阪府大阪市中央区南船場1-11-5 テラス南船場アネックス2F
 11:30〜22:00 カフェタイム 11:30〜18:00
 バータイム 18:00〜22:00(L.O 21:30)
※土日は完全予約制。
定休日: 不定休
電話番号: 06-6261-0680

2015年に20周年を迎えた「ひつじのショーン」。
大阪は長堀橋駅から徒歩5分の場所にあります。
到着すると、ショーン&ティミー&ビッツァーが相席してくれました。
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【メニュー】
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【お子様ランチ】(大人もオーダー可能)
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海老フライにから揚げにチキンライスにプリン。
大好きなもの達、勢ぞろい。
フォークとスプーンのおまけもついてます。

【パンケーキ&カフェラテ】
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ショーンのお顔アートはココアパウダー。
パンケーキはふわっふわっ。3種類の味を楽しめます。

可愛くて美味しくて居心地も良く。大満足でした
2015年の「ひつじ年」をショーンカフェにて、締め括り。

という事で、今年の更新は、この記事が最後となります。
今年もお世話になり、ありがとうございました(感謝)。
良き新年をお迎えくださいませ
posted by みぃみ at 15:38| Comment(30) | TrackBack(32) | 御挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

舞台:「死刑執行中脱獄進行中」♪。

平成27年12月27日(日)

舞台:「死刑執行中脱獄実行中」。
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原作:荒木飛呂彦/短編集「死刑執行中脱獄進行中」
構成・演出・振付:長谷川寧
共同振付:森山未來
音楽監督:蔡 忠浩(bonobos)
衣裳:山本亜須香(FUGAHUM)
美術:杉山 至
照明:奥田賢太(colore)
音響:天野高志
演出助手:河内 崇、矢本翼子
振付助手:高谷 楓、傳川光留
舞台監督:谷澤拓巳、高橋大輔


鑑賞前に「死刑執行中脱獄進行中」に加え「ドルチ〜ダイ・ハード・ザ・キャット〜」の両方の原作を読んでおいて方が楽しめるとの情報を得、予習してからの鑑賞。
前者は、殺人の罪で死刑判決を受けた囚人27号が収監された牢屋は、立派な調度品に豪勢な食事が完備してあり、ホテルの部屋のよう。囚人はリラックスしようと、部屋の電気を点ける。その瞬間指に痛みが走る。蜂に刺されたのだ。食事を食べれば爆発が起こり、脱出しようとすると壁に指を切断される。そう、その立派な部屋こそが死刑執行室だったのだ、というお話。
後者は、愛猫と一緒にクルージングに出発した雅吾は、自分のヨットに乗ってきた女性に誘惑され、舵を誤り遭難。女性はおぼれ死ぬ。何日経っても来ない助けに、水は尽き…。
同じように喉が渇いてきた愛猫と水を争ううち、流血。血で口を潤した雅吾は、水の替わりに愛猫の血を得ようとし、愛猫も雅吾の血を得ようとして死闘が繰り広げられるお話。

舞台にあるのは、「様々な形の鉄骨の枠」・「布」・「水の入ったボトル」・「天井からぶらさがる電灯1つ」。
音楽や効果音は、生演奏。
これら数個の道具達とパフォーマー達の身体表現と楽器音が融合して、処刑室・海上へ場面転換することはもとより、各種生活調度品・船・水・猫等を表現します。

囚人27号であり雅吾でもある森山未來君は、処刑室に仕掛けてある様々な罠に翻弄され、船上では愛猫と戦い、船上で死んだ女性の亡霊にも悩まされます。
演じ手は未來君とダンサーさん5人と赤いドレスの女性1名。

青と白のダズル迷彩柄のタイツを身に纏ったダンサーさん達は、処刑室のポスターガイストをおこす得体のしれないものや調度品、波、船、等に次々姿を変え…。

物理的危機と精神的危機に囚人(雅吾)を呑みこもうとし、それに抗う囚人(雅吾)を未來君が演じています。

舞台前方で演じている未來君の姿を舞台後方に大きく広げた布に映し、さらにそこに映像を重ねることで、
水中でおぼれている様子を表現したり、ダンサーさんの身体を組み合わせることで猫の形を影絵のように映したり。
布と絡み合うダンサーさんの動きで、囚人を、死の淵に引きずり込む様子を表現したり、
恐怖や攻撃から逃げまどう様子を、人力で動かしている金属の枠をすりぬけたり転がったりして表現したり。

人間の身体ってこういう形にもなるのね、と、後ろ半分に折り畳まれたり、頭だけで倒立して1回転する未來君やダンサーさん達を見ながら、思いました。

ふわっするっくにゃっばしっしゅるしゅるしゅる〜、様々な擬音を肉体が発していました。
感覚で感じる音や台詞に、感嘆…。

肉体を使っての表現の可能性って無限大だわ…とも。。。

「光」と「音楽」と「肉体」の持つ力に圧倒された90分でした。

素晴らしかったです

2015年を締め括るエンタメがこの作品で良かったです。
posted by みぃみ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

映画:「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」♪。

成27年12月26日(土)

映画:「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。
監  督:J・J・エイブラムス
共同脚本:J・J・エイブラムス/ローレンス・カスダン
オリジナル原案:ジョージ・ルーカス
製  作:キャスリーン・ケネディ /ブライアン・バーク
キャスト:
レイ:デイジー・リドリー
フィン:ジョン・ボイエガ
ポー・ダメロン:オスカー・アイザック
カイロ・レン:アダム・ドライバー
ウンカー・プルート:サイモン・ペッグ
最高指導者スノーク:アンディ・サーキス
ハックス将軍:ドーナル・グリーソン
ロー・サン・テッカー:マックス・フォン・シドー
キャプテン・ファズマ:グェンドリン・クリスティー
ウォリバン:ワーウィック・デイヴィス
ギアル・アクバー提督:ティモシー・M・ローズ
ルーク:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア・オーガナ・ソロ:キャリー・フィッシャー
BB−8
C−3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2−D2:ケニー・ベイカー
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
ストーリー:
舞台は、エピソード6の30年後。
銀河の支配をもくろむ帝国軍の残党がファースト・オーダーとして台頭。
フォースト・オーダーと戦うレイアを中心とするレジスタンスには、新共和国が協力。
しかし、ルークは、行方不明。スノークやカイロ・レン達は、ルークを探しており、同じくレジスタンスもルークを捜索中。
彼の居場所を示す地図を託されたBB-8は、砂漠をさまよっていた自分を助けてくれたレイ、主人のポーと一時一緒にいたフィンと一緒にレジスタンスに地図を届けるべく奮闘し始める…。


オープニング映像、ジェットコースターが上っていく時のようで、毎回、わくわく。
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懐かしい顔ぶれと新メンバーのお披露目。
ドキドキな戦闘場面。
12月20日(日)、たっぷり楽しみました。
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冒頭、お顔にぐるっと巻いた布と背中に挿してる長い棒に、竜也君志々雄だ〜と喜び:笑。

レイア姫にハン・ソロが、「髪形変えたのか?」という台詞に…。
レイアの髪形、左右にプチタルトのせてるのから、頭全体がパイになってる〜と
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レイア姫、お歳を召されて、ますます美人さんになってらして、うっとり。

ハン・ソロを父に、レイアを母に持つ
カイロ・レン(ベン←本名?)のお顔が、もよ〜んと大きいのは何でだろ?、と。
ハリソンハン・ソロ、時々動きがよぼよぼしてたから心配になりつつ、
このままさよならはさみしー。

ポー、死んじゃったって思ってたから、颯爽と登場してかっこいい戦闘している姿に涙腺がゆるみ、御主人様を見つけて、全力まっしぐらに近寄っていくBB―8に、感涙…
ポー、生きてて良かった、BB-8ちゃん、御主人様と再会できて良かったね〜。

このBB-8ちゃん、可愛いの〜。
ころころころって走って、上手によけて、好奇心も旺盛。
停まっちゃったR2-D2に話しかけるところや、
R2-D2が再び動き始めた事に喜ぶところ、
段差等は、ちゃんと足下確認しながら移動するところ、
僕の御主人様はどこだーって、ビリビリ光線発射するところ、
身体を支える為に蜘蛛みたいに棒を出すところとか、
もう、抱きしめたくなる程に可愛い。

フィンも、楽しいキャラクター。
初めての事に、わたわたしながらも要領を掴んだら、オレこれ得意かもとノリノリになったり。
レイを守ろうと、手を繋いだり、腕を持ったり。
ハン・ソロが、自分が真面目に話してるとき、ちゃんと聞いてくれないと、拗ねちゃったり。
チューバッカの治療中。「何回か殺されそうになった」ってハンソロに報告したら、チューバッカに威嚇されて、「大丈夫です、すみません」って謝ったり。
正直で真面目な彼の成長を見るのも、楽しみ。

チューバッカのレイを見る目も優しくって。
彼女、パイロットなハン・ソロを継ぐのかな?。
気転の効かせ方や、たいていの事はこなせるとこから、特別な誰かの子孫さんなのかな?。

父親を手にかけることで光を絶ったカイロ・レン。
新しい場所で生活を始めたレイとフィン。

今作、以降の物語にも、期待☆。

ダニエル・クレイグ氏、台詞があるストーム・トルーパーとの情報から、
喋り始めたヘルメットに血のついたストーム・トルーパーだとあたりをつけた私は、彼を凝視。
ヘルメットを取った時、ちょっぴりずっこけ(フィンだったんだもん…)。
被り物のままご出演だったのですね。
拘束椅子に座らされてるレイに、「もっときつくしてやる」って…(笑)。
そう、あなたは、拘束椅子の上で中枢神経いじられたり他、色々大変だった。。。

そして…、続編にも色々な方のこっそり出演あるようですね。

見た瞬間読める字幕ゆえ、映像をちゃんと確認できたのも嬉しかった。
林完治さん、ありがとう。

銀色の金属質なアーマーのストームトルーパー:キャプテン・ファズマも気になる存在。

続き、早く観た〜い
posted by みぃみ at 21:12| Comment(26) | TrackBack(36) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする